キーボードPCの新製品

MSXキーボードPCの新製品が出た。
テックウインドが発売していた「WP004」の後継でスペックアップされた「WKA-W10H」がそれ。
CPUがBay TrailのZ3735FからCherry TrailのX5-Z8300に変更され、メモリ容量も4GBに倍増。
そのためかOSがWindows10 Homeというのは同じだけど32bit判から64bit版に変更されている。
外観も旧型はスペースバーとカーソルキーの間で小さかったタッチパッドがキーボード右側に移動しサイズも拡大して使いやすくなっている。
そのため全体のサイズも大型化し、特に幅が287mmから321mmと36mm拡大(奥行きは125mmから115mmと10㎜縮小、厚みは0.1mmだけ厚くなった)。
重量が288gから560gと大幅に増加しているが、これはバッテリー(リチウムポリマー電池、容量6,000mAh)を内蔵したためで、満充電で6時間の稼働が可能となっている。
ディスプレイ出力はHDMIとVGAが用意され、会議等でHDMI入力を持っているディスプレイがあれば本体だけを持って行けばプレゼン等に使うには便利かと。
また無線LANも搭載しているので、ミラキャストレシーバーがあればディスプレイとケーブルレスでつなげて使えるのも便利そう(その場合接続設定をどうやるのかが課題かも)。

CPUの世代が新しくなってグラフィックス性能のアップが期待できるが、さすがに3Dの重たいゲームは無理だろうなぁ。
ストレージ容量も32GBと少ないからメイン機としては使えないけど、サブ機としてリビング等で使うには十分かな?
テックウインド 省スペースPC キーボードPCII ブラック WKA-W10HBK
B01MTCKK9A

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