常時接続に慣れきっている自分がいた

来週移転する現場に引く光回線が間に合わないので、当初はフレッツISDNを使うことになった。
そのためにTA(+DSU)とルーターが必要になったのだが、幸いISDNルーターがどこかに転がっている(筈)なので、それに接続設定を入れて使うつもり。
ただ回線がADSLからISDNに変わるのでプロバイダのログインID(正確には@以降の接続子)が今までと変わることが考えられるので、確認のためにプロバイダに電話で訊いてみた。
最初に出た担当者は「調べて折り返しお電話します。」とのことで、一度電話を切って待っていると程なく電話がかかってきた。
ところがその担当者は自信が無かったのか詳しい部署に電話を回すのでそちらに訊いてくれと言う。
で電話を回された先のユーザーサポートの担当者は最初の担当者と言うことが違うので「あれ?」ということに。
悪いことにこちらが待たされている間に手違いで通話が切れてしまい、しばらく待っても掛け直して来ないので、再度こちらから電話を掛けたが同じ担当者に繋がるわけもなく、最初から質問をし直す事に(さらにユーザー確認もやり直しだし、事情の説明が面倒だ)。
今度の担当者も詳しくないので他部署に電話を回してくれたのでさらに待つことに・・・・・・・・
やっと詳しい(と思われる)部署の人が電話に出てくれたので、識別子の件は解決したけれど、ISDN回線ではダイヤルアップで接続すること思い出し、その際に必要な「電話番号」を教えて貰おうとしたら話が通じない。
こちらのやりたいことを相手に伝えて再度折り返しで連絡を貰うことにして待つこと10分。
折り返しで掛かってきた電話で相手の言うことがどうもおかしい。
こちらが使う予定のTAのメーカーや機種を聞きだそうとするので、「機種は関係ないでしょ?」と言ってもしつこく訊いてくる。
さらにはPCのOSは何ですか?とも言ってくるので「ルーターの設定はブラウザで行うからOSは関係ないでしょ?」と言っても納得していない模様。
しかも何回も「ルーターを使う」と言っているのに、「モデムを使うにはドライバが必要ですので」と訳の判らないことを言ってくる。
「あんたこっちの話聞いていたの?」言ってやりたかったよ、まったく!
この担当者は「ダイヤルアップ接続」って何だか知ってんのか?と思ったので、ISDN回線でネットに接続するためにどんな手順が必要かを説明した。
どうもISDNルーターでは無くTAをPCに繋いでPC単体で接続しようとしていると勘違いをしていたらしいので、「ISDNルーターを使うので、その際にダイヤルする先の番号を教えて欲しい!」と言ったらようやくアクセスポイントの電話番号を教えてくれた。
それまではOS上でのダイヤルアップ接続の設定方法を教えてくれようとしていたようだ。

いやぁ、自宅でも職場でも常時接続が当たり前でここ何年もダイヤルアップでの接続なんてやっていなかったので、電話番号が必要なことを忘れてた自分がいたよ(汗)。

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2012 年 5 月 18 日 at 10:53 AM -

    今の若い人だと、ISDNのダイアルアップなんて知らない人がほとんどかもしれませんし、あまりにもレアで、マニュアルの片隅にもあるのかどうか分からないですね…。

  2. tan

    on 2012 年 5 月 18 日 at 10:14 PM -

    >千歳さん
     若い人だけでなくて私もすっかり忘れてました(笑)。
     プロバイダのサポートページにはOS別(Win、Mac)の設定方法が載っていましたので、今でも利用する人がいるのでしょうね。

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