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NIKONの新型ボディは「D850」と「D760」?

NIKONのFXフォーマット機の新型は「D810」後継が「D850」で「D750」後継が「D760」だろうという予想が海外サイトに掲載された。
うむぅー、「D850」とはまたまた番号を飛ばすのかぁ、、、
予想しているサイトではスペックまでは掲載されていないが、どちらも今月中に発表になるだろうとのこと。
つい先日は別のサイトでDXフォーマット機「D7200」の後継機は「D7500」という噂が掲載されていたが、これらが本当だとするとホントに命名規則が判らなくなってきたな・・・

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「EF-S35mm F2.8 Macro IS STM」

以前から噂があったCanonのAPS-C用新レンズは「EF-S35mm F2.8 Macro IS STM」となるらしく、情報サイトに写真やスペックが掲載された。
以前にも当ブログで取り上げたこともあったが、その時はモデル名が「EF-S35mm F2.8 M IS STM」となっていた。
モデル名に”M”の字が入っていたことからマクロレンズでは無いかと予想していて、EOS M用のマクロレンズがマクロライト装備だったこともありこの新レンズにもライトが装備されるのではないかと考えていた。
今回掲載された写真を見るとマクロライトが装備されている。
スペックを見ると最短撮影距離が30cm(ワーキングディスタンス3cm)で等倍撮影が可能となっている。
たしかにこれならマクロライトがあればライティングには便利だよなぁ。
というか、無いとライティングに苦労しそうな予感(汗)。
発表は4/6とも予想されているのでもうすぐかと、価格がどれくらいに設定されてくるかな?

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「D7200」の次は「D7500」?

NIKONのDXフォーマット機「D7200」の次のモデル名は「D7300」と思われていたが、ここに来て「D7500」になるという噂も聞こえてきた。
たしかにNIKONは「D5000」シリーズで「D5300」の後を「D5500」にして間を飛ばしているので例が無いわけではないが、それでもちょっと違和感がある。
FXフォーマット機でも「D800」の後は「D810」なのに「D700」の後は「D750」だったりする(これは直接の後継機では無いとの見方が多い)。
となると、現在噂になっているDXフォーマット機は「D7200」の直接の後継では無いということになるのか?

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NIKONの「D7300」はやはり20MP?

NIKONのDXフォーマット機「D7200」の後継機と目される「D7300」のスペックに関する噂がまたまた海外サイトに掲載された。
今回の噂でも撮像素子は同社の「D500」と同じ20MPセンサーになるということだ。
現行の「D7200」が24MPであることを考えると”退化”とも受け取れるが、画素数が多ければ良いという時代では無いと思うので、これはこれでありかと。
画素数は減少するとしても、それ以外が進化していれば良いと思う。
ただ、「D500」との差別化は必要なので連写速度やAF点数は減らされるような気がする。
さらに映像エンジンは昨年末に発売された下位機種「D5600」でもEXPEED4のままなので、そのままなのかも?それとも「D500」同様EXPEED5になるのかな?
となると、どこが進化してくるのだろう???
ISO感度が1段上がって最高で51200(D500と同じ)になるとか、AF点数が「D500」の153点よりも少なく「D7200」の51点よりも多くなるとか?
連写速度も「D500」の10コマ(14bitRAW)より遅く「D7200」の5コマ(14bitRAW)の間くらいになるとか?
記録媒体はSD(SDHC,SDXC)のみになるんだろうなぁ。

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CanonのAPS-C専用単焦点は「EF-S 35mm F2.8 M IS STM」?

以前から噂になっていたCanonのAPS-C専用単焦点レンズの新製品は「EF-S 35mm F2.8 M IS STM」という噂が真実味を帯びてきているようだ。
噂によるとこの新レンズは4/5発表ということらしいが、モデル名に入っている”M”の文字が気になるところ。
巷では”マクロ”の意味ではないか?との意見が多いようだ。
もしかすると「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」のように前面にLEDライトを搭載してくるかも?

焦点距離も35mm(換算56mm)で確定では無いとのことだが、ソースは99%35mmだろうとのこと。
Canonの35mmというと「EF35mm F2 IS USM」があり、新レンズは開放F値が暗いしAPS-C専用となれば小さく軽くなることは明白。
価格も下回らないと売れないだろうから、実売で5万円台の「EF35mm F2 IS USM」に比較してどれだけ安くなってくるかだなぁ。
思い切って実売で2万円を切っているフルサイズ用の「EF50mm F1.8 STM」の様な”撒き餌”レンズにするのかな?
あれ?もしかすると”M”って”撒き餌”の”M”?(笑)
Canon 単焦点レンズ EF35mm F2 IS USM フルサイズ対応
B00A2I1EZK

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後付け出来る”アラウンドビューモニター”(に似た製品)が発売

日産のセレナ等に搭載されている駐車支援システム”アラウンドビューモニター”と似た機能を持った製品が明日3/16に発売になる予定。
日産の”アラウンドビューモニター”は車体の前後左右に取り付けられた超広角レンズ搭載のカメラの画像をリアルタイムで合成し、車体を真上から俯瞰した画像を生成して車体の周囲の状況をモニターに映し出すことで死角の多いミニバン等での駐車操作を補助することが目的。
今回発売になったのはインバイトの「サラウンドビューシステム SVS-120」という製品で、”アラウンドビューモニター”同様に車体の前後左右にカメラを取り付け、それらの画像を合成してカーナビ等の画面に映し出すというもの。
特徴はカメラの取り付け後の調整を専用のソフトウェアで行うために専用の技術者による調整が不要で、取り付け位置(高さ)もカメラ毎に異なっていても大丈夫と言う点。
そのためパーツ販売店での取り付け&調整が可能になっている。
同社サイトにあるデモ動画を見ると斜め後方から接近してくる車も映っているので、斜め後方の視界が悪い車(C-HRとか?)や大型車にも有用かもしれない。
一方で日産の”アラウンドビューモニター”にある移動物検知機能(Moving Object Detection:MOD)のような機能は非搭載の模様なので、あくまでも運転者の”目で見て”の確認が必要。
それでも全く見えないよりは安全性が高いと思うので、今後は普及が進むことが考えられる。
さらに、ドライブレコーダー機能も搭載されればさらに良くなるのでは無いのかな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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「GTX 1080 Ti」が出た

nVidiaのグラフィックチップ(GPU)の最上位バージョンとなる「Geforce GTX 1080 Ti」(を搭載したグラフィックスボード)が北米時間の3/10に販売開始となる。
日本では3/11の午前3時ということで深夜販売は無いとのことらしい。
既にネットショップ等では予約を受け付けているが、10万円超の価格が付いていて”普通のPCユーザー”には手が出ない。
それでも例によって3枚くらい買ってベンチを回す人が出てくるんだろうなぁ・・・

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Canonから未発表で認証機関に登録されているデジイチは2機種

Canonが海外の無線認証機関に登録したデジタル一眼レフの内、未発表なのは現時点でも2機種ある。
昨年暮れには4機種だったが、今年に入って「EOS 9000D」と「EOS kissX9i」が発表されたので、残るは2機種となる。
これらは恐らく噂になっている「EOS 6D MarkII」と「EOS kiss X7」の後継機種(kiss X9か?)ではないだろうか。
認証機関に登録されているのはWi-FiとBluetooth機器なので、この両機種がその両方を搭載するのはほぼ間違い無いと思われる(前述の2機種も搭載していることだし)。
早く出ないかなぁ?

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PENTAXにAPS-C機のフラッグシップ機計画あり?

リコーイメージングが同社のPENTAXブランドにおけるAPS-C機にフラッグシップ機を出す計画があると公表している。
PENTAXのAPS-C機と言うと先だって「PENTAX KP」が発表されたが、既存機種の「K-3 II」と比較すると上位機種もしくは後継機種ではなく別路線という感じで、一部からは「K-3 II」後継を待ち望む声が上がっていた。
今回、あらためてAPS-C機のフラッグシップ機を計画していると公表したことで、「K-3 II」後継に当たる機種が計画中であることが判った。

フルサイズ機の「K-1」で採用した技術をAPS-C機にも導入してくるのだろうな。
そうなるとモデル名がどうなるかが一番気になったりして(笑)。

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「RYZEN」は売れているようだねぇ

先週末にAMDが発売した新CPU「RYZEN」は売れ行き好調のようだ。
新ソケットAM4でチップセットも新型ということでマザーボードも新しくしなければならないので対応マザーも飛ぶように売れている。
札幌のショップで話を聞いたら、発売初日は対応マザーの在庫が僅か5枚しか無く一瞬で売り切れ、その後も1-2枚程度しか入荷が無いそうな。
おかげでCPUの方も最廉価版の「RYZEN 7 1700」は「マザーが無いから売れないでしょ」と東京の店舗に取られてしまい商品が無くて売れないということだ。

話をしてくれたお店の方の個人的な意見として、価格はまだ下がると思うので今は(真っ先に購入した)先人たちの動作報告を待っているところだとのこと。
実際、一部のネットユーザーの報告では既に一部のマザーとの相性があるらしく、BIOSアップデート等の対応がされてからのほうが安全かとも話していた(これはいつものことだけど)。
まぁ真っ先に買うのは一部の新しもの好きのコアユーザーで、そういう人たちがいろいろ検証してくれるのはありがたい。
今回発売になったのは上位のモデルなので、少々値が張る(それでもスペックを考えれば安い)が、今後出てくる下位モデル(「RYZEN 5」「RYZEN 3」)に期待かな。
それにしても3GHzオーバーで動く8コア16スレッドCPUのTDPが95Wとか凄いねぇ、、、

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