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PCI Express Mini CardのSATAカードかぁ

最近のノートPCや小型マザーに採用されているPCI Express Mini Cardスロット用のSATAカード「MPX-9125」が販売されているとか。
販売しているのは秋葉原のPCパーツショップで、超小型マザー(シングルボードコンピュータ等)や工業用マザー&ケースを出しているCOMMELLブランドの製品とのこと。
ショップではこのCOMMELLのマザーでしか動作保証は出来ないしているが、他のマザーでも動作すればSATAポートを増設するのに使えそうだ。

私が自宅で24時間稼動させているD510MOにもPCI Express Mini Cardスロットがあるので、もしかしたら動作するかもしれない。
D510MOは標準でSATA3Gbpsポートが2個しかないので、多数のHDDを接続するためにはPCIスロット用のSATAカードを取り付けるしかなかったけど、今回のSATAカードが動作するようならPCIスロットを他の目的に使うことも出来そうだ。

私自身の環境ではケースが複数台のHDDを収容できないので、ケースを換えなければポートが増えても意味が無いんだけど(汗)。

なお、同じショップではPCI Express Mini Cardスロット用のGbit対応ネットワークカード(1ポート及び2ポート用)も販売しているとのこと。

http://www.commell.com.tw/index.htm

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またマグカップ等のおまけが付くのか

ツクモでWindows7(DSP版)を買うとおまけが貰えるキャンペーンが今日から始まったようだ。
昨年のキャンペーンではWindows7のProfessionalを買ってマグカップを貰ったけど、今年はHomePremiumのおまけがマグカップのようだ。
WEBで見る限り去年のとはデザインが違うみたいだけど、これ以上マグカップを貰ってもなぁ、、、、、、、
去年のは同じデザインのが2個(どちらも未使用新品)あるから、新しいのと1個交換してくれないかなぁ?(爆)。

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6万円弱のビデオカードを3枚ねぇ

今日3/22の22時からnVIDIAの新GPU「GeForce GTX 680」搭載のビデオカードの販売が解禁になった。
発売になったカードの価格は6万円弱とのことだが、一部店舗での深夜販売で一人で3枚も買った人がいるそうな。
一番安いカードでも3枚で170,940円にもなるのだから凄いよな。
1枚で最大4画面の出力が可能(ディスプレイポート、HDMI、デュアルリンクDVIx2)なので、3枚挿すと最大で12画面への出力が可能になるのかな?
そんなに画面数が必要なのだろうか?それともSLIでパフォーマンスを求めてのことなのだろうか?

どちらにしても常人には縁の無いカードのような気がするね。

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USB3.0のブラケット

ウチのPCの中で最も新しいのはA4-3400(3/25現在はA8-3820)を搭載したPC。
マザーはASUSのF1A75-Mなので、USB3.0のポートがリアパネルに2つとマザー上のピンヘッダが2ポート分ある。
今はリアパネルの2ポートのみを利用する形で、1ポートはケースの前面パネルにあるポートに接続し、もう1ポートは先日購入した外付けHDDケースで使用している。
当初はしばらく使うことが無いと思っていたUSB3.0のポートだが、現時点での空きはケース前面の1ポートのみになってしまっていて、その前面のポートは恒常的に接続するためには使いたくないので、マザー上のピンヘッダに接続するブラケットが必要になるが、マザーには付属していなかったので、別途購入を考えている。
でも、このブラケットだけって売っているのかな?

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SIMフリーのiPad

秋葉原のショップではSIMフリーでLTE対応のiPadが販売されているようだ。
元々新しいiPadはLTE対応なのだが、国内で販売しているソフトバンクがLTEサービスを提供していないので高速なネットワークサービスを受けることが出来ない(900MHz帯の利用が始まれば提供するとのことだが)。
今回販売されているのは、直輸入の製品だそうで、売り文句によるとFOMAカードが使えるらしいけど、技適マークの有無はわからないそうな(つまり国内で通信が可能か不明)。
価格も10万円を超えるので購入へのハードルは高いけど、それでも買う人はいるんだろうなぁ。
FOMAの回線でiPadが使えるのは面白そうなんだけどねぇ?

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再生を試してみたいので

先日自宅のPCの1台にBD-Rドライブを組み込んだ。
組み込んですぐに付属のソフト(再生ソフトやライティングソフト等)のインストールを行ったので、CD-ROMからの読み込みだけは確認できているが、その他のメディア(DVD-ROM、BD-ROM等)の読み込みやDVD-Rや肝心のBD-R等への書き込みはまだ試していない。
DVD-VIDEOは手元にあるので再生を試すことは出来るのだが、Blu-ray VIDEOのディスクは無いので試せない。
なんか適当に見たいディスクでも買って来るか、amazon辺りで注文しちゃおうかな?(笑)。

特にFUSION APUでのBlu-rayディスクの再生パフォーマンスを見てみたい。

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環境移行

先日からメインPCの移転を始めていて、昨夜からiTunesのデータ移行(ライブラリの移動)を始めた。
ライブラリのデータそのものはLAN経由でコピーをしたので簡単だったけど、iTunesを起動する時にライブラリファイルを指定させて(shiftキーを押しながらiTunes.exeを起動するとライブラリファイルの指定が出来る)プレイリスト等を復元した際に曲データが一切見えなくなっていて一瞬焦った(汗)。
まぁこれは「設定」画面の「詳細」タブでiTunesデータフォルダの指定を変更することである程度回避できた。
「ある程度」というのは大半の曲データは見つかったのだが、全体の数%のファイルが見失われてしまい、最終的には手動で再設定する必要があったため。
それに気付いたのはiPod touchを接続して同期を取る試験した際に、一部の曲データが見つからずにコピーできないという警告が出たため。
その時のエラーの数が100個だったので、「え?こんなに沢山?」と思ったが、放ってもおけないので手動で曲データのプロパティ画面で実データの場所を指定した。
ある程度の曲データの設定が終わってから再度同期をしてみたところ、エラーの数が変化しなかったので驚いたが、どうも100個以上のエラーは表示しないようになっているらしく、100個以上の場合は常に100個と表示されるようだ。
結局推定で300曲以上の曲データを探して設定しなおしたが、えらく時間が掛かってしまった。
しかもエラーを解消できたのはiPod touchに入れている曲が殆どで、PC内にしか無いデータについてはまだチェックが完了していない(終わったのは全体の1割程度かな?)。
それでもとりあえずは同期が取れるようになったので、後はエラーが出たときに対処することにした。
うーん、なぜにうまくコピーされないのかなぁ?

その他普段使うフリーソフトも少しずつ入れていて、日常の使用には支障が無いところまで環境の移行は進んだので、後は足りないものがあった時に対応すればなんとかなりそうだ。
あー、手間がかかるなぁ、、、、、、、、

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イー・モバイルを解約した後のモバイル回線は・・・・・・

外出用にイー・モバイルのポケットWi-Fiを契約しているが、つい先日まではデータプラン(毎月定額で使い放題)の契約だったので、月額で5千円少々の料金がかかっていた。
これはいくら使っても定額という契約なのだが、反対に使わなくても同額がかかるので使わないと損をすることになる。
なのでバリュープラン(通信量が300MBまでは2,980円でそれを超えると従量制になり、最高で5,980円になる)に変更した。
今までも大量の通信をする月は少なかったので、これである程度は節約できるようになった筈。
それでもイー・モバイルに対してはエリアが狭いという不満があり、もうじき2年縛りが切れることもあってこの際解約して他社のサービスに乗り換えようと考えている。
安さではWimaxサービスを提供している各社の定額プランに魅力的なものもあるが、いかんせんエリアの狭さはイー・モバイル以上なので残念ながら選択肢には(今のところ)は入らない。
エリアの広さで考えると携帯電話の大手3社の提供するサービスが有利となるが、定額サービスはどれもイー・モバイルのデータプランよりも高額で、しかもテザリング可能なプランはもっと高い。
#NTTdocomoのXi(クロッシィ)はテザリングOKで定額なのだが、やはり月額料金がネック(FOMA契約でもテザリングは出来るが料金が跳ね上がる)。

そんなところに出てきたのが、日本通信のヨドバシカメラ限定「基本料0円SIM」。
これはFOMA回線を使いながらも使わない月は料金が発生しないサービスで、1GBまでなら月額3,780円で済む(1GBを超えた場合は追加で3,780円を支払うとさらに1GB使える)。
私の普段の利用では月に1GBも通信しないので、かなり割安で済むことになりそうだ(1GBまでは従量制なので料金が気になって無駄に使うのを控えるようになるし)。
ヘビーユーザーにはお得感の無いサービスだが、私のようにたまにしか外で使わない人間にとっては結構魅力的だと思う(沢山使うのは旭川に行った時とRSRの会場から程度)。
理想を言えば使い放題でエリアも広くて月額3千円程度のサービスがあれば良いのだが、流石にそれは(現時点では)無理かと。
なので、この日本通信のサービスが今のところ一番良さそうなので、イー・モバイルの2年縛りが切れたらこっちに乗り換えようかと思っている。
気になるのは今使っているポケットWi-Fiで日本通信のSIMが使えるかどうかだけど、基本的にSIMフリーの筈なので、APの設定さえ変更すれば大丈夫では無いかと踏んでいる。
#以前FOMAカードを挿しただけでは使えなかったが、その時は端末の設定を全く変更していなかったからだと思う。

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小さいのは良いけど小さすぎないか?

ノート用のSandyBridgeを搭載したNano-ITXのマザーが発売されるようだ。
Giadaの「NI-HM65T-i5」がそれで、搭載しているCPUは「Core i5-2467M」(デュアルコアHT有り、1.6GHz動作、turbo時2.3GHz)でTDPは僅か17W。
このマザーはフォームファクタがNano-ITXなのでサイズが120mmX128mmと非常に小さいながら、Mini PCIeスロット2本(Mini-PCIeが1つ,mSATAが1つ)やSATA(6.0Gb/s)ポート一つが搭載されている。
メモリソケットはDDR3(DDR3-1066/1333)のSODIMM用が一つで最大メモリ容量は4GBとなっている(CPU自体は8GBまで対応)。

小型のPCを組むには良いのかもしれないけど、私にはちょっと小さすぎて魅力が無いなぁ。
そもそもNano-ITX用のケースって殆ど見当たらないし、Mini-ITX用のケースを使うなら同じメーカから発表されているMini-ITXマザー「MI-HM65T-i5」を使ったほうが良いかと。
こちらはSATAポートが倍の2つあったり、USBもバックパネルの2ポートに加えマザー上に4ポート分のピンヘッダがあるなど拡張性に優れている。
入荷予定のショップの予定価格も同程度(4万円強)なので、余程小さいのが欲しい人でない限りはMini-ITXマザーの方が向いていると思う。

電源は両マザーともACアダプタからの供給で、製品にはACアダプタが付属するとのこと。

http://www.giadatech.com/index.php?app=product&act=show&id=84(Nano-ITX NI-HM65T)
http://www.giadatech.com/index.php?app=product&act=show&id=81(Mini-ITX MI-HM65T)

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安くはなってきているようだけど・・・・・

HDDの価格が昨年のタイの洪水の影響で高騰してからしばらく経ち、最近になって若干安くはなっているけど、未だに洪水以前ほどには下がっていない。
私は高騰直前に3TB品を9千円程度で購入し、高騰し始めた直後には1TB品(高騰前は5千円以下だった)を6,500円程度で購入していて、その後はHDDを購入していない。
洪水以前は2TB品の最安値が6,000円を下回っていたけど、今では1万円前後でも安値となっているし、3TB品も高騰前は9,000円以下だったのが(下がったとはいえ)今では1万5千円前後となっている。
以前の価格を知っている身としては今の価格ではなかなか購入できないというところだ。
まぁそれでも昨年10月の終わり頃の価格に比べれば下がってきているので、どの辺りの価格帯で安定するのかもう少し様子をみることにしよう。

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