Russellがキャリア2度目のポール!

自動車レースのF1 GP Round 9 Canadian Grand Prixの予選が日本時間の今日早朝に行われ、MelcedezのGeorge Russellが1’12.000でポールポジションを獲得した。
Russellのポール獲得は2022年のHungarian Grand Prix以来2度目。
Red BullのMax Verstappenも最終アタックで同タイムを記録したが、1回目のアタックで先にタイムを出したRussellがポールポジション、Verstappenが2ndグリッドとなった。
#予選でトップが同タイムを記録するのは1997年の最終戦European Grand Prix以来27年ぶりの珍事(なおEuropean Grand Prixはトップ3台が同タイム)。
予選前に2025年もRBからエントリーすることが発表された角田裕毅は4戦連続でQ3進出を果たし8番グリッドを獲得したものの、チームメイトのDaniel Riccardoの後塵を拝した。
決勝は日本時間の明日3時からの予定。
2台揃ってQ2落ちを喫したFerrariや、まさかのQ1落ちとなったSergio Perezの巻き返しにも注目だ。

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