現場には目立たないようにはしてあるが、基本的にむき出しでサーバーを置いてある。
なのでたまに間違って電源を切ってしまう人がいる。
他のPCとは意識的に離して置いてあるのだが、何故か電源SWを押してしまう人がいるようだ。
今日も朝から
「○○が使えないんですけどー」
という電話が来たのでサービスを提供しているサーバーにpingを打ってみると案の定replyが無い。
あー、これはサーバーの電源が落ちているなー、と思って見て貰うとやはり電源が切れている。
電源を入れて貰ってもなかなか復旧しないので片道30分掛けて現場に行って復旧作業をして来たが、電源が切れていた原因は新人が間違って電源SWを押してしまったからと判明。
いや、だから他のPCと離しておいてあるんだけどなぁ・・・・・・・・
まさか全ての現場にサーバールームを作るわけにもいかないのだから、触らないで欲しいと言った物には触らないで欲しいよ。
このおかげで今日の作業予定は大幅に狂わされてしまったよ。
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常時接続に慣れきっている自分がいた
来週移転する現場に引く光回線が間に合わないので、当初はフレッツISDNを使うことになった。
そのためにTA(+DSU)とルーターが必要になったのだが、幸いISDNルーターがどこかに転がっている(筈)なので、それに接続設定を入れて使うつもり。
ただ回線がADSLからISDNに変わるのでプロバイダのログインID(正確には@以降の接続子)が今までと変わることが考えられるので、確認のためにプロバイダに電話で訊いてみた。
最初に出た担当者は「調べて折り返しお電話します。」とのことで、一度電話を切って待っていると程なく電話がかかってきた。
ところがその担当者は自信が無かったのか詳しい部署に電話を回すのでそちらに訊いてくれと言う。
で電話を回された先のユーザーサポートの担当者は最初の担当者と言うことが違うので「あれ?」ということに。
悪いことにこちらが待たされている間に手違いで通話が切れてしまい、しばらく待っても掛け直して来ないので、再度こちらから電話を掛けたが同じ担当者に繋がるわけもなく、最初から質問をし直す事に(さらにユーザー確認もやり直しだし、事情の説明が面倒だ)。
今度の担当者も詳しくないので他部署に電話を回してくれたのでさらに待つことに・・・・・・・・
やっと詳しい(と思われる)部署の人が電話に出てくれたので、識別子の件は解決したけれど、ISDN回線ではダイヤルアップで接続すること思い出し、その際に必要な「電話番号」を教えて貰おうとしたら話が通じない。
こちらのやりたいことを相手に伝えて再度折り返しで連絡を貰うことにして待つこと10分。
折り返しで掛かってきた電話で相手の言うことがどうもおかしい。
こちらが使う予定のTAのメーカーや機種を聞きだそうとするので、「機種は関係ないでしょ?」と言ってもしつこく訊いてくる。
さらにはPCのOSは何ですか?とも言ってくるので「ルーターの設定はブラウザで行うからOSは関係ないでしょ?」と言っても納得していない模様。
しかも何回も「ルーターを使う」と言っているのに、「モデムを使うにはドライバが必要ですので」と訳の判らないことを言ってくる。
「あんたこっちの話聞いていたの?」言ってやりたかったよ、まったく!
この担当者は「ダイヤルアップ接続」って何だか知ってんのか?と思ったので、ISDN回線でネットに接続するためにどんな手順が必要かを説明した。
どうもISDNルーターでは無くTAをPCに繋いでPC単体で接続しようとしていると勘違いをしていたらしいので、「ISDNルーターを使うので、その際にダイヤルする先の番号を教えて欲しい!」と言ったらようやくアクセスポイントの電話番号を教えてくれた。
それまではOS上でのダイヤルアップ接続の設定方法を教えてくれようとしていたようだ。
いやぁ、自宅でも職場でも常時接続が当たり前でここ何年もダイヤルアップでの接続なんてやっていなかったので、電話番号が必要なことを忘れてた自分がいたよ(汗)。
うーん、迷うなぁ(汗)
携帯電話の機種をスマートフォンに換えることにほぼ決めたので、ショップに行ってちょっとだけ実機を触ってきた。
実はスマートフォンの実物を操作するのは久しぶりだったりする(汗)。
触った感想は「今のスマホってこんなにサクサク動くんだ!」というもの。
普段触っているiPod touchに比べても引けをとらないくらい快適に動作するのにはちょっとびっくり。
#一体いつ頃から触ってないんだ?>自分
触ってきたのは現在購入候補に挙げている「Xperia acro HD」と「MEDIAS ES」と参考までに「MEDIAS PP」の3機種(あとちょっとだけ「ARROWS Kiss」にも触った)。
正直言ってどれが良いか(自分に合っているか)の判断は付かなかった。
どの機種も動作にはどれほどの違いは感じられなかったので、後は好みなのかなぁ?と。
一度買うと何年も使うことが多いので、出来るだけスペックの高いものを買っておけば良いの後悔しないと思えるので、CPUがデュアルコアで内蔵ストレージの大きい「Xperia acro HD」が最有力かな?やっぱり。
スマホになりそう・・・・・・
現在検討中の携帯の機種変更は当初考えていたガラケーではなくスマートフォンになりそう。
最大のネックである料金に関しては料金プランの見直しで基本料金を下げることに加えて、不要なオプションを解約することによって2千円以上減らすことが出来そう。
そのためトータルで現在の料金からのアップ額は3千円以下に抑えることが出来そうになってきた。
そうなると後は端末の機種をどれを選ぶかだけど、これがちょっと難問だ。
スペックを見ると「Xperia acro HD」か「MEDIAS ES」辺りかなぁ?と思っているけどどうなんだろ?
どちらもディスプレイは720×1280の解像度だし、搭載メモリ(RAM)容量も1GBと十分なように見える。
GPSも搭載されているしおさいふケータイにも対応しているので、最低限私が必要とする機能はあることになる。
ストレージ容量はXperiaのほうが16GBとMEDIASの4倍もあるので、良さそうだけどこれはMicroSDHCカードを挿すことでなんとかなるのかな?
うーん、うーん、うーん、なかなか決められないなぁ・・・・・・
「らくらくパケ・ホーダイ」かぁ
NTT docomoの新製品発表と合わせて新しいパケット定額サービスも発表された。
今回の新製品の殆どがスマートホンであることは先の記事にも書いたけど、その中に「らくらくスマートホン」という製品(F-12D)があり、この製品専用のパケット定額サービスが「らくらくパケ・ホーダイ」。
このサービスの特徴は月額料金が2,980円と通常の「パケ・ホーダイ フラット」の5,460円より2,480円も安いこと。
安い代わりに月間の転送量が500MBを越えた場合には通信速度が上り下りとも128kbpsに制限されることになっている。
このサービスは対象となる端末(F-12D)の発売(2012/07~08頃)に合わせて提供開始となることになっていて、2012/09/30までの間は転送量による速度制限は無いとのこと(Xi契約のケースと同様)。
毎日大量の通信を行う人にとっては速度制限のある当プランは適さないだろうけど、ライトユーザーならこのプランでも充分じゃないだろうか?
このプランを他の端末でも使えるようにしてくれたらこっちに乗り換える人は結構いるんじゃないかな?
私自身も月額2,980円ならスマホに乗り換えても良いと思うけど、対応端末が限られているのでそこがネックだなぁ。
docomoの新製品が発表された
今日5/16はNTT docomoの新製品発表の日。
発表会自体は12時からの予定だけれど、午前中に新機種の発表はされていて、今後発売予定の機種合計19機種のラインアップが判明した。
今回発表された端末の殆どはスマートフォンで、フィーチャーホン(所謂ガラケー)は児童向けの「キッズケータイ」1機種のみで、他はタブレット1機種(ELUGA Live P-08D )とモバイルWi-Fiルーター(L-04D)が1機種ずつとなっている。
シニア向けの「らくらくホン」の新製品も無く、代わりに「らくらくスマートフォン(F-12D)」が発表されているのが面白いところで、今後は「らくらく」シリーズもスマホに移行することになる気配が感じられる。
ガラケーの追加が1機種と言うことは、現行機種の値下げはあまり期待できないということかな?
やっぱりスマホにするべきなのだろうか???
ノートPCのオマケにネットブックが付いて来る?
パソコン工房から来月(6/18)発売予定のノートPCを予約すると、先着50台に限りネットブックが付いて来る。
しかもこのノート、ただのノートPCでは無く、所謂「痛ノート」だ。
このノートは天板にアニメのキャラクターがプリントされ、デスクトップテーマにはキャラクターのイラストや(このために新たに録音されたという)音声がインストールされている。
元になったアニメは今年の第一四半期に放映された「あの夏が待ってる」で、描かれているキャラクターはイチカ先輩と柑菜の二人。
インストールされている音声は他にりのんのものがあり、テーマとしては全部で4つ(イチカ先輩、柑菜、りのん、イチカ&柑菜)とのこと。
オマケで付いて来るネットブックも「痛ネットブック」で、天板にはりのんの顔がでかでかと書かれている。
ノートPCのスペック等は販売ページ(http://www.pc-koubou.jp/pc/ichika-ichika.php)を見ていただくと判るように少々高めのスペックとなっている。
その分価格も高め(139,800円と164,800円)に設定されているのでおいそれと買える物ではないけど、すぐに完売となってしまうんだろうなぁ。
個人的には檸檬先輩のヴォイスを聞いてみたい気がする。
「エラーよ、うふふ」とか「デバイスを外すわよ、うふふ」とか面白そうだ(笑)。
IntelのSSDがキャンペーンで値下がり?
Intel製のSSDが2012年6月末までの期間限定とは言えキャンペーン価格で値下がりしているらしい。
廉価シリーズの330シリーズの60GBモデルでは7千円を切っているショップもあるそうで、120GBモデルでも2,000円以上も値下がりして最安値は10,780円だそうな。
これなら他メーカー(Crucial,Samsung,OCZ等)よりも安いくらいじゃないか?と思ったら、ショップによってはそれらのメーカー品も値下げをしているらしく、SSD全般が値下がりをしている模様。
消費者としては歓迎すべき状況なので、この際起動デバイスをHDDからSSDに変更したり、既に導入済みのSSDを一クラス上の物に交換するのも良いかもしれない。
Windows2000サーバでネットワーク接続のアイコンが消えていた
昨夜サーバのトラブルでHDDのチェックをしている時に「この現象って判りますか?」と訊かれた。
どんな現象かな?と思っていると、実際に症状を見せてくれた。
その現象とはタイトルに書いたようにWindows2000Serverで「ネットワークとダイヤルアップ接続」のウインドウにアイコンが一つもないというもの。
問題のサーバはきちんとネットワークに接続され、クライアントに対するサービスの提供も出来ているし、他のマシンの共有ディレクトリを参照することも出来る。
それなのにネットワーク接続にアイコンが見当たらないという状態。
試しにコマンドプロンプトで
#ipconfig /all
を実行するとインターフェースに設定されているIPアドレス等がきちんと表示されるので、ネットワークは正しく動作している。
いろいろ調べてみるとWindows2000のサービスの一つである「Network Connection」が起動していないことが判った。
このサービスはネットワーク接続の管理をするためのものらしいので、これが動いていないとネットワークの設定が出来ない。
「コンピュータの管理」からそのサービスを起動しようとしてもエラー(エラー内容は失念orz、一定時間内に準備完了にならないとかなんとか)になり起動出来ないので、なんとか回復できないかを現在調査中。
気になるのはサービスを起動する際の実行ファイル
c:\WINNT\SYSTEM32\svchost.exe
の日付が別のWindows2000Serverのものと異なること(どちらもSP4適用済み)。
このファイルを入れ替えれば良いのかもしれないのだが、システム起動中には入れ替えられないファイルなので、HDDを取り出して入れ替えることを検討中。
その前に仮想化した環境でどうにかならないか試してみようかな?
あと少しでお役御免だというのに・・・・・・・
職場のサーバの一台が昨日の夕方から不調になった。
ユーザーからサービスが不調だとの問い合わせがあり、調べてみると来月にはリプレースすることになっているサーバからの応答が遅いことが判明。
すぐに設置しているところに行って見るとコンソールにはHDDのエラーメッセージが沢山出ていた。
そのままでは非常に負荷が高くて操作出来ないのでなんとか再起動してみたが、必要なサービスが起動しない状態。
そこで非常用のディスクから起動してHDDの完全チェックを始めたが、これが非常に時間がかかるために深夜になってから一度帰宅し、今日の朝になってから確認するとやはり異常があることが判明。
幸いOSの部分ではなくて助かったのだが、必要なサービスのファイルが損傷を受けているらしくどうやってもサービスが起動しない。
起動時にはエラーが出ず、statusを問い合わせても動作中とは出るが、プロセスが存在しない状態。
やはり必要なファイルになんらかの損傷があると思われるのでソフトを再インストールしてみたが症状は改善しないので、そのサービスだけを他のサーバに任せることにして、別のサーバにソフトをインストールした。
別のサーバでのサービスはすぐに開始できたのだが、問題のサーバでユーザーにサービスを提供するためにはユーザー単位の設定を全て変更する必要があり、それに丸一日近くかかってしまった。
それでもなんとかサービスの提供を再会することは出来たものの、いつまで動作してくれるかのか不安だ。
せめてリプレースが終わるまで無事に動いていてくれないかなぁ?
