More from: ヒューストン

大谷は無安打でもキャリアハイ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席までは三振2個を含め4打数無安打だったが、九回の第5打席は四球で出塁。
次打者の初球に二盗を試み見事に成功させ自身キャリアハイのシーズン27個目の盗塁となった。
さらに二ゴロの間に三塁へ進むとヘイワードの大きな左飛で三塁から生還しダメ押しの6点目を奪った。
大谷は5打席4打数無安打2三振1四球1盗塁1得点で打率は.314に下がったもののナ・リーグ首位打者の座を維持している。
試合はドジャースが6-2で勝って連敗を止め、先発のルーキーRiver Ryanがメジャー2回目の登板で5回と2/3を投げ初の失点&自責点を記録するも三振8個を奪い初勝利を飾っている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷、今日も1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場中。
4打席目まで無安打2三振と快音は聞かれていない。
試合は七回裏途中まで進み3-2でドジャースがリード中。
なんとか連敗を止めて欲しいね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が一発&盗塁!・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
試合直前にフリーマンの離脱が発表され先発メンバーに変更があった(三男の感染症への感染のため)。

大谷は初回の第1打席で左中間に大きな飛球を放つもフェンスオーバーには至らずウォーニングトラックで左翼手が捕球し左飛に倒れた。
二回にビジオが父親の前で右翼線に二塁打を放ってドジャースが1点を先制、続く三回には大谷がボールカウント2-1からの4球目を叩くと打った瞬間に確信する当たりとなり、打球は右翼の二階席・・・のさらにその上の通路に飛び込む今季第32号の本塁打となった。
大谷の2試合ぶりの一発で2点差としたドジャースは五回にも安打のアーメッドと四球の大谷を塁に置きラックスとテオスカー・ヘルナンデスの連続適時打で2点を追加し4-0とリードを広げた。
続く六回には連続四球で得た一死一二塁の好機で大谷が遊撃手の左を抜く安打を放ってさらに1点を追加し5-0とした。
五回まで相手打線を2安打に抑えていた先発のウロブレスキーが連打を打たれて危機を迎え、二死を取ったもののそこで降板。
ここで登板したフィリップスが一死も取れず4連打を浴びて4点を奪われ5-4とされ降板、三番手のバンダが次打者を抑えたものの点差は1点になった。
八回に好調ビジオが今季第4号の本塁打を放って点差を2点と広げ、二死からこの日2個目の四球で出塁した大谷が二盗を決めたが得点には結びつかなかった。
その裏にアストロズが2点を取って同点になり、九回の先頭打者が本塁打を放って今季4度目のサヨナラ勝ち。
ドジャースは最大5点差を救援陣(主にフィリップス)が守れず”なおド”で連敗を喫した。

大谷は5打席3打数2安打2打点2得点1本塁打1盗塁で今季の盗塁をキャリアハイの26個に並べ、30盗塁も現実味を帯びてきた。
試合に負けたのは残念だけど、本塁打・打点・盗塁を稼いだのは良かったのでは。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷の第1打席は二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で二塁打を放ち3試案連続安打とし、先制点の好機を作ったが後続が打ち取られ得点には結びつかなかった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り。

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Minute Maid Parkでのアストロズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
今季初の相手ではあるが、昨季までは同じア・リーグの同地区ということで何度も対戦していて、このMinute Maid Parkではビジター球場として最多タイの8本の本塁打を放っている。
今日の相手先発投手は左腕のFramber Valdezで大谷にとっては天敵とも言える投手、これまで僅か4安打1本塁打で打率.118のOPS.456に抑えられている。
この投手を攻略できるか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が9試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのアストロズ戦に2番DHで先発出場。
9試合ぶりの一発が飛び出しチームも連敗をストップした。
大谷の本塁打は今季41本目、昨日まで今季最長となる8試合本塁打無しだったが、その鬱憤を晴らすような特大弾だった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が決勝の二塁打!チームは連敗ストップ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
同点の八回に決勝の二塁打を放ちチームの連敗を3で止めた。

大谷は3打席目までは凡退していたが、相手投手が替わった八回の二死一塁の場面で打席に立つと低目の変化球を捉えた。
打球は右翼への大きな当たりとなり、打った大谷は本塁打と思ったのかすぐには走り出さなかったが、打球がフェンス下部を直撃する前には走り出した。
大谷は快足を飛ばして二塁打とし、スタートを切っていた一塁走者のネトが長駆ホームインしてエンゼルスが2-1と勝ち越し。
投手陣が崩壊して大量失点した前日とは異なり、この日のエンゼルス投手陣の失点は先発のキャニングが本塁打で失った1点のみ、救援陣がこの勝ち越し点を守り切ってエンゼルスが4試合ぶりの勝利をおさめた。

←クリックしてくれると嬉しいです。