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スプリントのグリッドが確定

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixのスプリントのグリッドが確定した。
昨日のスプリント予選(SQ)で2番手タイムを記録するも、終了後に走路妨害の疑いを掛けられていたMercedezのAndrea Kimi Antonelli及び、AlpineのPierre Gaslyに対してスチュワードは不問とすることを決定した。
これは走路妨害を受けた”被害者”とされるLando Norrisが「アタックラップ中では無かった」と、Max Verstappenは「アタック中だったがアクセルを緩めることは無かった」と証言し被害が無かったとしたため。
もし妨害と認められた場合は最低でも3グリッド(意図的であるとされた場合は5グリッド)降格の恐れがあったAntonelliはタイム順通りに2番グリッドに、Gaslyも7番グリッドにつくことが確定した。
Antonelliが降格した場合はNorrisが2番グリッド、Gaslyが降格した場合はVerstappenが7番グリッドに付く可能性があったが、ともに相手の”無罪”を主張した。

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角田は早々にリタイアでポイントならず

自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は移籍後最上位となる8番グリッドからのスタートだったが、1週目のターン4でアウト側から被せてきたAlpineのPierre Gaslyと接触、両者ともスピンしてアウト側のウォールにクラッシュ、リタイアの憂き目に遭い早々にレースから姿を消した。
Gaslyの左リアと角田の右フロントタイヤが接触したのだけど、角田の直前にはCarlos Saintzがいたうえ、イン側一杯を走行中だったので避けようが無かった。
レース後のスチュワードによる召喚による聴聞でも両者共に主たる責任は無く1週目のレーシングアクシデントとの判断でお咎めなしとなった。
ポイント獲得のチャンスだったのでリタイアは残念だけど、怪我等の身体的な問題が無くて良かったよ。

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