今日(3/16)からappleの新型iPadが発売になった。
日本では3G回線付きはソフトバンクから、Wi-Fiモデルはアップルストアを初めとする各ショップで販売が始まっている。
なんでも銀座のアップルストアの前には二日前の14日には既に並んでいた人がいるとか・・・・・
そこまでして欲しいかなぁ?とは思うけど、私自身も興味が無いといったら嘘になる。
公表されているスペックから考えるとバーゲンプライスと言えるが、自分で購入するとなると高いかなぁ?と
それでもあのサイズでQXGAを実現したRetinaDisplayは一度見てみたいと思っている。
初代も欲しいとは思ったが、自分の使い方とかを考えると不要かな?と思うようになり結局は買わなかった。
iPad2にはカメラが付いたのでさらに魅力的になったが、やはり購入には至らず・・・・・
自分的にはあのサイズでは少々大きすぎて持ち歩くには向いていないのかなぁ?と思っている。
もうちょっと小さい7インチクラスならもっと悩むかも(汗)。
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純正ソフトなのに(笑)
昨日からのウィルス騒ぎの中でIBM製のPCもチェックしているけど、IBM純正のソフトの一部がウィルスとして認識されている(笑)。
今までに少なくとも2台から検出されている(検出されたファイルは別々)。
おそらくは誤検出なのだろうが、検出された時はちょっとびっくりしたな。
なんとか落ち着いてきた
昨日からのウィルス騒ぎはなんとか収束してきた。
結果的に数台が感染していたけどなんとか駆除出来たので助かった。
明日からは普段通りに仕事が出来そうだ。
iTunesデータの移動が面倒なんだよなぁ、、、、、、
今年になって組んだAシリーズAPUベースのPCをメインに使うためには今のメインPCから環境を移行しなくてはならない。
幸いアプリ等はそれほど沢山入れていないので、それらの再インストールにはそれほど手間はかからない。
問題は大量にあるデータの移動で、殆どはHDDごと移設すればOKなのだが、問題なのがiTunesのデータだ。
これは単純にHDDを元のPCから新しいPCに取り付けなおすだけではOKとはいかず、移動先のPCでライブラリの再構築が必要となる。
と言っても全てのデータを一から入れなおす必要は無く、ライブラリの管理データを移すことが出来れば後は新しい場所にデータを格納して、その情報を元に再構築すればOKの筈だ。
実際にメインPCのOSをXPから7に入れ替えた時もそうやってライブラリのデータを引き継いだ。
ただその時の手順を覚えていないので、これから調べ直さなくてはならないが、まぁなんとかなるだろう(汗)。
たしかappleのサイトにいろいろ載っていたと思ったから、ググればなんとか調べはつく筈だ。
A8-3820が欲しいなぁ
先日発売になったばかりのAMDのAPU「A8-3820」が欲しい。
札幌のショップにも先週末には入荷していて、価格を訊いて見ると最上位の「A8-3870K」並みの1万3千円弱とのこと(店頭価格よりは少々安かった)。
うーん、一昨年買ったPhenomIIx4 905eと同じか、それより安いくらいかぁ、、、、、、
今載せている「A4-3400」よりはパフォーマンスが良くてTDPが同じ65W(PhenomIIx4 905eも同じ)なのは魅力だ。
しかもGPU内蔵で、そのGPUが今使っているHD4670よりもパフォーマンスが高いと思われるので、メインPCを移行するのに丁度良いと思う。
ポイントが溜っているヨドバシだと16,000円強の価格が付いている(「A8-3870K」よりも3千円程高いのが不思議だ)ので、ちょっと二の足を踏んでしまうところ。
AMD A8-Series APUs A8-3820 FM1 TDP 65W 2.5GHz×4 キャッシュ4MB RH6550D AD3820OJGXBOX
Amazonでも札幌のショップと同じくらいの値段(1万3千円弱)だなぁ、、、、
iOSを5.1にした
先だって「新iPad」が発表になった際(3/8)に同時にiPadやiPhone用のOSであるiOSも最新版の5.1になった。
私もiPod touch(第3世代)を使っているので早速アップデートを行おうとした。
いつものように母艦となるPCにiPod touchを接続して「更新の確認」を行い、アップデートに先立って今回の変更点を読んでみた。
そうしたら今回のiOSの更新で第3世代のiPod touchに関わる変更点は殆ど見当たらず、かろうじてバッテリーの寿命に影響する不具合修正だけだった。
これなら時間の掛かるアップデートをする必要も無いと感じたのでその場ではアップデートせずに後日行った。
マイナーアップデートなので更新後も使い勝手には全く違いは感じられない。
これが第4世代(現行)のiPod touchならば他の変更点も影響するから早めにアップデートする意味もあるのだろうけどねぇ、、、、、
そろそろ第3世代も捨てられるのかなぁ???
とりあえず取り付けはしたけれど
昨日買って来たBD-RドライブをPCに組み込んだ。
どのPCに組み込むか迷ったが、結局A4-3400で組んだPCにした。
というのはグラフィックがCPU内蔵のみにも関わらずUVD3のおかげでBlu-rayビデオの再生には十分なパワーがあると思われることと、冷却ファンが少ないので動作音が小さいため。
問題は接続しているディスプレイがアナログ接続のみであることだが、これはメイン機に繋いでいるDVI-D接続のディスプレイを繋ぎなおすことで解決(メイン機は同じディスプレイをアナログで接続しなおした)。
今はまだ組み込んだだけで動作させていないけど、この後で動作確認と再生ソフトや書き込み用のソフトをインストールするつもり。
動作確認と再生ソフトのインストールが終わればBlu-rayビデオの再生が可能になる・・・・・・が!ウチにはBlu-rayビデオが無かったりする(爆)。
我が家にもようやくBD-Rドライブが・・・・・・・・
昨日は午前中にヨドバシカメラに行ったついでにツクモにも寄って来た。
週末のチラシ掲載の特価品の中にはLGのBD-Rドライブ「BH10NS38BL」(ソフト付き)があり、価格は5,980円となっていたので既に売り切れていると思っていたのだが、古くからの付き合いの担当者の方に聞いたところ「まだあるようです」との返事。
うーん、これは(絶句)・・・・・・
というわけで少々迷ったけど結局は購入してしまった。
HDCP対応のディスプレイもあるので、これで我が家にもBlu-rayディスクを鑑賞できるハードウェアが来たことになる。
問題はどのPCに取り付けるかだよなぁ・・・・・・・・
やっぱり今年の1月に組んだAMDのA4-3400ベースのPCかなぁ?静かだし・・・・・・・・
そうなると問題はスピーカーかぁ(汗)、メイン機から繋ぎ直すかな?
あれ?BD-Rのブランクディスクを買ってくるの忘れた(爆)
どこから出てきた?!
札幌のPCショップ「DO-夢」のオンラインショップに物凄く懐かしい製品が出ている。
FUJITSU MICRO 8がそれで、今から四半世紀以上も昔のパソコンだ(発売は1981年とのことで、当時は「パソコン」という言葉も無かったか、使われ始めた直後だった)。
しかも動作品ということで、グリーンディスプレイ(カラーで無いのが残念)とのセットで12,800円という値段が付いている。
この当時のPCはWindows95辺りからPCを使い始めた人は目にしたことも無いだろう。
当時は各社共通のPC用OSなんて存在せず、富士通(FUJITSU)は「F-BASIC」日本電気(NEC)は「N-BASIC」をROMで搭載していたし、シャープは「クリーンコンピュータ思想」とやらでBASIC等の言語は搭載せず、起動時にユーザーが好みの言語(「Hu-BASIC」等)をテープ(!)でLOADしていた。
日立は「ベーシックマスター」シリーズを出していて、この頃はレベル3だったと記憶している。
この内NECとシャープはCPUとしてザイログの「Z80」を採用していたのに対して、日立と富士通はモトローラの「MC6809」系CPUを採用していた(ちなみにアップルはアップルIIにモトローラの「6502」を採用していた)。
またグラフィック出力においてもPC-8001(NEC)はキャラクタ単位でしか色指定ができなかったが、FM-8やレベル3はドット単位での指定が出来たので、ゲームの画面も綺麗だったと記憶している。
それにしてもこんな古いPCはどこから出てきたのだろう?
CPUの動作クロックはwikiによるとメインCPUが1.2MHzと現代のPCのそれと比べると1/1000以下だし、メモリの単位もKBで現代のCPUのL2キャッシュよりも少ない。
記憶媒体はオプションのFDD(5インチもしくは8インチ)もしくはバブルメモリ(実物にはお目にかかることは無かったなぁ)でHDDなんぞは付いていない。
今回販売されているのにはこのオプションのFDDが付いているらしいが、動作確認はされていない模様。
懐かしPCのコレクターには涎が出るような代物だけど、実用にはならないよなぁ、これ(笑)。
札幌では他のショップ(PCネット)にも古いPCとしてNECのPC-8801(SRだったかなぁ?)が置いてあったと思う。
懐古趣味のあるPCコレクターは一度覗いて見ては?
名前が日付のフォルダを作る
デジカメ等の写真を複数のフォルダに入れて整理するのは沢山の人がやっていると思う。
その時のフォルダの名前をどうするかは人それぞれだろうけど、日付をフォルダ名に使うと言うのも一つの方法だと思う。
その際カレンダー等で日付を確認せずに自動でフォルダを作成するには
コマンドプロンプトで
md %DATE:/=%
を実行するとカレントディレクトリに当日の日付のフォルダが作成される。
いちいちコマンドプロンプトを起ちあげてコマンドを入力するのが面倒なら、フォルダを作りたいフォルダに「新規テキストファイル.txt」を作り、その中に「md %DATE:/=%」の一行だけを書いて「日付フォルダ作成.bat」とかいう名前(要は自分で判る名前)でバッチファイルとして保存し、そのファイルをダブルクリックすれば良い。
#フォルダオプションで「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外しておく必要がある。
このバッチファイルで作成されるフォルダ名は「20120310」のように年が西暦4桁になっている。
年の部分を西暦二桁にするには、先のバッチファイルの内容を以下のようにする。
set ymd=%DATE:/=%
set yymmdd=%ymd:~2%
md %yymmdd%
とすれば作られるフォルダ名は「120310」(今日3/10の場合)となる。
また、年の部分を和暦にしたい場合は
set ymd=%DATE:/=%
set /a yymmdd=%ymd%-19880000
md H%yymmdd%
とすれば作られるフォルダ名は「H240310」(今日3/10の場合)となる。
いちおうWindowsXPとWindows7での動作は確認済み。

