大谷は無安打でもキャリアハイ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席までは三振2個を含め4打数無安打だったが、九回の第5打席は四球で出塁。
次打者の初球に二盗を試み見事に成功させ自身キャリアハイのシーズン27個目の盗塁となった。
さらに二ゴロの間に三塁へ進むとヘイワードの大きな左飛で三塁から生還しダメ押しの6点目を奪った。
大谷は5打席4打数無安打2三振1四球1盗塁1得点で打率は.314に下がったもののナ・リーグ首位打者の座を維持している。
試合はドジャースが6-2で勝って連敗を止め、先発のルーキーRiver Ryanがメジャー2回目の登板で5回と2/3を投げ初の失点&自責点を記録するも三振8個を奪い初勝利を飾っている。

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