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記録的大雪

昨日の札幌はかなりの雪が降った。
12時間降雪量が40cmに達し、一月としては2005/1/23の33cmを大きく超えて新記録となった。
史上最多には2cm及ばなかったけど、記録的な大雪だったことは確かだな(汗)。

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今年最大

今日の札幌は朝から雨が降り続いている。
降り方も激しく、毎正時の降水量が2時間続けて二桁になる等多くなっている。
15時までの降水量は67.5mmで一日の降水量が最も多かった9/20の62.5mmを上回り今年最大となった。
15時を過ぎても降っているのでこの数字はさらに大きくなることは確実。
風も強くて傘があまり役に立たないんだけど、こんな天気でも外を歩いている人は結構いたし、中には傘を持たずレインコートも着ていない強者も何人か見かけたなぁ。

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大谷、5打席連続長打はならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
4打席まで連続で長打を放ちMLB史上2度目の快挙を達成していた。
新記録のかかった九回の第5打席は一死走者なしの場面で申告敬遠され5打席連続長打の新記録はならなかった。
試合は5-5の同点で延長戦に入っており、もしかするともう1打席回るかもしれないので、1試合5長打の新記録達成の可能性は潰えていない。

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大谷がWS史上2度目の記録を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで3打数3安打2打点の活躍を見せていたが、1点リードを許した直後の七回の第4打席でMLB史上119年ぶりとなる記録を達成した。
4-4で迎えた七回にトライネンが1点を失い勝ち越されたが、その裏に一死走者無しで打席に入った大谷は初球の真ん中やや外寄りの甘い球を見逃さずにフルスイング。
打球は左中間スタンドに飛び込むWS第3号の本塁打となり、ドジャースが5-5に追いついた。
大谷はこの試合4本目の長打となった。
これはMLB史上2人目で、1906年のWS第5戦でFrank Isbell(Chicago White Sox)が記録した1試合4長打(4二塁打)以来119年ぶりの快挙。
試合展開次第だけど大谷にはまだ打席が回ってくる可能性があるので、新記録に期待してしまう(汗)。
新記録の長打がサヨナラ本塁打だったら最高だね!。

また、この本塁打でポストシーズン通算11本目となり松井秀喜氏の記録を抜いて日本人メジャーリーガー単独トップ、今ポストシーズンでは8本目でドジャースのチーム記録に並んでいる。

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大谷がまたも”史上初”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
第4打席で4試合20打席ぶりの安打となる右前適時打を放ち、その後にフリーマンが打席にいる時に二盗を決めた。
大谷は昨季のポストシーズンでは盗塁が無く(二度企図したがいずれも失敗、二度目の際に右肩を亜脱臼した)、意外にもポストシーズン初盗塁となった。
この盗塁がMLB史上初の記録となった。
それは「同一ポストシーズンで本塁打を放ち盗塁を決め、投手として先発登板した史上初の選手」というもの。
現在MLBでは両リーグで指名打者制を採用しており、そもそも投手が打席に立つ機会が無い。
さらに指名打者制が無かった時代でも先発投手が本塁打を打つことは少なく、盗塁となるとそれ以上に少なかったようで、レギュラーシーズンで15登板以上の投手が20盗塁を記録したのは2021年の大谷自身が129年ぶり。
昨季の大谷のように負傷のリスクもあるので、ポストシーズンではさらに少ないことは想像に難くない。
2018年のMLBデビューから様々な”史上初”を記録してきた大谷がまたもその名を歴史に残すことになった。

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今日も暖かかった

今日の札幌は朝から気温が上がり、午前中に25度を超えて今月2回目の夏日となった。
その後も気温は上がり13時過ぎには26.5度を観測した。
これは一昨日の28.2度に次いで今月2番目に高い記録で、十月としては観測史上4番目に高い記録。
その後は雲が多くなって陽射しが遮られるようになり気温も下がり、暑さ対策として半そでの服で出かけたが帰ってくる頃には少々寒かった。
それでもこの時季としては暖かくなったな。

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ドジャースが逆転で先勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地での地区シリーズ初戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては六回を3安打9奪三振の3失点(自責3)でポストシーズン初勝利。
打っては第4打席まで4打席連続三振、九回の第5打席では四球を選び連続打席三振はストップしたが、得点には貢献できなかった。
ドジャースは0-3の六回にキケ・ヘルナンデスの2点適時二塁打で1点差に迫り、大谷が降板した直後の七回にテオスカーヘルナンデスの今シリーズ第1号の3点本塁打で逆転。
七回からはグラスノー・ベシアとつなぎ無失点、九回には佐々木がマウンドに登り一死から二塁打を打たれるも後続を断ってドジャースが5-3で逃げ切ってシリーズ先勝。
大谷はMLB8年目で初めてポストシーズンで登板し初勝利、佐々木も日米通じての初セーブを挙げた。

大谷は今ポストシーズンで2本の本塁打を放っており、単一のポストシーズンで複数本塁打を放っている選手が登板するのはMLB史上初。
また野手として出場した選手が別の試合で先発登板するものMLB史上初の出来事。
相変わらず大谷には”MLB史上初”が付いて回るんだなぁ(汗)。

七回から登板のグラスノーに関してだけど、DSではもしかしたら先発では無く、中継ぎもあるかと思っていたので予想通りの起用となった。
ロースターに登録されたカーショーもシーズン終盤に救援登板しているので、今シリーズでも中継ぎでの起用なんだろうな。
ドジャースは日程的に明日は試合が無く、DS第2戦は中五日でスネル、その翌日も試合が無いので第3戦には中六日で山本が登板可能。
この二人の先発で連勝できればDSを突破して余裕をもってリーグ優勝決定シリーズ(League ChampionShip Series:LCS)に臨めることになる。

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夏日になった

札幌の気温が10:36に25度ちょうどを観測し、今月二度目の夏日となった。
札幌で十月に複数回の夏日を観測するのは観測史上初のこと。
その後も少しだけ上がって11:20には25.2度となり、観測史上9位の記録となった。
今日で観測開始からの十月の夏日回数は11回となり、今年は2位と9位お気温を観測。
予想最高気温は27度なので、この後もまだ上がって暑くなりそうだな。

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今日は”暑い”

今日の札幌は気温が上がり、11時前には十月としては珍しい夏日になっていた。
その後も気温は上がり、アメダスの観測機の停止があったものの14:39には十月の観測史上2番目に高い28.2度を観測した。
道理で暑いわけだ・・・・・(汗)

予報では明日も予想最高気温が26度の夏日となっている。
もし明日も夏日となったら観測史上初めて”十月に複数の夏日を観測”ということになるな。

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夏日になった・・・

札幌は朝から気温が高目なうえに昼に向けて上昇し暑くなってきている。
11時前には25度を超えて9/28以来五日ぶりの夏日となった。
十月の夏日は昨年10/1の26.3度以来のことで観測史上10回目。
11時過ぎまでの最高気温は25.9度で十月としては観測史上5番目に高い気温となった。
その後は少し下がっているが、もしかしたらまた上がるかも?

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