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SONYの「α7R II」

SONYが発表した新型ミラーレス一眼カメラ「α7R II」が凄いらしい。
「ミラーレス一眼」と言うと一眼レフに比べて小型軽量化され、どちらかというと”小さい”カメラというイメージがあったが、SONYの「α7R II」はミラーレスながらフルサイズの撮像素子を搭載したフラッグシップモデル。
その画素数は有効で約4240万画素と世界最高では無いがかなりのもので、しかも今流行りのローパスフィルターレス仕様。
うーん、このスペックを活かすにはレンズも選ばないと・・・
驚いたのはAFポイント数がなんと399点もある点。
画面全体の45%にも及ぶAFエリアの広さで、しかも従来機よりもAFスピードが40%も速くなったとのこと。
うん!正直言ってどれくらい凄いのか実感が湧かないね(汗)!!!

この「α7R II」は8月7日に発売予定で、実売価格は40万円台半ばとなっている。
そっか、NIKONやCANONのフラッグシップ一眼レフよりは安いのか・・・

ソニー α7R II ボディ [ILCE-7RM2] 《8月7日発売予定》

ソニー α7R II ボディ [ILCE-7RM2] 《8月7日発売予定》
価格:426,590円(税込、送料込)

SONY ミラーレス一眼 α7R II ボディ NEX-5TL-W ILCE-7RM2
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ガラスのキーボード

上海問屋からのDMに「透明ガラス製タッチキーボード」が載っていた。
その名の通り透明なガラス板にキーボードのパターンが印刷されていて、通電するとLEDでパターンが浮かび上がり、そのキーをタッチすることで入力が可能と言う製品。
キーを押し込むことが無いので”キータッチ”という感覚が無く、通常のキーボードが好きな人には受けないだろうが、反対にスマフォ等でソフトキーボードを活用している人なら気にならないのではないだろうか?

昔「TRON(トロン)」というディズニー映画があり、その劇中で透明なデスクにキーボードのパターンが浮かび上がるシーンがあってとても先進的だと感じたことがある。
今回の製品はデスクでは無いが、似たような感覚で使えるキーボードということになりそうだ。
これで値段が安ければ買う気にもなれるけど、ショップでの価格は2万円近くもするので私にはちょっと買えないなぁ(汗)。

[Bastron] [The Gadget Share]タッチガラスキーボード Ultra Slim Touch Keyboard Windows/Android/iOS対応 ELE001
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早くもスタッドレスタイヤが発売?

横浜ゴムは乗用車用スタッドレスタイヤの新商品「アイスガード5 プラス」を発表し、8月1日から順次発売する。
降雪地帯の冬の必需品であるスタッドレスタイヤは各メーカーが毎年のように新製品を発売している。
夏用のタイヤは走り屋とかモータースポーツに係わっている人でも無ければ制動能力やグリップ性能に関して興味は無いだろうが、スタッドレスタイヤの性能は大げさに言えば命に関わる問題。
というのも雪道やさらに滑りやすいアイスバーンでは比較的簡単にグリップ限界がおとずれるためだ。
夏タイヤでグリップ限界が来ることはまず無いだろうけど、冬道では当たり前のようにタイヤは滑る。
市街地を走っていても路面の状態に依ってはブレーキをかけると簡単にタイヤがロックしたり、ハンドルを切っても曲がらなかったりすることもある。
反対に発進時にはホイールスピンをして前に進まない車も良く見かける(特に後輪駆動車に多い)。
なので、スタッドレスタイヤの性能は気になるところ。
今回発売されるタイヤも前年のモデルに比べて性能アップが謳われている。
ウチの車は今年の正月早々にタイヤを買い換えたばかりなのでしばらくは買い替えないけど、次の冬に買い替えを考えている人には選択肢が増えることになりそうだ。

それにしても真夏に冬用のタイヤを発売しても実際に売れだすのは11月以降だろうなぁ・・・

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「Surface 3」の対応周波数(バンド)は?

タブレットの導入を検討していて業者さんから紹介されたのがマイクロソフトの「Surface 3」。
その「Surface 3」は今日(6/19)発売になるわけで、Windowsタブレットとしては珍しくLTE/W-CDMAに対応した通信モジュールを内蔵している。
そこで気になったのが対応している周波数というかバンド。
業者さんがくれた資料を見ると「Surface 3」で使えるバンドはLTEが「1,3,7,8,20」、W-CDMAが「1,2,5,8」と書かれている。
この内LTEのバンド7とバンド20、W-CDMAのバンド2とバンド5は日本国内では使用されないバンドなので、実質的に使えるのはLTEで「1,3,8」W-CDMAで「1,8」ということなる。
国内大手キャリア3社で使用しているバンドで「Surface 3」が対応しているのは次の通りとなる。

NTT docomo LTE 1,3 W-CDMA 1
au LTE 1 W-CDMA 無しwww
ソフトバンクモバイル(Y!モバイル含む) LTE 1,3,8 W-CDMA 1,8

ここで「あれ?」と思ったのがLTE/W-CDMAともバンド19が無いこと。
バンド19と言えばNTT docomoでは地方における代表的なバンドで、「FOMAプラス」エリアで使用されているバンド。
これに対応していないと地方に行った時につながらないことが多くて都市部以外では使い物にならないと言っても良いほど。
この資料はソフトバンクモバイルで作成されたものなので、自社に不利になるようなことは書いていないのだろうと思っていたが、その後調べてみると本当に対応していないらしい。
折角のSIMフリー端末なので回線契約をせずに買って格安SIMを入れたい人もいるだろうけど、docomo系のMVNOのSIMを使う場合はエリアが限定されると言うことになる。
首都圏に住む人や都市部でだけ使う人ならあまり問題にはならないだろうけど、北海道の地方部に住んでいるもしくは地方部に行くことが多い場合は圏外になる可能性が高いと言うことだ。
自宅ではWi-Fi環境で使うわけだし、外出先で使えない(可能性が高い)ようじゃちょっとなぁ、、、

うーん、ちょっと良いかなぁ~と思ったけど、これならわざわざ高い金額を払ってまで買うようなものではないなぁ。
【歴代最薄・最軽量】 マイクロソフト サーフェス 3 タブレット / Microsoft Surface 3 Tablet ★Windows 8.1 搭載★ [米国正規品] (128GBストレージ、メモリ4GB)
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「ライカ Q」

カメラに興味を持ったことのある人なら「ライカ(Leica)」という名前を一度は聞いたことがあると思う。
後にフィルムカメラの基本となる35mmフィルムを使用するカメラを世界で初めて開発&市販した「エルンスト・ライツ社」が自社のスティルカメラに付けたブランド名で、その後紆余曲折があって現在はメーカー名になっている。

その「ライカ」はデジタルカメラも開発販売していて、もうすぐ新製品の「ライカ Q」を発売する。
この「ライカ Q」はコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)と位置付けられているけど、そのスペックは並のコンデジとは完全に別物。
画素数こそ2400万画素とコンデジとしては多い方だけど桁外れと言うほどではない。
その2400万画素の撮像素子のサイズがコンデジとしては大きくてなんとフルサイズ。
レンズ交換が出来ないのは並のコンデジと一緒だけど、そのレンズは単焦点の28mm f1.7と大口径の広角レンズを装備。
しかもこのレンズはAFとシームレスのMF操作が可能でしかも鏡筒部分で操作でき、さらにMF用にいくつかのサポート機能が搭載されている。
もうその辺で売られているコンデジとは全くの別物だ。
価格も桁違いで通販でも50万円台半ばと国産各社のフラッグシップ一眼レフ並み・・・
あー、でもこういうカメラにも憧れちゃうね・・・

ライカ Q (Typ116) ブラック 《6月20日発売予定》

ライカ Q (Typ116) ブラック 《6月20日発売予定》
価格:557,110円(税込、送料込)

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「PEPSI STRONG ZERO」

サントリーから新発売になる「PEPSI STRONG ZERO」がコンビニで売られていたので試しに買ってみた。
”強炭酸+強カフェイン”ということを売りにしているのでどんなものかと思ったら、謳い文句の通り炭酸の強さが実感できた。
カフェインのほうは効果を感じるのはちょっと難しいかな。

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Intelのスティック型PCがようやく発売?

5/11付けの記事「Intelもスティック型PCを発表の予定」で取り上げた「Compute Stick(STCK1A32WFC)」がようやく発売になった模様。
すでにショップの店頭や大手の通販サイトでの取り扱いが始まっている。
価格はWindows8.1 with bing搭載モデルで2万円強からと先行して市場に出ているマウスコンピューターの「Stick PC MS-NH1」より若干高めとなっている。
インテル スティック型PC Intel Compute Stick Windows 8.1 32bit搭載モデル BOXSTCK1A32WFCR
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五月に発売の予定だったが、一部ロットに不具合があって延期されていたので待っていた人も多いのではないかな?

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”Braswell”搭載マザーが発売された

Intelから発表された新CPU(コードネームBraswell)「Celeron N3050」他を搭載したマザーボードがAsrockから発売された。
”Braswell”は”Bay Trail”に続くCPUで、発表されているCPUは「Pentium N3700(4C/4T)」「Celeron N3150(4C/4T)」「Celeron N3050(2C/2T)」「Celeron N3000(2C/2T)」の4種類。
この手のCPUで気になるTDPは「Celeron N3000」の除く3つが6Wで「Celeron N3000」が4W。

今回Asrockから発売されたのはこの内真ん中の2種類を搭載したマザーで、フォームファクタはmicro-ATXとMini-ITX(発表されているのは合計7モデル)。
この中で個人的に気になるのは最上位の「Pentium N3700(4C/4T、1.6GHz/2.4GHz)」を搭載したMini-ITXマザー「N3700-ITX」だけど、今回は発売されていない(もうすぐ発売されるだろうけど)。
以前組んだ「D510MO」ベースのPCの組み換え用に一枚欲しいな。

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いきなり出してきたなぁ

今年の4/6の記事でホンダの「ジェイド」に1.5Lターボエンジンが搭載される可能性があると書いたが、今日5/21に正式に発表された。
今回発表されたのは新グレード「JADE RS(ジェイド アールエス)」で、搭載されるエンジンは新型ステップワゴンに搭載されるのと同じ「直噴1.5L VTEC TURBOエンジン(L15B)」。
数値上のスペックは新型ステップワゴンと同じく最高出力は150PS、最大トルクは20.7kgf・mとなっている。
ミッションは7速パドルシフトモード付きCVTで、結局のところエンジン及びミッションはハイブリッドモデルとは全くの別物(エンジンのベースはハイブリッドと同じで圧縮比が11.5から10.6に下げられている)。
先の記事では1.5L車としては価格が高すぎると書いたが、このモデルは価格が253万円(税込み、以下同じ)とハイブリッドXの292万円より39万円ほど安く設定された。
細かい装備品の違いはあるが、装備に関してはハイブリッドXと似通っていて、異なるのは「マルチインフォメーションディスプレイ」と「Honda SENSING」がメーカーオプションになる程度で、この二つの価格が109,100円なので、これを差し引いても30万円弱ほど安いと言うことになる。

燃費はさすがにハイブリッドの25.0-24.2Km/Lより落ちるが、それでも18.0Km/Lとなかなかの数値。
まぁ、ターボエンジンはアクセルを踏むと燃費の低下が激しいが、そこは乗り方次第だし、低回転(1,600rpm)から最大トルクを出すエンジンなのでそれほど踏まなくても発進時や追い越し時の加速には十分だと思う。
実燃費をカタログデータの7割(ハイブリッドX)と8割(RS)とするとそれぞれ16.94Km/L・14.4Km/Lとなり、1万キロを走るのに必要なガソリンは約590L対694Lとなりその差は約104Lとなる。
1L当たりの単価を135円で計算するとその差額は14,040円となり、この差と車両価格の差を考えるとハイブリッドXが元を取るには20万キロ以上乗らなくてはならない計算になる。
この計算には購入時や翌年の税金等の差額は考慮していないので、実際に支払うことになる金額の差はこの計算とは異なってくるが、それでもかなりの距離を乗らなければハイブリッドXは元が取れないということになりそうだ。

シャシーやサスにも手が加えられていて走るのが楽しくなると謳っているこの「JADE RS(ジェイド アールエス)」は5/28発売とのこと。

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