米メジャーリーグ、サンディエゴパドレスはダルビッシュ有投手が10/29に右ひじの内側側副靱帯修復手術を受け成功したと発表した。
そのためダルビッシュは2026年には試合で投球することが出来ない、つまり全休するとSNSを通じて発表している。
パドレスとの6年契約は2028年まで残っており、そのシーズンは42歳で迎えることになるダルビッシュ。
来季を除く2シーズンでどんな活躍を見せてくれるのだろうか?
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大谷が4試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席で四球を選び先制のホームを踏んだが、その後は第4打席まで快音無しで3打数無安打1三振。
ところが7-2と逆転して迎えた九回の第5打席で4試合ぶりとなる本塁打を右中間スタンドに叩き込みダメ押し点とした。
大谷がドジャースに移籍してからは初めてとなるペトコパークでの本塁打はリーグトップタイに並ぶ今季第45号で、昨年の八月終了時の44本を超えるペースとなった。
試合はドジャースが先制するも山本由伸が逆転の2点本塁打を打たれて劣勢にたたされる嫌な展開。
それを六回にフリーマンが同点のソロ本塁打を放ち嫌な感じを吹き飛ばすと、続く七回には走者二人を置いてラッシングが今季第3号の3点本塁打を放って勝ち越し。
さらにフリーマンが2打席連続となる2点本塁打を放ってこの回一挙5点を奪い7-2と一気に突き放した。
九回には大谷が右中間に今季第45号のソロ本塁打を放って駄目押し、チームは8-2で快勝しスイープを免れ再び地区首位に並んだ。
先発の山本由伸が今季11勝目を挙げた。
今季の直接対決はこの試合が最後で、ドジャースが勝ち越したため、もし同率首位でレギュラーシーズンを終えた場合はドジャースが地区優勝となる。
大谷が4試合ぶりの得点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で四球を選び2試合ぶりに塁に出るとテオスカーヘルナンデスの犠飛で生還し、4試合ぶりに得点を記録した。
ただ、五回の第3打席まで安打は出ておらず、13打席無安打となっている。
特に首位争いのこの三連戦は11打席9打数無安打2四球と完全に抑えられている。
まだ打席は回ってくるので是非快音を聞かせて欲しい。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
休養日明けの昨日は6試合ぶりの無安打に終わったが、今日は一発打ってチームを勝ちに導いて欲しい。
相手先発は左腕のコルテス。
ヤンキース時代にはエンゼルスに在籍していた大谷との対戦もあり、投げる前にタイミングを外すように何度も左腕を降って大谷も苦笑いをする場面もあった。
今季はブリュワーズと契約し、その後にパドレスに移籍してナ・リーグでは初対決となる。
このコルテスを打ってチームの首位を守って欲しい。
大谷は無安打、チームも惜敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
3打数無安打1四球に終わり連続試合安打は5で途切れた。
相手先発のダルビッシュの前に一塁ゴロ-右直-四球、1-2で迎えた最終回の第4打席は一本出れば同点という場面だったが、打ち上げた飛球は中堅後方のウォーニングトラックで捕球されスタンドインには至らなかった。
ドジャースはその後二死一三塁の好機を作るも無得点に終わり惜敗、今季最後の首位攻防三連戦はパドレスに軍配が上がり同率首位で並んだ。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
先発登板後の休養日を挟んで二日ぶりの出場となる。
相手先発はダルビッシュ有、先輩相手に一発打って1ゲーム差で続くパドレスとのゲーム差を広げて欲しい。
大谷がMLB9年ぶりの快挙、チームも首位堅持!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で今季5本目の三塁打を放ちその後生還して得点も記録した。
大谷は第4打席まで2三振を含む無安打だったが、一死走者無しで入った九回の第5打席では初球を軽々と右中間に運んだ。
一塁を回ったところで加速して一気に三塁を陥れ今季5本目の三塁打とした。
その後、スミスの適時打で5点目のホームを踏み今季68得点目を記録、連続試合安打も8に伸ばしたが、本塁打は9試合連続で出ていない。
チームも5-2で勝ってこのカード勝ち越しで地区首位を堅持した。
この試合の三塁打で大谷は5年連続で10本塁打以上三塁打5本以上となり、これは全盛期のマイク・トラウト以来MLB9年ぶりの記録となる。
それどころか、大谷の本塁打数は既に23本で、今季もあと7本打てば5年連続30本塁打を達成する。
そうなると1937-1941年にかけて伝説の打者”ジョー・ディマジオ”が達成して以来の快挙となる。
怪我さえなければ達成は時間の問題と思われる。
ただ、三塁に滑り込んだ際に大谷の右足が三塁手のマチャドの右足と交錯して少しひねったように見え、さらには直後に外野手からの送球が左足の足首の上に当たって痛そうにしていたのがちょっと気にかかるな(汗)。
キケが投げてる(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第3打席で右前に安打を放ち7試合連続安打としたが、本塁打は出ず今季最長の8試合音無しとなった。
試合が途中からパドレスの一方的な展開となり、大谷は第3打席で退き、替わって1番には六回途中から登板のキケ・ヘルナンデスが”1番投手”として打線に入った。
キケは七回に自らの失策から2点を失うも八回は無失点に抑えて最後を締めたが、1-11でチームは大敗しこのカード1勝1敗のタイとなった。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
得意と言われる六月に入ってまだ本塁打は1本のみ、8試合ぶりの一発を期待。
また、試合前には右ひじ手術後3回目となる実戦形式の投球練習(ライブBP)に登板し、術後最多となる44球を投じてその内15球で打者を空振りさせて6三振を奪った。
球速も最速で155Km/hを記録し、状態が向上していることがうかがわれる。
次回のライブBPでは60-70球を目指すとのこと。
でも、まずは今日の試合でチームが勝つことが大事だな。
大谷は1安打、チームは延長戦を制して連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席で右中間に二塁打を放ち先制のホームを踏んだが、この試合での安打はこの1本のみ。
6打席5打数1安打1四球1得点の成績で、打率は.291に下がった。
試合は序盤が点の取り合いでドジャースは三回までに5-6でリードを許すが、五回にキム・ヘソンの適時二塁打で同点に追いつくと、その後は九回まで両チーム無得点(六回から九回まで両チーム無安打)で試合は延長戦に突入。
延長十回にドジャースがパヘスの適時二塁打とエドマンの適時打で2点を勝ち越し、その裏のパドレスの攻撃をスコットが1安打に抑えて逃げ切った。
ドジャースはこれで2連勝、地区首位争いをしているパドレスとのゲーム差を2に広げ、この日ゲームの無いジャイアンツとのゲーム差も1.5に広がった。
パドレスは3位に後退した。
