職場で新規にPCを購入することになり、販社さんやメーカーさんに見積りをお願いしている。
たまたまWEBでノートPCを探していたら下のようなモデルを見つけた。
CF-B10シリーズ CF-B10AWCYS
本日現在(2011/12/15)の販売価格が97,400円となっていて非常にお買い得に見える。
ショップによっては20万円近い価格を付けているところもあるので、この価格は破格とも思える。
単純に価格だけを見れば10万円近いので高価と思えるが、スペックがなかなか凄いのだ。
CPUはCore i5-2520M(2.5GHz動作)、メモリ4GB、HDDは160GBと飛びぬけた点は無いが、ディスプレイが15.6型のフルHD液晶(1920*1080)と高精細ディスプレイとなっている。
さらにサポートとして4年間のオンサイト(出張修理)保証が無料となっているのはビジネスユースではありがたい。
個人向けPCでは定評のあるレッツノートなので、今回の購入候補の一つになりそうだ。
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「短時間で電源が落ちてしまう」PC
題記の症状があるのでジャンクとして売られているノートPCがある。
私自身過去に同様の症状のノートPCを預かったことがあり、その際はCPUクーラーのフィンに詰まったごみ(の塊)を取り除いたら安定動作をするようになった。
今回売られているのも原因が同じだとすると簡単に直せるんだけど、実際にモノを見ないと判らないなぁ(汗)。
直せれば安く入手できることになるけど、ジャンク品はリスクが大きい、、、、、、、
まぁジャンク品ってのはそんなもので、はずれを引くと泣きを見ることになるものだ。
だからこそ自分で直す事が出来た時は嬉しいんだけどね。
今日も一台回収してきたけれど
現場のレーザープリンタが不調になったということで、新しいプリンタを手配していた。
それが今日になって届いたので現場に赴いて設置作業をし、古いほうを回収してきた。
不調になったのは古いLBP-1610で、時折サービスコール「5F-51」が出るようになったもの。
レーザーユニットの不調ということなのだが、一度中古のレーザーユニットと交換しており、今回不調となった際にもミラーを清掃したところ一度は復旧した。
とはいえ既に古い機種なのでCanonがキャンペーンをしていて安く新品のLBP-8610が買える内に購入することにした。
見たところ定着ユニットはまだ使えそうで、レーザーユニットさえ交換すれば使えるかとも思ったが、用紙の搬送部分のベルトの1本が切れており、そのパーツは手元に予備が無いので業者修理となってしまうこともあり新品購入となった。
他の現場にはまだ現役で使われているLBP-1610もあるので、定着ユニットと使いかけのトナーぐらいは外してストックしておき、後の部分は廃棄かな?
あれ?LCDのライン抜けが無くなっている?
数ヶ月前に札幌のPCショップでジャンクのDELL INSPIRON 6000を購入した。
ジャンク扱いの理由は液晶にライン抜けがあるということで、店頭で確認させてもらった時にもはっきりとライン抜けが確認できた。
不思議なことに常時ライン抜けがあるわけではなく、稀に問題無く表示されることもあった。
それほど太いライン抜けではなかったのでそのまま使っていたが、ここしばらくは使わずにいて、先週末に久々に電源を入れてOSを入れなおしたらライン抜けが見当たらなくなっていた。
そのまま三日ほど経過したがライン抜けは発生していない。
特に修理をしたわけでもないのに直ってしまったようだ。
それにしても不思議だ・・・・・・・
またまたntpでタイムサーバと同期できないサーバがあった
以前にもntpでタイムサーバと同期できないサーバが有り、なんとか同期を取れるように出来た。
今回久しぶりに触ることになったサーバも時刻同期が取られておらず、1時間近くも時計が狂っていた。
見るとntpデーモンは動作しているが、/usr/sbin/ntpdcで見るとタイムサーバ(ローカル)と同期が取れていない。
設定ファイル(/etc/ntp.conf)を見てもサーバの指定に特に間違いは無かったが、そのサーバ名が/etc/hostsに書かれておらず名前解決が出来ない状態だった(爆)。
「なーんだ、これが原因かぁ」
と思ってサーバ名とIPアドレスを書き加えてntpdを再起動したが相変わらず同期が取れない。
/usr/sbin/ntpdcで確認するとタイムサーバからの応答が来ないようで、”receive timestamp:”の部分がいつまで経ってもオール”0”のまま。
他のサーバからは問題無く指定したタイムサーバと同期が取れているので、タイムサーバ側の問題とも思えない。
不思議なことにntpdateコマンドでは同期できるので、123番ポートが塞がっているとか、パケットがフィルタリングされているとかでも無い。
/usr/sbin/ntpq -p タイムサーバ名
でもタイムサーバ側が親サーバと同期している状態が見える。
なので、プロトコルやネットワークの問題では無く、件のサーバのntpdの問題のように思われる。
ntp.confで指定するセキュリティがきついのかとも思ったが、/etc/ntp.conf内にはそもそも”restrict”で始まる行が無い(全ての接続を許可している状態)。
駄目元でntpのセキュリティ設定を他のサーバと同様に設定してみたがやはり同期できないorz
うーん、一体どうなっているんだろう?
とりあえず大きな狂いはntpdateで直したからもうしばらく悩んでみるかぁ(爆)
Pentiumの箱に入ったCeleron?
IntelからLGA1155対応Celeronの新モデルが発売になったが、なんとパッケージがPentiumのものだという。
発売されたCPUはシングルコアのCeleron G460で動作クロックは1.8GHzでHT対応、L2キャッシュは下位モデルに当たるG440の1.5倍となる1.5MBというのが主な仕様でTDPは35W。
不思議なのはパッケージがCeleronのものではなくPentiumのものであること。
インプレスの「AKIBA PC Hotline!」の記事内にある写真を見るとたしかにPentiumのパッケージが使われていて、外装に印刷されているスペックには2コア2スレッド等Pentiumの仕様が書かれている。
型番はCeleron G460と印刷されているので、どのような理由でこんなパッケージになっているのか理由は不明だ。
恐らくはパッケージングのミスなのだろうがIntelの製品としては極めて珍しい現象だ(いや、別にAMDの場合は多いと言うわけでは無いが)。
もしかすると次回出荷分は今までのCeleronと同様のパッケージに変更されるかもしれなく、今回のパッケージは初回限定のプレミア物になるかもしれない(笑)。
実売価格も3,200円前後なのでコレクションとして買っておくのも良いかも(笑)。
使うつもりは無いけど札幌に在庫があったら買っておくかな?
ちょっとした工夫
ちょこちょこコメントを下さる千歳さんがご自身のブログで書いていたのが「モバイルバッテリー DE-U01L-4710」。
スマートホン等の充電に使える携帯用の充電池だ。
これの充電用/給電用のコネクタに工夫があり、充電用のコネクタがmicro-Bで給電用のコネクタが通常のAコネクタ。
つまりAコネクタ-micro-Bのケーブルが1本あればPCからの充電と本製品からスマートホンへの給電の両方に使えるというわけだ。
こういったちょっとした工夫で使い勝手が結構変わって来るんだよなぁ。
そこんとこをを判っていない製品もけっこうあるよね。
#mini-Bコネクタの製品に給電する場合はA-mini-Bのケーブルも必要になるから、実質的にmicro-Bコネクタ搭載製品用と捉えたほうが良い?。
ELECOM モバイルバッテリー リチウムイオン電池 4700mAh スマートフォン用 ブラック DE-U01L-4710BK
ちょっと気になるレビューが載っていて、そのレビュアーによれば充電用のmicro-Bコネクタが破損しやすいとのことなんだけど、壊れないのがベストだけどこれは扱い方にもよるだろうからなんともねぇ、、、、、、
一旦下げ止まったかな?
先週末に秋葉原の一部のショップでDDR3メモリの8GB2枚セットが9,000円切りの8,980円で販売されたとのことだが、これは数量限定の特価品で、通常価格はほぼ先々週末と変化がない模様。
販売が始まってから毎週のように値下がりしてきた8GBモジュールだけど、ここにきて値下がりにブレーキがかかった感じだ。
と言っても今週末にはどうなるか判らず、もしかするとまた値下がりが始まるのかもしれない。
4GBモジュールも一時値段が停滞した後で再度値下がりが始まったので、8GBモジュールでも同じことが起きないと言うことは出来ないと思う。
今後数週間は価格動向から眼を離せないか?
さて、今週はなにが安いのかな?
と思ってツクモ札幌のチラシを見たら、デスクトップ用DDR3-1333の4GB2本セットが1,980円(12/10のみ限定10セット)と、1.5GBのHDD(SEAGATE ST1500DL003)が8,980円(12/11のみ限定10台)というのが載っていた。
ちょっと待て、HDDが8,980円って値上がり直前の3TB品の店頭価格じゃないか(笑)。
日替わり特価品では他にも330WのATX電源が1,680円(12/11のみ限定10台)とか、SATA6G対応のSSD(60GB)が6,980円(12/10限定5台)とかも載っている。
これらの中に今のところ特に必要なものは無いが、買いに行く時間が取れないのはなんか悔しい(爆)。
4TBのHDDが発売
高騰が続いているHDDだが、単体では今までの最大容量となる4TBのモデルが発売になった。
発売になったのは日立の純正パッケージ「0S03361」で、実売価格は27,000円前後。
昨年11月に3TBのHDDが発売された際は容量単価が2TB品の2倍程度だったかと思うが、現在のようにHDDの価格が高騰していると新製品といってもあまり割高には感じられない。
実際現在の2TBの相場は同じ日立製で1万3千円台半ば、WD製も同程度なので容量単価は今回出た4TBと同程度となっている。
3TB品と比較しても日立製やSEAGATE製とはほぼ同じ容量単価で、WD製の3TB品が若干安い程度となっている。
絶対的な価格は高いが意外とお買い得品なのかもしれず、大容量HDDを必要としている人にとっては選択肢の一つにはいるかもしれないなぁ。
