米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦に1番DHで先発出場中。
フィリーズとの地区シリーズ以降はバットが湿っていたが、七回の第4打席で4試合20打席ぶりの安打を放った。
3-1とリードした七回に二塁打で出たキケ・ヘルナンデスを三塁に置き、ボールカウント2-2から2球ファウルの後の7球目を一二塁間に弾き返し右前安打とし、三塁からキケが生還しこれまた20打席ぶりの打点を記録した。
いやぁ、ようやく安打がでてほっとしたけど、八回の第5打席はまた三振だったんだよなぁ・・・
More from: 成績
大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での地区シリーズ(DS)第4戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は三塁へのファウルフライに終わり、出塁できなかった。
大谷はこれで第2戦の第5打席から7打席連続の凡退となった。
地区シリーズに入ってからは15打数1安打と当たりが止まってしまっているが、そろそろ復活して欲しいね。
大谷、地区シリーズ初安打は追加点の適時打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ(DS)第2戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で三振の後は2打席連続で内野ゴロとこのシリーズに入ってからまだ安打が出ていなかった。
それでも七回に3点を先行した後の二死一二塁の場面では二塁手の左を抜ける今シリーズ初安打を放ち、二塁からマンシーが生還し貴重な追加点を挙げる適時打となった。
試合は八回を終わってドジャースが4-1とリード中、このまま逃げ切って連勝で王手を掛けて欲しい!
大谷が2試合連続の打点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦に1番DHで先発出場。
3打席目までは快音が聞かれなかったが、3-2の六回の第4打席で右前に適時打を放ってチームに4点目を齎した。
第5打席は申告敬遠で出塁し、この試合は5打席4打数1安打1四球1打点2得点の成績。
打線は大谷の適時打の後も得点を重ね、この回4点を奪って7-2とリードを広げた。
続く七回にもベッツの適時打で1点を加え8-2とし、八回に救援陣が2点を失うも九回には佐々木を投入、佐々木は三振-三振-遊直と3人で締めて試合終了。
ドジャースがフィリーズとの地区シリーズへ駒を進めた。
大谷が自己新を更新
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
今季のレギュラーシーズン最終戦で自己&球団最多を更新する今季第55号の本塁打を放った。
本塁打王争いトップのシュワバーには1本届かず惜しくも3年連続の本塁打王は逃したものの、得点、長打率、OPS、長打、塁打、敬遠、ISOの七項目でリーグトップとなった。
大谷はこの試合で二塁打と単打を放っており、九回の第5打席で三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打となったが、最後の打席は三振で惜しくも快挙達成はならなかった。
それでもシーズン終盤は31試合連続出塁だったり、昨季に続いて九月に二桁10本の本塁打を放ったりと調子が上がっているように見えるので、明後日から始まるポストシーズンでの活躍も期待できそうだ。
2打席目は見送りの三振
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
2-4で入った三回の第2打席は外角の球を見送っての三振に倒れ、2打席連続三振となった。
ちょっと目がついて行っていなかったのかな?
大谷がマルチ安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
2本の二塁打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録した。
大谷は六回の第3打席で右翼フェンス直撃、もう少しで本塁打という二塁打を放った。
その後フリーマンの適時打で今季138回目のホームを踏んだ。
八回にも左中間フェンスに1バウンドで当たる二塁打を放ちマルチ安打を記録。
試合は六回に2点を先行したドジャースが2-1で逃げ切り連勝。
先発の山本由伸は六回一死まで1安打と好投するも四球も6個と多く、108球を投げたところで降板し今季12勝目はならなかった。
大谷が2試合連続安打&得点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第5打席までは無安打2三振と抑えられていたが、九回の第6打席で安打を放ち2試合連続安打とした。
さらに二死一二塁からエドマンの安打でチーム10点目のホームを踏み得点も2試合連続で記録した。
この得点でシーズン135点目となり自己最多を更新している。
大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
大谷自身は5打数無安打2三振と抑えられているが、チームは八回終了時点で9-2と大量リード中。
九回は大谷が先頭打者なので、2年連続の50本塁打を期待。
大谷が5試合ぶりの一発を含む”猛打賞”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
5試合ぶりとなる今季第49号本塁打を含む3安打”猛打賞”で3得点と活躍、チームも逆転で大勝し地区優勝マジックを11とした。
大谷は初回の第1打席でボールカウント1-2から外寄りのボールを軽打、打球は三遊間に転がり遊撃手が追いついて捕球するも一塁への送球を諦めるほど大谷の足が速く内野安打となった。
その後二塁まで進みフリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。
直後に相手に4点を奪われ逆転されると、三回の第2打席では2球目を捉えバックスクリーン奥に飛び込む今季チーム最長454feetの今季第49号ソロ本塁打を放って反撃の狼煙を上げ、チームはテオスカーヘルナンデスの適時打でさらに1点を返し1点差に迫った。
第3打席は三振に倒れたものの、五回にはチームが猛攻を見せ5点を奪って8-4とした後の二死二塁でに打席に立つと相手ベンチは申告敬遠を選択しこの試合3度目の出塁で続くベッツの適時打を呼び込んだ。
3点を返された直後の六回の第5打席は右直に倒れたが、九回に第6打席が回り、この打席で右前安打を放ち3安打目とすると、フリーマンの適時二塁打で生還し3得点目を記録。
この日の3得点で今季得点が134となり自己最多だった昨季と並んだ。
試合は14-7でドジャースが大勝し優勝マジックを11としたが、今日も中継ぎ陣が打ち込まれており不安が残る試合となった。
