米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打1三振に終わり、2試合ぶりの無安打で打率を.278に下げた。
試合もドジャースが先制するもすぐに追いつかれ、六回に勝ち越し点を奪われると終盤には3本の本塁打で3点を追加され1-5で敗れこのカード三連敗を喫した。
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大谷は無失点投球
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアストロズ戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回の先頭打者に安打を許すも次打者を併殺に仕留め無失点、二回は三者連続三振を奪い無失点。
結局打者6人に対し31球で被安打1の3奪三振無四球の無失点。
打者としては3打席目まで2打数無安打1四球で快音は聞こえていない。
試合は4-5でドジャースが1点リードされて六回を終わっている、なんとか逆転して欲しいな。
大谷の第1打席は今日も四球
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアストロズ戦に1番DHで先発出場中。
2点を先制された後の初回の第1打席は昨日のホワイトソックス戦同様四球を選んで出塁するも後続が倒れて得点には結びつかなかった。
第2打席以降に期待だな。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアストロズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日のホワイトソックス戦では2打数無安打だったけど2四球で2得点を記録してチームの勝利に貢献した。
今日は3試合ぶりの31号本塁打が出るか?
大谷は無安打でもキャリアハイ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席までは三振2個を含め4打数無安打だったが、九回の第5打席は四球で出塁。
次打者の初球に二盗を試み見事に成功させ自身キャリアハイのシーズン27個目の盗塁となった。
さらに二ゴロの間に三塁へ進むとヘイワードの大きな左飛で三塁から生還しダメ押しの6点目を奪った。
大谷は5打席4打数無安打2三振1四球1盗塁1得点で打率は.314に下がったもののナ・リーグ首位打者の座を維持している。
試合はドジャースが6-2で勝って連敗を止め、先発のルーキーRiver Ryanがメジャー2回目の登板で5回と2/3を投げ初の失点&自責点を記録するも三振8個を奪い初勝利を飾っている。
大谷が一発&盗塁!・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
試合直前にフリーマンの離脱が発表され先発メンバーに変更があった(三男の感染症への感染のため)。
大谷は初回の第1打席で左中間に大きな飛球を放つもフェンスオーバーには至らずウォーニングトラックで左翼手が捕球し左飛に倒れた。
二回にビジオが父親の前で右翼線に二塁打を放ってドジャースが1点を先制、続く三回には大谷がボールカウント2-1からの4球目を叩くと打った瞬間に確信する当たりとなり、打球は右翼の二階席・・・のさらにその上の通路に飛び込む今季第32号の本塁打となった。
大谷の2試合ぶりの一発で2点差としたドジャースは五回にも安打のアーメッドと四球の大谷を塁に置きラックスとテオスカー・ヘルナンデスの連続適時打で2点を追加し4-0とリードを広げた。
続く六回には連続四球で得た一死一二塁の好機で大谷が遊撃手の左を抜く安打を放ってさらに1点を追加し5-0とした。
五回まで相手打線を2安打に抑えていた先発のウロブレスキーが連打を打たれて危機を迎え、二死を取ったもののそこで降板。
ここで登板したフィリップスが一死も取れず4連打を浴びて4点を奪われ5-4とされ降板、三番手のバンダが次打者を抑えたものの点差は1点になった。
八回に好調ビジオが今季第4号の本塁打を放って点差を2点と広げ、二死からこの日2個目の四球で出塁した大谷が二盗を決めたが得点には結びつかなかった。
その裏にアストロズが2点を取って同点になり、九回の先頭打者が本塁打を放って今季4度目のサヨナラ勝ち。
ドジャースは最大5点差を救援陣(主にフィリップス)が守れず”なおド”で連敗を喫した。
大谷は5打席3打数2安打2打点2得点1本塁打1盗塁で今季の盗塁をキャリアハイの26個に並べ、30盗塁も現実味を帯びてきた。
試合に負けたのは残念だけど、本塁打・打点・盗塁を稼いだのは良かったのでは。
大谷の第1打席は二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で二塁打を放ち3試案連続安打とし、先制点の好機を作ったが後続が打ち取られ得点には結びつかなかった。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Minute Maid Parkでのアストロズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季初の相手ではあるが、昨季までは同じア・リーグの同地区ということで何度も対戦していて、このMinute Maid Parkではビジター球場として最多タイの8本の本塁打を放っている。
今日の相手先発投手は左腕のFramber Valdezで大谷にとっては天敵とも言える投手、これまで僅か4安打1本塁打で打率.118のOPS.456に抑えられている。
この投手を攻略できるか?
アストロズがタイに!
米メジャーリーグのアメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第4戦がテキサス州アーリントンのGlobe Life Fieldで行われ、ビジターのヒューストンアストロズが10-3で大勝し昨日に続いて連勝した。
これで対戦成績は2勝2敗の五分となり、リーグ優勝の行方は判らなくなってきた。
レンジャーズ先発は一昨年途中までエンゼルスで大谷の同僚だったAndrew Heaneyだったが、この試合は初回の先頭打者から4連続で安打を打たれて3失点、二死までは取ったものの四球を出したところで降板してしまった。
その後、レンジャーズが同点に追いついたので負け投手にはならなかったのが救いか?
アストロズは同点に追いつかれた直後の四回に4点を奪って再度リードし、終盤の七回と八回にも合わせて3点を奪って二桁得点として快勝した。
敵地で連勝したレンジャーズが勢いに乗って一気に決めるかとも思ったが、こうなるとどっちがワールドシリーズ(WS)に行けるか判らなくなってきたな。
ア・リーグはレンジャーズvsアストロズに
米メジャーリーグのアメリカン・リーグの地区シリーズは既にレンジャーズがリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)への進出を決めていたが、もう一チームはツインズを3勝1敗で破ったアストロズに決まった。
西地区の1-2位のチームが現地時間で10/15からのLCSでリーグ優勝とワールドシリーズ進出をかけて争うことになった。
ナショナル・リーグはダイヤモンドバックスが地区シリーズでドジャースを破ってLCS進出を決め、もう1チームはフィリーズが2勝1敗とブレーブスをリードしている。
