米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。
先の記事に書いたように3-1の七回無死まで1失点で投げ3試合連続となるクオリティースタートで降板。
その後の危機を二番手のベシアが無失点で切り抜け、八回はトライネンが三者凡退に、九回は新守護神のディアズが走者二人を出しながらも無失点で抑えて九回に1点を追加していたドジャースが4-1で勝ち五連勝を飾った。
山本に今季2勝目がつき、今季成績は2勝1敗防御率2.50となった。
明日は大谷翔平投手が先発登板予定で、昨季のWorld SeriesのGame4でゲレーロJr.の逆転の2点本塁打を浴びて負け投手になったお返しをして欲しいね。
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山本は七回途中1失点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。
初回に三者連続三振を奪う最高の立ち上がりを見せ、五回まで1安打6奪三振の無失点投球。
六回に1点を失いさらにこの試合初の四球で走者をためるも後続を抑えて最少失点で切り抜けた。
七回のマウンドにも登ったが、二塁打とバントヒットで無視一三塁とされたところで球数が97球に達し、ここで降板しベシアに後を託した。
そのベシアがいきなり四球を出して無死満塁としてしまうが、そこからの三人を左飛-三振-右飛に打ち取って無失点で抑えきった。
山本は6イニングで1失点と3試合連続のクオリティースタート(QS)で勝ち投手の権利を持って降板、この後チームが同点に追いつかれなければ今季2勝目となる。
それだけに打線がもっと点を取って逃げ切って欲しいね!
大谷が今日もキャリアハイを更新!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は四球を選び、これで連続試合出塁を42に伸ばしキャリアハイをまたも更新。
2009年のイチロー氏の日本人最長記録の43試合にあと一試合と迫った。
三回の第2打席は無視一三塁の好機に右翼フェンス直撃であと少し高ければ本塁打と言う当たりを放った。
当たりが良すぎて単打となったが先制の適時打となった。
一死後にスミスの三塁へのゴロで三塁走者のフリーランドが生還しドジャースがこの回2点を先行した。
先発の山本は初回に三者連続で三振を奪うと、二回に二塁打を打たれたものの無失点に抑え、四回まで毎回の6三振を奪い無失点投球を続けている。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
山本由伸投手も先発登板と発表されていて、ブルージェイズの岡本和真選手も5番三塁で先発メンバー入りしているので、日本人選手が3人先発出場となっている。
昨季のWorld Seriesのリマッチとなっている三連戦でそれぞれどんな活躍を見せてくれるだろうか楽しみだ。
出来れば大谷には3戦連続の本塁打、山本には今季2勝目と行って欲しいな。
山本は4安打2失点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は地元でのガーディアンズ戦に先発登板。
初回は三者凡退と上々の滑り出しだったが、三回の先頭打者に二塁打を許すと次打者に本塁打を浴び先制点を許してしまった。
その後は五回にも2安打で得点圏に走者を背負うも後続打者を打ち取り、結局六回を投げて被安打4与四球1与死球1の2失点(自責2)のクオリティースタート。
ところが打線が七回まで無得点に抑えられており、このまま負けると今季初黒星となってしまう。
なんとか打線が奮起して逆転してくれないかな?(汗)
山本が今季2勝目に挑む
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は地元でのガーディアンズ戦に先発登板。
開幕戦に続いて今季2勝目を狙う。
大谷翔平選手は異例の屋外でのフリー打撃を行ない観客だけでなく相手チームの選手に大注目された。
今日辺り一本出てくれるかな?
大谷は今季初めての打席で安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元での開幕戦となったダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で強い当たりの右前安打を放った。
その後は左飛・四球・死球・中飛で5打席3打数1安打、七回の第4打席では初球を右ひじの少し上にぶつけられたがエルボーガードの上に斜めに当たったので痛そうな素振りも見せずに出塁。
一塁手のSantanaに笑顔で”次はお前だ”と見えるような仕草を見せる余裕があった。
その後に今季新加入のKyle Tuckerの移籍後初安打となる右中間二塁打で生還し1得点を挙げている。
試合はドジャース先発の山本由伸投手が四回に本塁打で2点を失うも、五回にドジャースがパヘスの3点本塁打等で4点を入れて逆転、七回には先にも書いたTuckerの適時二塁打やスミスの2点本塁打等で4点を加え8-2で快勝。
山本は六回を投げて被安打5奪三振6無四球2失点で今季初勝利を挙げている。
昨季は弱点と言われたブルペン陣も七回はトライネン、八回は昨季のワールドシリーズのゲーム3の延長十三回の途中から9人目の投手としてマウンドに上がり、十八回まで被安打1の無失点で投げ抜き、その裏のフリーマンの劇的なサヨナラ本塁打でポストシーズンで初めて勝利投手となったウィル・クラインが、最後はタナー・スコットが無失点で抑えた。
特にクラインとスコットは1イニングを無走者に抑えて今季の活躍を期待させてくれたな。
山本が開幕投手に
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が今季の開幕戦に先発登板することになった。
ロバーツ監督が「簡単な決断だった」として発表した。
山本は昨季も東京ドームで開幕投手を務め五回1失点で勝ち投手となり、World Seriesでは3勝を挙げてMVPも獲得、今季も開幕投手を務めることになった。
ドジャースのロバーツ監督が来日中
今季MLBでワールドチャンピオンとなったロスアンゼルスドジャースのロバーツ監督がCM収録等のために来日中。
記者会見では所属する日本人選手(大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希)のWBC出場に関して質問され、「私が決めることでは無い」とし、さらに「彼ら自身が日本のために考えて決めること」と見解を述べた。
先だって大谷投手は”個人間で連絡を取ることはできないので連絡待ちの状態”と話しており、MLBのオーナー会議でもWBC関連の議題には触れていないとドジャースオーナーが明言していて所属選手の出場に関しては未定のまま。
ただ、監督が日本人メンバーの出場に関して関与しないと発言したことで出場容認に一歩近づいたかな?
山本由伸がサイ・ヤング賞最終候補に!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はシリーズMVPの最終候補に選ばれているが、同僚の山本由伸はサイ・ヤング賞の最終候補に選ばれた。
海を渡った昨年は故障もあって18登板で7勝(2敗)止まりだったが、今季はシーズン通して先発ローテーションを守り、30試合に先発して12勝(8敗)、防御率も昨年を上回る2.49を残した。
勝利数こそ最多勝のフレディ・ペラルタ(ミルウォーキー)に水を開けられたが、その他の指標ではリーグのトップ3に入る好成績で最終候補入りとなった。
他の二人は昨季の新人王のポール・スキーンズ(ピッツバーグ)とクリストフェル・サンチェス(フィラデルフィア)で防御率リーグベスト3が選ばれた格好になった。
この中で勝利数はサンチェスが13勝でトップ、防御率はスキーンズがリーグ唯一の1点台である1.97でトップ、奪三振数もスキーンズが216でトップだが、3人とも200個以上を達成している。
WHIPはこれまたスキーンズが0.950でトップ、山本由伸は0.990でリーグ3位、奪三振率は山本が10.42のリーグ3位で3人の中では最も上位となっている。
3人とも圧倒的な成績という点があまり見当たらず、山本にもチャンスがありそうに見える。
可能性は高くは無いと思うが、受賞すれば日本人としては初の快挙(過去にダルビッシュ等投票で2位に入った選手はいる)となる。
こちらも発表を期待かな。
