米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は良い当たりながらシフトで右寄りに守っていた遊撃手へのゴロとなって凡退した。
第2打席も一塁ゴロで凡退したが、0-2とリードされた第3打席では火の出るような当たりが一二塁間を抜けて右翼前に転がる安打となった。
盗塁の好機とも言えたが結局走らず後続が打ち取られて得点には結びつかなかった。
そしてスミスの2点本塁打で同点に追いつき、さらにキケ・ヘルナンデスの安打と打撃妨害で出塁したパヘスの2者を置いた場面で迎えた第4打席はこれまた一二塁間を破る安打を放ち、二塁からキケが生還し2試合連続の勝ち越し適時打となった。
さらに相手右翼手の三塁への送球が逸れ大谷は二塁まで進み、続くベッツの適時打でチーム5点目のホームを踏んだ。
ここまでで4打数2安打1打点1得点で9試合連続安打と2試合連続のマルチ安打。
また今季得点も131でチーム史上1位タイ(2023年のフリーマン)に並んだ。
試合は七回を終わって5-2とドジャースが勝ち越し、あと2イニングで地区優勝が決まる。
