自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixのスプリントのグリッドが確定した。
昨日のスプリント予選(SQ)で2番手タイムを記録するも、終了後に走路妨害の疑いを掛けられていたMercedezのAndrea Kimi Antonelli及び、AlpineのPierre Gaslyに対してスチュワードは不問とすることを決定した。
これは走路妨害を受けた”被害者”とされるLando Norrisが「アタックラップ中では無かった」と、Max Verstappenは「アタック中だったがアクセルを緩めることは無かった」と証言し被害が無かったとしたため。
もし妨害と認められた場合は最低でも3グリッド(意図的であるとされた場合は5グリッド)降格の恐れがあったAntonelliはタイム順通りに2番グリッドに、Gaslyも7番グリッドにつくことが確定した。
Antonelliが降格した場合はNorrisが2番グリッド、Gaslyが降格した場合はVerstappenが7番グリッドに付く可能性があったが、ともに相手の”無罪”を主張した。
