軒下デジカメ情報局によると、Canonの新型デジタル一眼レフは「EOS 9000D」と「EOS kiss X9i」になる模様。
先週リークされた情報ではそれぞれ「EOS 77D」「EOS 800D(Rebel T7i)」となっていたが、今回は国内向けの型番が出て来た。
つまり「EOS 77D」は大方の予想通り「EOS 8000D」の後継機種ということらしい。
それにしても”8000”の次だから”9000”って安易過ぎないかな?この次の型番をどうするつもりなんだろう?
”10000”?それともNIKON風に”9100”?
さらにラインアップが判り難くなりそうな・・・
正式発表はCP+?それともその前になるかな?
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「PENTAX KP」の高感度耐性は凄いらしい
PENTAXから出た新しい「KP」は感度設定の上限が819,200というとんでもない値。
まぁそこまでの感度で使う機会はあまり無いだろうが、実際にどれくらいまで常用になるのだろうか?
海外のサイトでは他の製品と同じ感度で撮影した画像を比較している。
それらを見ると6,400くらいまでなら結構使えそうな感じ。
さらにNIKONの「D500」と同じ819,200(「D500」は拡張設定)で撮った画像を比較すると、これは圧倒的に「KP」のほうが画像が良い。
さすがにカラーノイズ等はかなり出ているけど、ディテールは「D500」よりもはっきり残っているのが見て取れる。
室内撮りとかでもうちょっと感度が欲しい時があるから、これななかなか便利かも?
PENTAX デジタル一眼レフ KP ボディ 【ブラック】 KP BODY BLACK 16020
「EOS 77D」の写真とスペックもリーク
先の記事と同様にデジカメinfo.にCanonの新型デジタル一眼レフ「EOS 77D」の写真とスペックが掲載された(元ネタは同じく軒下デジカメ情報局)。
掲載されたスペックは下記の通りで、先の記事に書いた「EOS 800D」のに似ている。
– 有効画素数:2420万画素
– 映像エンジン:DIGIC 7
– デュアルピクセルCMOS AF
– 測距点:45点
– 連写:最高6コマ/秒
– ISO感度:100 – 25600
– 液晶:3型 タッチパネル バリアングル液晶
– Wi-Fi・Bluetooth内蔵
– サイズ:131.0 × 99.9 × 76.2mm
– 重さ:540 g
「EOS 800D」との違いはAF測距点が45点と明記されている点と、電子式手ブレ補正の記述が無い点。
「EOS 800D」は動画に注力し、「EOS 77D」はAF機能の強化を謳っているのかも?
「EOS 77D」はやはり「EOS 8000D」の後継になるように思えるなぁ、、、
ここまで情報が出て来たということは近々(数日中)に正式に発表になりそうだな。
次期「EOS kiss」(X9i?)の写真とスペックがリーク
デジカメinfo.に次期「EOS kiss」(X9i?)と思われる「EOS 800D」の写真とスペックが掲載された(元ネタは軒下デジカメ情報局)。
それによる主なスペックは下記のようだ。
– 有効画素数:2420万画素
– 映像エンジン:DIGIC 7
– Dual Pixel CMOS AF
– 連写:最高6コマ/秒
– ISO感度:100 – 25600
– 動画:フルHD、5軸電子手ブレ補正
– 液晶:3型 タッチパネル バリアングル液晶
– Wi-Fi・Bluetooth内蔵
– サイズ:131.0 × 99.9 × 76.2mm
– 重さ:532 g
ついにエントリー機にデュアルピクセルAFが搭載される時代が来たようだ。
これによりライヴビュー時のAFの精度と速度の向上が見込まれる。
実際、60DのライヴビューではAFが遅くて気になるから、これはありがたい。
映像エンジンもDIGIC7だし、コマ速も6コマと上位機との差が小さくなってきた感じがする。
そうなると価格が心配だけど、「kiss」ならそれほど高い価格は付けないかな?
いやいや、「5D4」の値付けを見ると高くしてくるかも?
エントリー機をミラーレスにシフトして、一眼レフは中級機以上にするとか、、、、、無いだろうな?
「EOS 77D」?
Canonがデジタル一眼レフの新製品「EOS 77D」と「EOS Rebel T7i(kiss X9i)」を近々に発表するとの噂がある。
X9iは良いとして「EOS 77D」ってのはどのラインに相当するのだろうか?
噂では両機種とも24MPセンサーを搭載するAPS-C機とのことだが、現在CanonのAPS-Cのラインアップは「7D2」「80D」「8000D」「kiss X8i」「kiss X7」の5ライン。
この中で最も古いのは2013年4月発売の「kiss X7」で、次が2014年9月発売の「7D2」、後は「kiss X8i」「8000D」が同時で「80D」が最も新しい。
「7D2」はこの中で最も上位のモデルだしモデルチェンジサイクルには少々早い。
順当に考えると「kiss X7」のモデルチェンジと考えるのが適当かもしれないが、それなら二桁Dとした意味が分からない。
となると、「kiss X9i」のう後継と一緒に出るのは「8000D」の後継機と考えるのが自然かと。
「80D」の下の番号を取っているのも「80D」の下位機種ということであれば理解できる。
「8000D」が出たときにも思ったけど、これだけラインアップを増やしてどうするんだろう?
TAMRONが「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A030)」を発表
TAMRONはフルサイズ用望遠ズームレンズ「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A030)」を発表した。
発売は2/23。
A030は2010年に発売になった同名のモデル「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)」をリニューアルしたモデルで、定評のある光学系はそのままで同社の手ブレ補正機能(VC)とAFの性能向上がされているとのこと。
VC/AFとも制御プログラムの改良でVCの手ブレ補正は4段分になったとアナウンスされた。
これはAPS-Cの場合、テレ端でも1/30のシャッターが切れるということになる。
光学系は先にも書いたように変更は無く、前玉に防汚コーティングが施された程度。
外観もあまり変わってはおらず、飾りリングの色が金色から銀色になったのと(これはB008からB008TSの時と同じかな?)、ズームリングのラバーの意匠が少々変わった程度。
もともとレリーズ半押しでファインダー像がピタッと止まっていたVCにさらに磨きがかかったのは非常に気になるところで、さらに場合によっては若干ピントを外し気味になることのあったAFの精度が上がったとなると、A005から乗り換えるユーザーが多くなるかも?
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《新品》TAMRON (タムロン) SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD A030N(ニコン用)【KK9N0D18P】 発売予定日 :2017年2月23日 |
TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD ニコン用 フルサイズ対応 A005N
A005からの乗換えが多くなるとA005の中古市場価格が下落しそうだなぁ、手放すなら早めのほうが良いかも?(ってもう遅いか?)
新幹線型の”モバイルバッテリー”
モバイルバッテリーはスマフォ等の電源としても便利なので持っている人も多いと思う。
形状にはいろいろあって、一般的には薄い長方形の板状のものや棒状のものがある。
中には面白い形のものもあって、今回発売されたのは新幹線の形をした製品。
モデルになったのは”0系”車両で、写真で見るとデフォルメはされておらず、一見スケールモデルの様にも見える。
同じシリーズでは”923型ドクターイエロー””500系”等も出ている。
容量はモデルによって異なり”0系”は6,000mAhと多めで、その分価格も他よりも高くなっている。
新幹線車両をモデルにしているので長さが200mm前後と長く、持ち歩くにはバッグやリュックに入れる必要があるので、”モバイル”とは言い難いかな?(汗)
[もちてつ ] 0系 新幹線型 モバイルバッテリー (6000mAh)携帯電話用充電バッテリー 658103
もちてつ ドクターイエロー新幹線バッテリー
[もちてつ][モバイルバッテリー] 500 TYPE EVA エヴァンゲリオン新幹線型モバイルバッテリー 充電器3200mAh 658066 658066
6種類(0系、N700A、E7系、500系、TYPE 500EVA、923型ドクターイエロー)セットもあり。
もちてつ コンプリートセット 6点セット 新幹線型モバイルバッテリー(8134) 4562367658134
キーボードPCの新製品
MSXキーボードPCの新製品が出た。
テックウインドが発売していた「WP004」の後継でスペックアップされた「WKA-W10H」がそれ。
CPUがBay TrailのZ3735FからCherry TrailのX5-Z8300に変更され、メモリ容量も4GBに倍増。
そのためかOSがWindows10 Homeというのは同じだけど32bit判から64bit版に変更されている。
外観も旧型はスペースバーとカーソルキーの間で小さかったタッチパッドがキーボード右側に移動しサイズも拡大して使いやすくなっている。
そのため全体のサイズも大型化し、特に幅が287mmから321mmと36mm拡大(奥行きは125mmから115mmと10㎜縮小、厚みは0.1mmだけ厚くなった)。
重量が288gから560gと大幅に増加しているが、これはバッテリー(リチウムポリマー電池、容量6,000mAh)を内蔵したためで、満充電で6時間の稼働が可能となっている。
ディスプレイ出力はHDMIとVGAが用意され、会議等でHDMI入力を持っているディスプレイがあれば本体だけを持って行けばプレゼン等に使うには便利かと。
また無線LANも搭載しているので、ミラキャストレシーバーがあればディスプレイとケーブルレスでつなげて使えるのも便利そう(その場合接続設定をどうやるのかが課題かも)。
CPUの世代が新しくなってグラフィックス性能のアップが期待できるが、さすがに3Dの重たいゲームは無理だろうなぁ。
ストレージ容量も32GBと少ないからメイン機としては使えないけど、サブ機としてリビング等で使うには十分かな?
テックウインド 省スペースPC キーボードPCII ブラック WKA-W10HBK
ECSから超小型PCの新製品が登場、OS付で実売26K円
ECSが「LIVA」シリーズの新製品を発売した。
CPUとしてApollo LakeのCeleronN3350を搭載した「LIVA-Z」シリーズだ。
OS無しモデル「LIVAZ-4/32(N3350)」とWindows 10 Home 64bitプリインストールモデル「LIVAZ-4/32-W10(N3350)」の2種類がラインアップされ、実売価格はOS無しで23,000円前後、OS付で26,000円前後でその差3,000円。
こりゃOS付を買ったほうが得だけど、対応OSとしてWindows10の64bit以外にもLinux(Ubuntu16.40以降)があるので、そちらを使いたい人はOS無しを選ぶのだろう。
基本スペックはCPUがCeleronN3350(1.1GHz動作、2コア2スレッド)、メモリ4GB(DDR-3L SO-DIMMx2、MAX8GB)、ストレージeMMC32GB等。
インターフェースとしてUSB3.0x3+USB3.0TypeCx1があるので、USB3.0接続のHDDケースをつないで簡易的なファイルサーバとしても使えるかも?
ECS 小型デスクトップパソコン LIVA Zシリーズ Celeron N3350/メモリ4GB/eMMC32GB/Windows 10 Home LIVAZ-4/32-W10(N3350)
「PENTAX K-3II」の後継機は別に出る?
先日発表された「PENTAX KP」はスペック的に「K-3II」の後継機とは呼べないと言われていた。
じゃぁPENTAXのAPS-Cフラッグシップはどうなるのか?ということになるが、ここにきて「K-3II」の後継機が今年の下半期に登場するのではないかという噂が出て来た。
詳細は全く不明だけど、「PENTAX KP」に採用した新型センサーの搭載や、コマ速の向上・新AFシステム(SAFOX13?)搭載等がされた正統進化版になるのかな?
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-3 18-135WR レンズキット ブラック ローパスセレクタ 最高約8.3コマ/秒・最大約60コマ -3EV低輝度対応 15543
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