More from: SQ

角田がVerstappen超え!

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixのスプリント予選(SQ)が行われ、去就が取り沙汰されているRed Bullの角田裕毅がスプリントとしてはRound 2 Chinese Grand Prix以来となる今季2度目のSQ3進出を果たし、同僚でドライバーズタイトル四連覇中のMax Verstappenを僅か0.009秒だけど上回る5番手タイムを記録した。
角田がRed Bull昇格後予選形式でVerstappenを上回ったのは初めてのこと。
日本時間今夜のスプリント決勝が楽しみだけど、このところ本番ではチームやピットの手違いで好機をふいにすることが多いからその点が少々不安。
とはいえ、スプリントではピットインの機会は無い(というかピットインした時点で勝機無し)だろうから大丈夫かな?

ポールポジションはMcLarenのOscar Piastri、2番手にはMercedezのGeorge Russellが入りフロントローを分け合った。
3番手はポイントランキングトップのLando Norris、4番手にはAston MartinのFernand Alonsoが食い込んで2列目を確保した。
3列目は先に書いたように角田とVerstappenとなっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

角田は初日で下位に沈む

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの初日のフリー走行(FP)とスプリント予選(SQ)が行われ、McLaren勢が速さを見せた。
FPではLando NorrisとOscar Piastriが0.023秒の差で1-2、3番手以下を0.6秒以上引き離す段違いの速さを見せつけた。
上位4チームの中で上位に顔を出したのはMcLarenの他にはMercedezのGeorge Russellが辛うじて6番手に入ったのとAndorea Kimi Antonelliが10番手に入った程度で、Red BullとFerrariの4台は17-20番手に沈んだ。
尤もFerrariの2台はショートランのセッティングを行わなかったということなので、FPでの順位は重要視していなかった模様。タ
反面Red Bullは角田が4周目にスピンしてクラッシュ、前後ウィングの修理が必要となってセッションの半分近くをガレージ内で過ごすことになりタイムを出せず最下位20番手に沈み、奇跡の逆転で5連覇を狙うMax Verstappenはセッティングを大幅に変更しながらも最後はタイムアタックは行わず17番手でセッションを終えた。

FPの3時間後に行われたSQ1では角田がタイムを出せずVerstappenから0.7秒遅れの18番手でSQ1落ち、Verstappenは2番手でSQ1を突破するも最終的には6番手に入ったにとどまった。
ポールポジションはNorris、2番手にはAntonelliが食い込み3番手はPiastri,4番手にはRussellが入ってMcLarenとMercedezの2チームで上位4グリッドを分け合う形となった。

スプリントは日本時間の今夜遅く23時にフォーメーションラップがスタートする。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenがポール!

自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grad Prixのスプリント予選が行われ、FP1でトップタイムを出したRed BullのMax Verstappennがポールポジションを獲得した。
Verstappenは全てのセッションでトップタイムを叩き出し、ソフトタイヤで行われたSQ3ではFP1のタイムを上回る1:04.686を出した。
2番手はMacLarenのLando Norrisで、Verstappenとのタイム差をFP1より短い0.093秒としてフロントローを確保。
同じくMacLarenのOscar PiastriがNorrisとのタイム差0.208秒で3番手、MercedezのGeorge Russellが4番手で2列目となった。

10台で争われたSQ3ではほぼ全員が1アタックで、セッション残り1分半ほどになってからコースに入りアタックを開始するドライバーもいた。
PiastriがRussellを上回るトップタイムを出した直後にNorrisが上回るも、Verstappenがさらにタイムを更新、その後の3人(Sergio PerezとAlpine勢二人)はVerstappenのタイムを抜けずにセッション終了となった。
#FerrariのCharles Leclercはセッション残り100秒弱のタイミングでピットレーンでストップしてしまい、残り78秒のところでようやく動き出したが、時間内にアタックラップに入れずNo Timeとなった。

RBの角田裕毅はSQ1の最終ラップのターン9でスピンしてタイムを更新できなかったが、ギリギリの15番手でSQ2に進出。
SQ2では10番手のタイムに0.203秒及ばず14番手で敗退となった。
角田はセッション終了後にSQ1のターン7で縁石に乗り上げた際にフロアにダメージを受けダウンフォースが減少、そのためターン9でリアを失ってスピンをし、その影響がSQ2に残りタイムが伸びなかったと思うと述べている。
同僚のDaniele RiccialdoはSQ1で角田に0.024秒及ばず16位で敗退し、またも角田の後塵を浴びる結果となっている。

スプリントは日本時間19時に開始予定で、その4時間後には決勝に向けての予選が行われる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今週末はAustrian Grand Prix

自動車レースのF1 GPは今週末Round 11 Austrian Grand PrixがAustriaのRed Bull Ringで開催される。
既に各チームはサーキット入りをしていて、日本時間の今夜19:30(現地12:30、以降同じ)からのフリー走行1回目(FP1:スプリントフォーマットの為唯一のフリー走行)で幕を開ける。
今夜はFP1に続いて23:30(16:30)からスプリント予選(SQ)が行われ、明日のスプリントのグリッドが決まる。
ホームサーキットでMax Verstappenの連勝になるか、それとも好調のMacLaren勢の逆襲なるか?
また、先週末のSpanish Grand Prixでアップグレードを投入しながらも低迷したRB勢の対策&巻き返しはどうなるのか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenがトップタイム!

自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixが日本時間の昨夜遅くに開幕した。
最初のフリー走行ではドライバーズランキングトップのMax Verstappenがトップタイムを記録。
さらにスプリント予選(SQ)でもトップタイムを出してポールポジションを獲得している。
前戦のChinese Grand Prixでダブルリタイヤの憂き目に遭ったRB勢はFP1で角田裕毅が8番手、Daniel Riccardoは11番手とポイント圏内を狙えるポジションだったが、SQでは角田がSQ1を10番手て突破しSQ2に進むもアタックラップのタイムをトラックリミット違反で抹消され15番手に沈んだ。
一方Daniel RiccardoはSQ3まで進み、トップのVerstappenから0.4秒差の4番手タイムを記録、スプリントでは2列目からスタートすることになった。
二日目のスプリントは日本時間の明日未明1時にライツアウトとなる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

スプリントはNorrisがポール!

自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのスプリント予選(SQ)が行われ、MacLarenのLando Norrisがポールポジションを獲得した。
午前中のフリー走行(FP)が終わってから雨が落ちだした中で行われたSQ1では全車規定通りにミディアムタイヤでアタックを行い、鈴鹿で10位入賞の角田はタイムが出ず19番手でSQ1落ち。
チームメイトで今季角田の後塵を浴びているDaniel RiccardoはSQ1を通過したものの、続くSQ2では14番手でSQ3へ進めず。
SQ3は雨が降る中で行われたため、既定のソフトではなく全車インターミディエイトを装着してアタック。
その中でトップタイムを出したのがLando Norrisで、明日のスプリントではポールポジションからのスタートとなり、初めての表彰台の頂上を狙うことになる。
2番手はMercedesのLewis Hamiltonだが、Norrisより1秒以上も遅いタイム、3番手のFernando Alonsoはさらに0.7秒も離れているので、如何にNorrisが雨の中で速かったかということだ。
ポイントリーダーのMax Verstappenは2分を切れず4番手となっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。