先日当ブログでも紹介した超小型のベアボーンキット「ZBOX NANO-AD10」が札幌のツクモに入荷したとのこと。
価格は24,980円とのことなので、右のサイドバーに載せているamazonで購入するよりは高いことになる。
それでも実際の製品を見ることが出来るのはありがたいかな?
製品をツクモの店頭で見てamazonで買うというのがお得なのかもしれないが、見たらその場で欲しくなってしまうかも(汗)。
ZOTAC AMD Fusion E350 APU搭載 コンパクトベアボーンPC ZBOXNANO-AD10
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通信速度の単位が(笑)
先日発売になったiPhone 4Sについての記事にソフトバンクとauの通信速度に関する記述があったが、その内容がお粗末なものだった。
その部分のみを引用すると
「仕様上の通信速度はソフトバンクが最大毎秒14.4メガヘルツなのに対し、auは同3.1メガヘルツと分が悪い。」
となり、通信速度の単位が何故か「メガヘルツ」となっている(笑)。
「ヘルツ(Hz)」というのは(主に電波や電気信号の)周波数の単位であって、いかなる速度の単位にもならない。
この場合は通信速度の単位として「Mbps(メガビット/秒)」が正しい。
記事を書いたのがどんな人なのかは判らないが、ニュース記事として公開する前に他の人のチェックは入らないのだろうか?
つーか、記事にする対象のことを良く知らないで記事にするからこういう恥ずかしい間違いを犯すことになるんだよ>フジサンケイ ビジネスアイの記者さん&編集さん
恥ずかしい記事はこちら->「iPhone4S、対決の火ぶた auVSソフトバンク 銀座に800人行列」
そのうちひっそりと修正されてしまうかも(笑)
なので、スクリーンショット(yahoo!ニュースの画面)をアップ。
今週末は2,980円かぁ~、と思ったら
ツクモの週末の特価品の中には毎週のようにDDR3のメモリがあるが、今週は明日(10/16)の限定品として4GBモジュールの2枚セットが告知されている。
価格は2,980円と今まで(2,480~2,780円)よりは少し高くなっているが、チラシをよく見るとDDR3-1600のモジュールとなっている(今まではDDR3-1333)。
DDR3-1600のメモリがこの値段なら「買い」かな?と思える。
この他の個数限定特価品としては2TBのHDDが4,980円というのや、21.5型のフルHD液晶ディスプレイ(Samsung製)が9,999円というのが出ている(どちらも10/16、10個限定)。
2TBのHDDは個数限定なしでも5,580円となっているので、もし限定品が売り切れていてもあまりダメージは無いかな?
在庫限りと言うことで4GBのSDHCカード(Class10)が480円というのもあるが、今時4GBというのはいかにも少なすぎといった感がある。
これなら同じ製品でも8GB品(880円)とか16GB品(1,680円)のほうがお買い得なような気がする。
一気に安くなってきた
先月発売になったDDR3-1333の8GBモジュールの価格が急落してきている。
下がったと言っても同一製品の価格が下がっているのではなく、安価なモジュールが発売されたことにより最安値(及び平均価格)が下落しているらしい。
8GBモジュールが店頭に並び始めた当初は最安値でも1枚25,000円以上だったのが、今週末には安いモジュールだと11,000円強まで下がっている。
2枚組みセットの価格も発売当初の40,000円強から22,000円台まで下がっている。
容量単価は4GBモジュールに比べるとまだまだ高価だが、Sandy Bridge環境が増えて需要が増えれば価格はまだ下がると思われる。
ウチのPCは主力がAMDのCPUなので8GBモジュールは使えないのがちょっと残念。
どれくらいの数が?
今日発売になったアップルのiPhone 4Sは初日の一日でどれくらいの数がユーザーの手元に渡ったんだろう?
ソフトバンクの表参道店に並んでいた人の数は昨年のiPhone 4の発売時より少ない約200人だったということだけど、今回はauからも販売されるようになったので、そちらにユーザーが流れたためと思われる。
事実auの田中社長が自ら販売開始時にiPhone 4Sを手渡したユーザーはソフトバンク(しかもiPhone)からの乗り換えユーザーだったということだから、ある程度のユーザーがauに流れたと思われる。
どちらにしても今日一日でかなりの台数のiPhone 4Sがユーザーの手に渡ったと思われる。
イーモバの端末で接続できない・・・・・・・
職場で購入したノートPCの内1台がイー・モバイルの端末「D21NE」での接続が出来ない。
具体的な症状はカードをノートのカードスロットに装着し、ユーティリティソフトを起動して接続しようするとしばらくの間接続を試みて数分後に接続エラーを起こす。
また一度カードをカードスロットから抜き、再度挿入するとカードを認識した直後にPCの動作そのものが止まってしまう(少し経つとマウスカーソルも止まる)。
カードを抜くとPCの動作は正常に戻るので、カードとの初期データのやりとりかドライバのロードで固まっているような感じだ。
同じようにPCカードスロットに入れるタイプの「D01NX」では問題無く接続できるし、同時に購入した同型のノートPCに「D21NE」を入れると問題無く動作する。
D21NEとD01NXの違いはインターフェースがカードバスかPCカードの違いという点だけ(外観やサイズも違うけど)。
なので、PC本体のカードバスコントローラーの異常も考えられるが、ちょうど手元に他のカードバスのカードが無いので(自宅には有線LANカードとか無線LANカードとかがあるけど)、別のカードで試すことが出来ない。
うーん、このままではどこに問題があるのかの切り分けが出来ないなぁ、、、、、、
iPod touchのOSをiOS 5にした場合のUA
今朝方OSをiOS 5に更新したiPod touchでWEBアクセスを試してみた際のUA(User Agent)は以下のようになっていた。
「Mozilla/5.0 (iPod; CPU iPhone OS 5_0 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9A334 Safari/7534.48.3」
昨日の状態(iOS 4.3.5)の時のUAは以下の通り。
「Mozilla/5.0 (iPod; U; CPU iPhone OS 4_3_5 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/533.17.9 (KHTML, like Gecko) Version/5.0.2 Mobile/8L1 Safari/6533.18.5」
この二つを比較するとMozillaのメジャーバージョンには変化が無いが、ブラウザエンジンの「AppleWebKit」のバージョンが少し上がり、それもあってSafariのバージョンが大きく上がっている。
#上記は二つともiPod touchの場合だけど、iPhoneの場合では最初の”(“の直後の”iPod”の部分が”iPhone”となるだけで、他は同じだった。
まだちょっとしか触ってないのでなんとも言えないけど、少なくともSafariで見るWEBサイトの表示に大きな違いは無かったと思う。
この後で時間が出来たらいろいろ試してみるつもりだ。
もうすぐiOS5の提供開始だ
iPhone(3GS以降)とiPod touch(現行及び一世代前)に搭載できる最新のOSである「iOS 5」のダウンロード提供が12日(米国日付)に始まる予定。
それに先立ってiOS 5を搭載したデバイスに対応する最新版の「iTunes 10.5」が公開された。
話題の「iTunes in the Cloud(iCloud)」の機能は一部制限されていて、音楽の自動ダウンロード機能は一部の地域では利用できなくなっているとのことだ。
現在のところ自動でダウンロードして同期してくれるのは、アプリとブックのみになっているそうだ。
うーん、この「iCloud」が便利そうでiOS 5をインストールするつもりだったんだけどなぁ。
カラーレーザーのエラー表示と内容を少し聞いた
LBP-5900がトナー無しの表示を出して印刷できないのでCanonのサービスから電話を貰って話をした。
サービスマンでも電話で話すだけでは正確な故障場所は特定できないということで(まぁそうだろうなぁ)、考えられることを教えて貰ったが、今回はエラーを出さないで単にトナーが無いという表示が出るだけで、これでは故障箇所が思い付かないとのこと。
トナーが無いという警告はトナーカートリッジからドラムに行く途中のトナーの搬送が遮られているということなのだが、その場合はエラーコードが表示されることが多く今回は表示されないのでどこが悪いか判断できないそう。
ちなみに搬送経路に異常があると表示されるエラーコードは
E020,E025,E999が多いそうで、意味は
E020及びE025:トナーがドラムに入らない(020と025の違いは聞き取れなかった)
E999:ドラムとホッパーの間にあるシャッターが開かない
ということだそうだ。
いろいろ話をさせて貰った結果やはり今回の故障はホッパー交換をすれば直るだろうということになった。
場合によってはホッパーの一部の部品を交換するだけでも直るかもしれないが、その場合の部品代はホッパー全体よりも安いから、修理費用はホッパー全体の費用を上限と思っていて良いのではないかとのことだった。
なので先に貰った見積りと新品の購入見積りを設置部署の責任者に提出してどちらにするかを判断して貰うことにした。
カラーレーザーの故障
昨日故障したCanon LBP-5900の修理見積りが来た。
症状を電話で伝えただけなので正確な見積りは出来ないが、考えられるのは「ホッパー」という部品の交換が必要だろうということで、部品代が33,920円(税抜き)とのこと。
これに出張費と技術料を合わせると税込みで約56,000円になる。
うーん、この修理費の2回分あれば安いカラーレーザーが買えるなぁ・・・・・・・・
故障したLBP-5900(の後継機であるLBP-5910)はそんな値段では買えないけど、LIPSを捨てる気になってCAPTのLBP-9100Cなら10万そこそこで買える。
CANONに拘らなければもっと安いA3カラーレーザーもあって、下に載せたのなんかは今回の見積りよりも安い・・・・・
ただ、過去に買ったEPSONの機械はトナー代やドラム代等の維持費がCANONよりも遥かに掛かったんだよなぁ、、、今の製品はどうなんだろう?
セイコーエプソン カラーレーザープリンタ A3対応 カラー8PPM/モノクロ35PPM LP-S5000



