ECSが「LIVA」シリーズの新製品を発売した。
CPUとしてApollo LakeのCeleronN3350を搭載した「LIVA-Z」シリーズだ。
OS無しモデル「LIVAZ-4/32(N3350)」とWindows 10 Home 64bitプリインストールモデル「LIVAZ-4/32-W10(N3350)」の2種類がラインアップされ、実売価格はOS無しで23,000円前後、OS付で26,000円前後でその差3,000円。
こりゃOS付を買ったほうが得だけど、対応OSとしてWindows10の64bit以外にもLinux(Ubuntu16.40以降)があるので、そちらを使いたい人はOS無しを選ぶのだろう。
基本スペックはCPUがCeleronN3350(1.1GHz動作、2コア2スレッド)、メモリ4GB(DDR-3L SO-DIMMx2、MAX8GB)、ストレージeMMC32GB等。
インターフェースとしてUSB3.0x3+USB3.0TypeCx1があるので、USB3.0接続のHDDケースをつないで簡易的なファイルサーバとしても使えるかも?
ECS 小型デスクトップパソコン LIVA Zシリーズ Celeron N3350/メモリ4GB/eMMC32GB/Windows 10 Home LIVAZ-4/32-W10(N3350)
More from: 新製品
「PENTAX K-3II」の後継機は別に出る?
先日発表された「PENTAX KP」はスペック的に「K-3II」の後継機とは呼べないと言われていた。
じゃぁPENTAXのAPS-Cフラッグシップはどうなるのか?ということになるが、ここにきて「K-3II」の後継機が今年の下半期に登場するのではないかという噂が出て来た。
詳細は全く不明だけど、「PENTAX KP」に採用した新型センサーの搭載や、コマ速の向上・新AFシステム(SAFOX13?)搭載等がされた正統進化版になるのかな?
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-3 18-135WR レンズキット ブラック ローパスセレクタ 最高約8.3コマ/秒・最大約60コマ -3EV低輝度対応 15543
|
|
「PENTAX KP」が正式発表!
リコーイメージングが新型のデジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」を正式に国内発表した。
発売は2/23の予定で各ショップで予約の受付が始まった。
スペック等は直前にリークされた通りで、「K-3II」に比べて進化しているのはセンサーと手振れ補正くらいか?
センサーは新開発の24MPで最高感度は819200に上昇、手振れ補正はフルサイズ機「K-1」と同じ五軸補正の「SR II」を採用。
ただ、電子シャッターは最高で1/24000秒と高速だが機械式は1/6000秒と「K-3II」を下回る等ある意味”退化”している部分もあり、AFシステムも「SAFOX 11」で同じ等「K-3II」の後継機とは呼べない点も多い。
個人的には手振れ補正と高感度が魅力的に見えるけど、その他はイマイチかなぁ?と。
気になる価格はメーカー直販で133,700円(税込み)、amazonや10%ポイントバックの大手量販店でも同様で、楽天ではキタムラが123,930円で予約受付中。
なお、レンズキットの発売はアナウンスされていない。
PENTAX デジタル一眼レフ KP ボディ 【ブラック】 KP BODY BLACK 16020
|
|
PENTAXの「PENTAX KP」は明日(1/26)発表か?
先だって噂が流れて来たPENTAXの新型一眼レフ「PENTAX KP」の詳細スペックがリークされた。
それに因るとセンサーは新型の24MPで、手振れ補正は5軸の「SR II」。
AFはSAFOX 11(測距点27点。うちクロスタイプ中央25点)で「K-3II」と同じだが、ISO感度は100-819200と大幅に向上。
シャッターは最速1/24000秒の電子シャッター、リアルレゾルーションシステム等スペック的には「K-3II」を進化させたモデルのようだ。
同時にリークされた写真を見ると、デザインは右手のグリップ部が無く、肩部のサブ液晶は廃止されていてレリーズボタンやモードダイヤルの配置がクラシックカメラのようで、まるでNIKONの”Df”に通じるところのあるデザイン。
ペンタ部の頭頂は尖った形になっていて、ストロボが内蔵されているように見える(GPSユニットは外された?)。
メイン電子ダイヤルはグリップ部が無いためかこれまでの様に回転軸が垂直では無く、前方に向いたものでダイヤルがボディ前面に張り付いた形になっている。
このデザインを見ると「K-3II」の後継とはちょっと違うような気もする・・・
またその写真で装着されているレンズは「HD PENTAX-DA 1:2.8-4 20-40mm ED Limited DC WR」なので、キットレンズはこのレンズなのかな?
発表は明日1/26とされているので、明日の正式発表が楽しみだな。
デジカメ買ったらNASが貰える?!
NTT-Xストアでデジカメの新製品を買うとNASが貰えるというキャンペーンが始まった。
貰えるNASは下の「Synology DiskStation DS916+(8GB)」にHDDを20TB(10TB2本)を追加したモデルで、同店での価格はおよそ16万円。
Synology DiskStation DS916+ 4ベイNASキット 8GBメモリモデル クアッドコアPentium N3710 1.6GHz CPU搭載 CS6476 DS916+(8GB)
なんとも豪勢な話だけど、対象となるデジカメは発表されたばかりの富士フィルムの「GFX 50S」。
発売前なので予約という形になるけど、その価格はおよそ80万円!
それでもカメラの価格の2割相当のNASが貰えるなら購入を検討している人にとっては魅力では無いかな?
富士フイルム 中判ミラーレス一眼 GFX 50S
新型デジタル一眼レフ「PENTAX KP」が間もなく発表される?
ネットの噂ではリコーイメージングが先だって海外の認証機関に登録したデジタル一眼レフ「PENTAX KP」を1/25(北米、欧州)-26(日本)に正式発表するかもしれないとのことだ。
元記事には「PENTAX K-3II」の直接の後継機種ではなく、新しいコンセプトで作られたカメラであろうとのこと。
バッテリーグリップが用意されるとのことなので、「K-3II」と同様の位置づけのカメラとなる可能性も考えられるが、詳細は未だに不明のまま。
ただ、この噂が本当であれば10日ほどで正式発表となるので、それほど待たずに詳細が判明すると思われる。
どんなのが発表されるのか今から楽しみだな。
PENTAXの新しい一眼レフ
PENTAXブランドを持つリコーイメージングが海外の認証機関にデジタル一眼レフを登録した。
名称は「PENTAX KP」となっていて、これが先日ディスコンとなったAPS-C機「K-3II」の後継に当たるのか、それとも別のラインアップの機種になるのかは判らないけど、どちらにしても新型が出るのは間違いなさそう。
「K-数字」とならないネーミングは2010年発売の「K-r」以来で、Kの後に”-”(ハイフン)が入らないのはフィルムの初代”Kシリーズ”の「KX」「KM」「K2」辺りを思い出させてくれて良いねー。
シルバーのThinkPadだとぉ?
LenovoがCESに新型のThinkPadを出品した。
なんとThinkPad X1 CarbonとThinkPad X1 Yoga及びThinkPad Yoga370には伝統の黒だけでなく、シルバーモデルも用意されるとのことだ。
過去に黒以外のThinkPadと言えばThinkPad330C/Csがグレーだったことがあるが、もしかしたらそれ以来のことかも(除く800シリーズ及びiシリーズ)?
これは今から20年以上も前の1994年に発売されたモデルで、かなり前に札幌の中古PCショップで見かけたことがある。
私にとってThinkPadの色と言えば”ThinkPad BLACK”以外は考えられないなぁ・・・
当然自宅にあるThinkPadは全て黒ばかりで、多少は処分したけど今でも20~30台はあるかも?
「figma 変態仮面」だと?
実写版の映画にもなった「変態仮面」が今度はfigmaで登場予定だ。
「figma 変態仮面」は2017年7月発売予定で、価格は税別で6,463円(税込み6,980円)。
そういや、映画の第二弾をまだ観ていなかったなぁ・・・
【Amazon.co.jp限定】HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス 究極版(B2ポスター付き) [Blu-ray]
|
【送料無料】HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス 究極版/鈴木亮平[Blu-ray]【返品種別A】 |
Canonの「6D2」はミラーレスになる?
海外のサイトでCanonのフルサイズ一眼レフ「EOS 6D」の後継機がミラーレス機になるのでは?という噂があると掲載された。
さらにミラーレスなのにマウントはEFマウントのままになるらしい。
信頼度は低いがネット上ではこの噂に関して取り沙汰されている。
ざっと見ると賛成派反対派それぞれの意見があって面白い。
双方の言い分にはそれぞれ頷ける点もある。
EFマウントのままだとフランジバックの関係でミラーレスの利点である小型化(薄型化)が無理だが、ミラーボックスのあった場所にフィルターを差し込めるようにすれば良い等という意見もあって、”なるほどなぁ”と思わせてくれた。
CanonにはデュアルピクセルCMOSAFがあるので、ミラーレスになっても高精度で高速なAFが期待出来る。
問題になると思われるのはEVF(応答性等)だけど、ミラーレスのフラッグシップ機「EOS M5」を出した位だから自信があるのかもしれない。
個人的にフルサイズ機が欲しいのはその画角と画質故で、そのためならミラーの有無に拘ることも無いんじゃないかな?とは思う。
「EOS 6D」の立ち位置は”フルサイズ入門機”なので、進化して価格も高騰してしまっては意味が無い。
お金を出せる人には「5D4」があるし、スタジオ撮影や風景撮影で高画素機が必要な人には「5DS(r)」があるから、「6D2」にはAPS-Cからのステップアップや入門用として低価格路線にとどまって欲しいな。
