More from: パソコン

ThinkPad Xシリーズ

自宅にはIBMのThinkPadが何台かあるけど、モバイル用途にはXシリーズを使っている。
先日ふと気付くと2桁型番のXシリーズは20番台から60番台まで1台ずつ揃っていた。
揃ったと言っても全てのモデルがあるわけじゃなく、X2・X3・X4・X6の各シリーズの内1台づつがあるだけだ。
実際にあるのはX20・X31・X40・X60sの4台で、この内X40だけは新品で購入してしばらくモバイル用に使っていた。
そのX40もパフォーマンスに不満が出て来てX31にその座を譲り、今年に入ってX60sを購入したので今ではX60sを持ち歩き用にしている。
パフォーマンス的にはX60のほうが良いのだろうけど、たまたま中古で安かったX60sがあったので衝動買いをしてしまった。
X60sでもCPUはデュアルコアだし、HDDをSSDに載せ換えているのでWindowsXPの起動も速くて今のところパフォーマンスに不満は無く十分使える。
干上がっていたバッテリも新品(但し互換品)の8セル品に交換しているので、バッテリだけで数時間の稼動が可能になっている。

先日札幌のPCショップ「Do~夢」にジャンク品のX22(チップセットが830MPなので256Mbitチップのメモリが使える)があったので思わずグラっと来たけど、今更PentiumIIIでも無いだろうということで見送った。

同じXシリーズでも3桁型番のモデルの中ではX100Eは論外として、X201とかも現時点では惹かれるものが無いなぁ。

ということでしばらくはX60sを使い続けることになるだろう。

ちなみに自宅の居間では15インチのSXGA+液晶を搭載したT42を使っているけど、T60用のSXGA+液晶ユニット(14インチ)が入手できればT60を常用機にしようと思っている(でも高いんだよなぁ、、、、)。

ThinkPad X60*.X60s*.X61*.X61sの40Y7003対応バッテリー
B004WA6BZC

←クリックしてくれると嬉しいです。

あれ?4/1だけじゃ無かったのかな?

GoogleMapsの地図が8bit化されてドラクエ風になっているのは昨日の記事に書いたけど、一夜明けた今日4/2になってもそのままだ。
スクエニ本社の場所にはスライムがいるし、緯度0度経度0度の地点には竜王がいるのも昨日と同じ。

大きな地図で見る
上の地図では見えないけど、「大きな地図で見る」をクリックすると(架空の)島が見えるので、それを拡大すると竜王がいるのが見える(筈)。

もしかしてこのサービスは今後も続けるのかな?
それとも担当者がまだ出勤してなくてサービスを止めていないだけとか?
それともまだ昨日の日付の地域があるからとかかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

GoogleMapsがドラクエバージョンに(笑)

GoogleMapsに今日4/1から(だけ?)ドラクエバージョンが追加された。
通常のGoogleMapsの画面左上にある「ぼうけん」をクリックするとドラクエバージョンに切り替えることが出来る。
正直言って地図としては使えないけど、ドラクエ(3)のフィールドマップにそっくりな画面を見ているだけでも楽しい。
地名の表示が日本語表記ではなく、ローマ字での表記になっているので、日本国内の場所でも一見外国の地図に見える。
札幌市の幌西小学校が「Porosai ES」と表記されているのはご愛嬌か?(正しくは「こうさい」と読む)。

#緯度及び軽度が0の地点(大西洋上)には竜王がいたりする(笑)

紹介ビデオのデモンストレーションも結構笑えるよ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

自然のフィルターが出来ていた(笑)

現場のPCサーバの調子が悪いというので先ほど直しに行って来た。
まぁ調子が悪かったのは不測の電源断が原因でアプリの処理が中途半端なところで終わっていたためで、処理途中のファイルを捨てて回復させることが出来た。
で、折角来たのだからと埃等を取り始めたところ、空気の取り入れ口を中心に埃が絡み付いていて、まるでフィルターの様になっていた(笑)。
そのままだとある程度以上の大きさの粒子は通さないのだろうけど、エアフローが悪くなって最悪は冷却不足で内部パーツが破損する恐れがあったので取り除いてきた。
専用の設置スペースがあるわけでは無いので、ある程度は仕方が無いのだけど、それにしても周りを見ると毎日掃除をしているとは思えない汚れ方。
それもサーバ周りだけではなくてお客様からは見えない箇所は同じようにゴミが散乱している。
こんな現場に置かれるサーバが可哀相だけど、専用のラックやケースを置いてくれとも言える立場では無いので気休め程度に少しだけ周囲のゴミや埃を片付けてきた。
そんな環境でも動いているくらいだからPCサーバって頑丈なんだなぁ(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。

ちょっと上がった?

先週末に札幌のツクモでAMDのAPU「A8-3820」を買って来て自宅のPCに組み付けた。
その時の購入価格は12,780円だった。
ところが今週のツクモのチラシを見ると価格が12,980円と僅か200円ではあるが価格が上がっている。
理由も無く価格を上げることは無いと思うので、なんらかの理由(円安等の影響?)があるのだとは思うが、もし円安の影響ならば今後も上昇して行く可能性が高いと思われる。
ということはCPUに関しては(少なくともA8-3820に関しては)今が買い時ということか?
今日(3/31)におけるamazonでの価格は今週の月曜時点と同じ12,480円(「AKIBA PC Hotline!」調査による最安値と同じ)なので、結構お買い得だと思う。
AMD A8-Series APUs A8-3820 FM1 TDP 65W 2.5GHz×4 キャッシュ4MB RH6550D AD3820OJGXBOX
B007HI0LXY

←クリックしてくれると嬉しいです。

その他の特価品

先の記事に書いたハブの他のツクモの特価品にはDDR3-1333の8GB2枚セット7,480円とか、2TBのHDD8,980円とかもある。
この2つはどちらも土曜日(3/31)5個限定。
あとは日曜日(4/1)にはASUSのE-350搭載マザー「E35M1-I」が3,980円(10個限定)というのがある。
APU搭載のmini-ITXマザーとしては格安で、amazonでの売価よりも1万円以上も安いので、これは買いかな?と
ASUSTek マザーボード AMD E350/DDR3メモリ対応 Mini-ITX E35M1-I
B004YVBWD0

ファンレスだし自宅のD510MOをこれと入れ替えるというのもありかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

5ポートのGigabitスイッチが980円か、安いなぁ

今週末のツクモの特価品の中に日曜日限定ながら980円の5ポートのGigabitハブがあった。
1人一個までの制限があるけど、これは安いと思う。
何年か前に同じツクモ(ただし移転前の店舗)で8ポートのGigabitハブを1,980円で買ったことがあるが、その後はこのような特価品を目にすることが無かっただけに、今回のには目を引かれた。
うーん、1台だけでも買っておこうかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今度は6コアで4GHzオーバー

つい先日AMDから動作クロックが4GHzを越えるCPUが発売になった。
4コアのFX-4170(通常4.2GHz/ターボコア時4.3GHz)がそれだが、今度は6コアで4GHzオーバーのCPUが発売になる予定で価格は1万6千円程度らしい。
ただしこのCPU、動作クロックが4GHzを超えるのはターボコア時だけで、通常のクロックは3.8GHzとなる。
これでBulldozerコアのラインアップには全てのコア数で4GHzオーバーの製品が揃ったことになる。
6コアのBulldozerということでモデルNo.はFX-6200となり、同じ6コアのFX-6100(通常3.3GHz/ターボコア時3.9GHz)の上位モデルとなる。
動作クロックは通常で3.8GHz、ターボコア時4.1GHzで6コアモデルとしては初の4GHzオーバーとなる(8コアでは既に発売されているFX-8150が通常3.6GHz/ターボコア時4.2GHzと4GHzオーバーを達成しているし、下位のFX-8120でも通常3.1GHz/ターボコア時4.0GHz)。
FX-6100に比べて大幅にクロックが向上したためかTDPが95Wから125Wへと増加しているが、これは4コアのFX-4170と同様だ。
ターボコア時に4GHzを越えるのも魅力だが、通常のクロックが3.8GHzと高いのも魅力的だ。
AMDの高クロックCPUで組みたい人にとっては選択肢が増えることになるが、増えすぎて迷ってしまう人もいるのかな?(笑)

なお、FX-6200はFX-6100同様倍率固定がされていないブラックエディションとなっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

違和感・・・・・

仕事でシンクライアントのデモを見てきた。
最初はノートPCをクライアントとしてのデモだったので別になんとも無かったけど、その後でiPadにクライアントソフトを入れてのデモが始まったので、これが結構違和感があった。

というのは、iPadでWindows7が動いているように見えるため。
サーバ上の仮想PCにはWindows7をインストールしているので、当然ながらクライアントの画面にはWindows7の画面が出てくるわけで、そのクライアントがiPadなので当たり前と言えば当たり前なのだけど、パッと見だとiPadにそっくりなスレートPCに見えなくも無い。
さらに違和感があったのがクライアントにiPhone4Sを使ったデモ。
こうなるともう仕組みを知らないと目が点になってしまいそうだ(笑)。
iPhone4S上で動作する(ように見える)Internet Explorer9なんぞ普通は目にすることは無いだろうな。
画面が小さいので実際の使い勝手はよろしくないけど、インパクトはあったなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。