最近このブログの投稿画面でのキー入力がおかしく感じる。
今も入力していてエンターキーを押すと改行が複数回入力されたり、矢印キーの反応が悪くてちょっとの間押し続けないと反応しない。
最初はキーボードのせいかと思ったが他のソフト(テキストエディタ)上で試すと問題なく入力されるので、ハードウェアの問題では無さそう。
次にWordpressの問題かとも思ったが、ブラウザで他のサイトでの入力(mixiのボイスやGoogleツールバーの入力窓)を試すと同じ症状なのでブラウザ(FireFox10)の問題と思われる。
不思議なことにキー入力がおかしいのはエンターキーと矢印キーだけで、今のところ他のキーは問題無く通常通りの入力が可能。
うーん、何が原因なんだろう?
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これは良いかも!
USBのコネクタは決まった向きにしか挿入できないようになっているけど、Aコネクタ(平べったいほう)はパッと見では表と裏の見分けがつきにくい(マークは付いているけど)。
なのでUSBメモリ等をハブに挿す時に間違えてしまうことが多いが、この度バッファロー・コクヨサプライから発売になるUSBハブならそんな心配は無くなる。
http://buffalo-kokuyo.jp/news/data/2012/02/955/(ニュースリリース)
上のリンクの製品はUSBコネクタの向きを気にせずに挿せる世界初の製品だ。
物理的な規格まで定めたUSBの規格上は問題があるのかもしれないけど、ユーザーから見るとありがたい製品だと思う。
他にもGIGAZINEにはコネクタの断面を長方形から非対称な形にすることで、この問題を解消しようとするアイデアが紹介されていた。
あの平べったいUSBのAコネクタの使い勝手に不満を持つ人が多かったということか。
VISTAのサポートが延びた?
MicrosoftのサイトでWindows VISTAのサポート情報を見ると、BusinessとEnterpriseは延長サポート対象で2017/04/11までサポートされることになっているが、Home系(Starter、Home Basic、Home Premium)及びUltimateは延長サポート対象では無かったはず。
つまりBusinessとEnterprise(要は企業向けとして位置付けされているエディション)以外は今年の4/10でサポートが終了する予定だった。
ところが、Microsoftの他のページを見るとそれらのエディションも延長サポート対象になっていることになっている。
現時点(2012/02/20)では両方のページが残っているのでどちらが正しいのか不明だが、もしもホーム系も延長サポート対象となるのであれば、それらのエディションのVISTAを使っている人も当面買い換える必要は無くなるという事だ。
でもなぁ、MSのポリシーから考えるとHOME系は延長されないように思えるんだけどなぁ、、、、、、(XPは例外)
2012/02/20午後にはWindowsXP,VISTA,7の各OSはエディションに関係無く最低10年間のサポートが受けられるようにポリシーを変更したと発表された。→Windows VISTAのサポート情報
14cmファン2個のCPUクーラーって・・・・・・・
TDP250WのCPUまで冷却可能と言う巨大なCPUクーラーが販売されている。
Thermaltake CPUクーラー Frio Extreme CLP0587
写真で見えるように14cmファンを”縦”に2個装備しているので、高さは当然ながらそれ以上となる160mmにも達するとのことだ(重量も1,230gと重たい)。
そのため利用できるPCケース等を選ぶことになるが、大口径ファンを低速(1,200~1,800rpm)で回すためノイズレベルは低く、最大でも39dbにすぎないとのことだ。
「高クロックCPUをO/Cして遊びたいが音は抑えたい」
というようなユーザーには良いのかも?
今週末も3TBのHDDが10,980円
ツクモ札幌店のWEBチラシを見ると今週末の特価品(台数限定有り)の中に3TBのHDDがあり、価格は10,980円となっている。
通常時の価格は1万5千円~1万6千円程度だからこれは破格の値段。
ま、5台限定なので朝から並ばないと買えないとは思うけどね。
同様にDDR3-1333の4GB2枚セット(合計8GB、5セット限定)は今週も2,180円で、過去最安の1,980円には及ばないもののかなりの低価格。
他には16GBのSDHCカード(Class10、在庫限り)が980円とか、CrucialのSSD(64GB、5個限定)が6,980円とかがある。
SSDはもう1個くらい欲しいけど、とりあえずは無くても良いから今週は特に食指が動く商品は無いなぁ。
ん?ASUSのH61マザーが3,980円かぁ、、、、、ちょっと気になるかも(汗)。
4GBものVRAMをなにに使うんだろう
InnoVISIONから4GBをVRAMを搭載しながらも低価格のグラフィックボードが発売になった。
「N43K-3DDV-M3CX」がその製品で、VRAMは4GBもあるが搭載されているGPUはローエンドの「GeForce GT 430」なので3D性能は期待できない。
では4GBものVRAMをなんのために使うのだろうか?と思ったが、動画のエンコードはGPUに行わせるほうがCPUの負荷が少なくてよいのでそのためではないかと思われる。
録画したTV番組等をiPod等で楽しむためにはエンコードをしなくてはならないが、そのためにはVRAMが多いほうが有利だからではないかと。
もちろんそのためにはCUDA等に対応したソフトと、高速なストレージ、そこそこのCPUが必要なので、このビデオカードを買ったからと言ってエンコードやトランスコードが速くなるとは言えないけどね。
でもなぁ、VRAMが4GBって、、、、、、、メインメモリですら自宅にあるPCで4GB以上を載せているのって3台しか無いよ(汗)。
Windowsからftpサーバへの接続メモ
先日から「(Windows標準の)エクスプローラーから簡単にファイルサーバにアクセスしたい。」という要望を実現すべくいろいろ試行錯誤していたのでその時のメモ。
WindowsXP以降のOSには標準でftpクライアントが実装されたので、それを使ってftpサーバに接続してファイルのアップロードやダウンロードが出来るようになった。
エクスプローラーのアドレスバーに「ftp://(サーバのアドレス)/」と入れればanonymous(匿名)ユーザーでのアクセスを許可しているサーバならログイン可能だ。
接続できない場合はanonymousログインを許可していないかサーバ側の設定が間違っていることになる。
今回使用したサーバはvsftpdを利用していたので、以下はvsftpd用の設定メモ。
anonymousユーザーのホームディレクトリ(ftp rootになる)はデフォルトで/var/ftp/なので、これを他のディレクトリにしたければ/etc/passwdファイル中のftpユーザーのエントリを書き換えてvsftpdを再起動すれば良い(kill -HUP 1を実行する必要もあるか)。
ここで気をつけなくてはならないのは、ホームディレクトリに一般ユーザーの書き込み許可があるとvsftpdはログインを許可しないので、エクスプローラーからの接続が出来ない。
Linuxから接続しようとすると、
500 OOPS: vsftpd: refusing to run with writable anonymous root
のエラーメッセージが出て接続が拒否される。
なので、ホームディレクトリのパーミッションは755もしくは775にして置く必要があり、ファイルのアップロードを許可するには書き込み可能なサブディレクトリを作成しておく必要がある。
当初はこのことに気付かず実際にアクセスさせたいディレクトリをホームディレクトリに変更したところログインできなくなって焦った(というか変更は出来ないものかと思った)。
なお、接続時にユーザー名を指定して接続する場合にはその必要は無い。
接続時にユーザー名を指定するにはアドレスバーに「ftp://ユーザー名@サーバーのアドレス」と入力し、パスワード入力を促すダイアログボックスが表示されるので、そこでパスワードを入力すれば(そしてパスワードが正しければ)サーバへ接続できる。
下はパスワード入力のダイアログボックス。
2回目以降も同じユーザー名とパスワードで接続するなら下の「パスワードを保存する」にチェックを入れておけば入力の手間が省ける。
とりあえずここまでやって目的のサーバーに接続できるようにはなった。
今現在少々悩んでいるのがファイル名の文字コードで、sambaユーザーがアップロードした日本語ファイル名がことごとく文字化けして全く意味不明だということ。
読めないだけならまだしも、フォルダ名が日本語の場合にフォルダの中は見れてもファイルを開こうとするとアクセス出来ないのは困る。
この文字コードを統一したいのだけれど、まだそこまでは調べが付いていないので現在も調査中。
まぁ、sambaとftpを別個に運用することも出来るので、どうしても無理なら諦めることにしよう。
TDP3.5Wのモバイル用CPUを載せたマザーが登場
JetwayからファンレスMini-ITXマザー「NF9C-2600」が発売された。
CPUオンボードのマザーで搭載されているのはTDPが僅か3.5Wの「Intel ATOM N2600」(以降N2600)で、動作クロックは1.6GHzでL2キャッシュ容量は1MB。
このCPUは製造プロセスが32nmでMobile向けとされている製品。
32nmで製造されているATOMとしてはD2700(動作クロック2.13GHz)とD2500(同1.86GHz)があるが、こちらはデスクトップ用としての位置付けでTDPは共に10Wとなっている。
N2600はTDPが3.5Wと低いがデュアルコアでハイパースレッディングも有効なので計4スレッドの実行が可能(この辺りはクロックも含めD510と同じだ)。
命令セットは64ビットなのだが、最大メモリ容量が2GBと少ないので64ビットOSを入れる意味は無く、先に発表されているN2700と同様に64ビット版のドライバの提供は無いのではないかな?
今回発売になった「NF9C-2600」はボード上に冷却用のファンが一切無いファンレスモデルで、電源もACアダプタに対応しているので、電源ファンも無い構成とすることが可能(というか24ピン電源コネクタが無いのでATXorSFX電源には非対応)。
メモリソケットはDDR3-SODIMM用1本で、拡張スロットはPCIとMini-PCIeが1本ずつ。
変わったところではストレージ用にCFast card socketが1つ装備されている。
その他のストレージ用としてはSATAポートが合計で3ポート(内2つはSATAIII (6Gb/s)に対応とのこと)。
USBポートは2.0/1.1対応ポートがリアパネルに3つとマザー上にピンヘッダが4ポート分用意されていて、USB3.0ポートは無し。
省電力&静音PC用として魅力的な製品だが実売価格が15,800円とATOM+NM10マザーとしては少々高めなのがネックかなぁ?
メーカーサイトを見る限りCPUが上位モデルのN2800になっている製品もありそうだ(メモリソケットが2本になっている)。
N2800は動作クロックが1.86GHzとなり、最大メモリ容量も4GBとなっている(TDPは6.5W)ので、こちらのほうが使い勝手は良さそう。
Windows7の32ビット版のみが対応OSとなっているが、それでもメモリは多いほうが良いのでN2800搭載モデルも是非発売してもらいたいところだ。
メーカーサイト:「http://www.jetway.com.tw/jp/ipcboard_view.asp?productid=936&proname=NF9C-2600」
ショップ(オリオスペック)サイト:「http://www.oliospec.com/item_detail/itemCode,JETWAY-NF9C-2600/」
120GBのSSDが11,000円切りかぁ、、、、、、
札幌のツクモdでOCZのSSD「AGILITY3 120GB」が¥10,780だそうな。
うーん、120GBのSSDでこの価格は安いなぁ、、、、、、、、
しかもコントローラはSandForce 2281なので、READで525MB/Sec、WRITEで500MB/Sec(共にカタログデータ)というスペックも魅力。
先々週末にこの値段だったら買っていたかも。
安いビデオカードでも足そうかなぁ?
自宅のPCの一台はFUSION APU(A4-3400)を入れてあるが、3D性能に不満がある。
いや、特に重たい3D処理をさせるわけではないけど、FF11ベンチVer.3がLOWでも7,000以下というのは寂しい。
かといって新しく出たHD 7000シリーズを買ってまで入れる気はしないので、安いHD6450搭載のファンレスビデオカードでも入れようかな?と。
マザーボード(ASUS F1A75-M)のスペックを見ると「AMD Dual Graphics technology support」となっているので、APU内蔵のHD6410とHD6450を同時に使えばHD6510D2となり、多少は性能が上がることが期待できる。
札幌でもHD6450搭載のビデオカードは安く(3,000円未満)買えるので、コストパフォーマンスは結構良いやうな?
3D性能が欲しければ最初からHD6500系列になるA6とかA8を買っておけば、というのは無しで(汗)。
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