TAMRONが「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A030)」を発表

TAMRONはフルサイズ用望遠ズームレンズ「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A030)」を発表した。
発売は2/23。
A030は2010年に発売になった同名のモデル「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)」をリニューアルしたモデルで、定評のある光学系はそのままで同社の手ブレ補正機能(VC)とAFの性能向上がされているとのこと。
VC/AFとも制御プログラムの改良でVCの手ブレ補正は4段分になったとアナウンスされた。
これはAPS-Cの場合、テレ端でも1/30のシャッターが切れるということになる。
光学系は先にも書いたように変更は無く、前玉に防汚コーティングが施された程度。
外観もあまり変わってはおらず、飾りリングの色が金色から銀色になったのと(これはB008からB008TSの時と同じかな?)、ズームリングのラバーの意匠が少々変わった程度。

もともとレリーズ半押しでファインダー像がピタッと止まっていたVCにさらに磨きがかかったのは非常に気になるところで、さらに場合によっては若干ピントを外し気味になることのあったAFの精度が上がったとなると、A005から乗り換えるユーザーが多くなるかも?

TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD ニコン用 フルサイズ対応 A005N
B003YUBTIA
A005からの乗換えが多くなるとA005の中古市場価格が下落しそうだなぁ、手放すなら早めのほうが良いかも?(ってもう遅いか?)

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す