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appleがiPhone SEを発表!

日本時間の今日未明、米appleがイベントで新型のiPhone SEを発表した。
大方の予想通り外観は旧型となった2代目と同じでiPhone8と同じでtouch IDに対応(Face IDには非対応)。
中身は最新のiPhone13と同じSoCであるA15 Bionicを搭載して5Gに対応した。
ストレージ容量は64GB/128GB/256GBの3種類でSIMはnanoSIMとe-SIMの両対応。
5Gの対応バンドは国内3キャリアのSub6全てに対応するn77/n78/n79を含んでいる(ミリ波には非対応)。
気になっていた価格は一部で予想されていた399ドルではなく429ドルからで、国内では57,800円/63,800円/76,800円となっており、予約受付は日本時間で3/11の22時から始まり発売は3/18とされている。

うーん、期待していたよりは少し高いけど、最安値だったiPhone12miniの69,800円/75,800円/87,800円に比べると随分とお買い得感があるなぁ。

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iPhone SE3(?)の発表まであと少し

米アップルのイベントが日本時間の今夜遅くに行われる。
このイベントでは恐らく新製品の発表があり、巷ではiPhone SEの3代目モデル(SE3)が発表されると囁かれている。
これはアクセサリメーカー大手がフライングでSE3用のケースをフライングでネットショップに掲載してしまった事実があるのでほぼ間違いないかと思われている。
私が気になるのはその価格で、手が届くようならメインの回線用に買ってしまうかもしれないなぁ(汗)。

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新型”iPhone SE”はもうすぐ発表か?

米アップルが3/8にイベントを開催すると発表。
いつものようになにを発表するかについては明らかにしていないが、新型のiPhone SEとiPad Airが発表されるのはほぼ確実と見られている。
当然ながら新機種のスペック等も未発表だけど、噂ではiPhone SEは5G対応でSoCも最新のiPhone13に搭載されているA15 Bionicの搭載が期待される。
また価格を抑えるためセキュリティ対策にはtouch IDが採用されるとの話もあるので、外観はホームボタンを備えたiPhone7/8/SE(現行)によく似たものになりそうでカメラも単眼と予想されている。
ということはケースや保護フィルムも現行のSE等と同じものが使えるということになるのかな?
価格は399ドルという予測も出ているのでiPhone12 miniより100ドル安いことになる。
うーん、スマートフォンの買い替えはこれが発表されるまで待ちかな?

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安くて高パフォーマンスのスマフォが発表された

POCOの「POCO X4 Pro 5G」というスマートフォンが正式に発表された。
SoCはsnapdragon 695でAntutuベンチの結果は765Gよりも高い39万オーバーと発表されている。
メインメモリは6GB/8GB、ストレージ容量は128GB/256GBの2モデルがある。
モデル名にあるように5G対応で、これで価格は3万円程度からと格安。
このモデルでも良いかな?と思ったけど、OSがAndroid11(MIUI13)というところが引っ掛かった。
「何故MIUI?」と思ったら、なんでもXiaomi の「Redmi Note 11 Pro 5G」のリブランドモデルということだ。
うーん、このOSだとFGOで遊ぶのにはちょっと向かないと思われるから手を出せないな(汗)。

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パナソニックの「GH6」はやはり大きいな

パナソニックから発表されたm4/3のフラッグシップ(と称している)「GH6」の大きさを比較するサイトを見た。
同じm4/3の「OM-1」と比べると一回り以上大きく見え、フルサイズの動画機「EOS R5C」と比較しても正面のサイズはほぼ同等(厚みは10mm以上薄い)となかなかのサイズ感。
静止画メインのソニー「α7S III」と比較すると「GH6」の方が大きいという変な”下剋上”現象が起きている。
静止画ユーザーにはとても不評なコントラストAFも動画(60fps)撮影時には非常に高速で精度も良いらしいので、やっぱり動画専用機に近いモデルなんだろうな。

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Canonが2本の超望遠単焦点を正式発表した

先だってCanonの公式アカウントが中国のweiboで2/24に新製品の発表を行うと予告した。
ネット上では「EOS R」シリーズの新ボディを期待する声もあったが、前後して超望遠単焦点レンズのスペックや写真等がリークされていた。
で、昨日に正式発表されたのはタイトルにも書いたように超望遠単焦点レンズ2本、「RF800mm F5.6 L IS USM」と「RF1200mm F8 L IS USM」だった。
事前にリークされていたリリース用テキストにあったように
・「RF800mm F5.6 L IS USM」および「RF1200mm F8 L IS USM」は、「RF400mm F2.8 L IS USM」および「RF600mm F4 L IS USM」の光学系を受け継ぎ、本体後部に独自の拡大光学系を配置することで小型・軽量化(RF800mm F5.6 L IS USMは質量約3,140g、RF1200mm F8 L IS USMは質量約3,340g)と高画質を両立している。
と発表されている。
800mmのほうはEF時代の「EF800mm F5.6L IS USM」(4,500g)のおよそ2/3、1200mmに至っては一段暗くなっているとはいえ「EF1200mm F5.6L」(16,500g)のおよそ1/5に軽量化されている。
発売予定は今年の五月下旬で価格は共にオープン価格、Canonのオンラインショップで226万6000円(RF800mm F5.6 L USM)、266万2000円(RF1200mm F8 L USM)となっている(共に税込)。
どちらもおいそれと買える価格ではないけれど、1200mmのほうは「EF1200mm F5.6L」の980万円に比べれば圧倒的に安価となっている。

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Canonが「RF1200mm F8 L IS USM」を出すのは確実?

CanonのRFマウント用超望遠単焦点レンズ「RF1200mm F8 L IS USM」のプレスリリースがリークした。
こんな文章が出てくるということは発売前提で発表間近ということなのだろう。
#「RF800mm F5.6L IS USM」と一緒の写真もリークしているから確実だろう。
驚くべきはサイズが「RF600mm F4 IS USM」とあまり変わらず、重さが3.3Kgあまりということ。
レンズ構成の前群が前述の600mmF4と同じで後群が新開発とのことなのでこのようなサイズを実現できたのだろうか。
EFマウントの「EF1200mm F5.6L USM」(お値段なんと980万円!重量16.5Kg)に比べると明るさで1段劣るけど重さが1/5になるので取り回しは格段に良い筈。
さらに1.4倍と2倍のテレコンに対応しているので最大で2400mm F16のレンズにもなる。
1200mmだと野球のカメラマンがバックスクリーンからバッターボックスを狙うに丁度良い画角(縦位置でちょうどバッターの全身が入る)、AFプリセットが2つ設定できるというのは左右のバッターボックスそれぞれを考慮したのかな?
なんにせよ一般人がおいそれと買える値段では無いだろうけど、1000万近いということは無いだろうな(汗)。

#まさか明日3/24に発表するのって「RF800mm F5.6L IS USM」と「RF1200mm F8L IS USM」の2本のレンズのことだったのかな。

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シグマがXマウントに参入!

シグマ(Sigma)が3本のXマウントレンズを発表した。
ミラーレス用として既に4マウント(L、EF-M。m4/3、Eの各マウント)用に発売しているレンズをXマウント用に仕立てた製品。
今回発表されたのは、
16mm F1.4 DC DN | Contemporary、30mm F1.4 DC DN | Contemporary、56mm F1.4 DC DN | Contemporary
の単焦点レンズ3本で発売は3/8の予定。
価格は16mm F1.4 DC DN | Contemporaryと56mm F1.4 DC DN | Contemporaryが62,700円(税込み)、30mm F1.4 DC DN | Contemporaryが52,800円(同)となっている。
さらに標準ズームレンズの18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryも開発中とアナウンスされた。
こうなってくるとXマウントも面白そうと思えてくるなぁ(汗)

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シグマが今夜なにかを発表する?

カメラメーカーのシグマ(Sigma)が今日2/21の夜に中国に向けてオンラインイベントの予告をしている。
なにかを発表するらしいが、いったい何を発表するのだろうか???
RFマウントレンズだったらビックリするけど、さすがに無いだろうなぁ・・・
#EFマウントレンズだったらもっとビックリ(笑)

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「LUMIX GH6」のスペックシートがリーク

パナソニックが来週にも発表予定のマイクロフォーサーズ(MFT)機「LUMIX GH6」のスペックシートが某掲示板でリークされた。
その内容を情報サイトで読んだが、静止画撮影よりも動画撮影に重きを置いたようなスペックと感じた。
なにより驚いたのが重量でボディのみで739g、バッテリーとSDカードを入れると823gにも達し、フルサイズ機並みに重たい。
レンズを含めるとフルサイズ機よりは軽いのだろうけど、軽量コンパクトをメリットとしていたMFT機でこれは無いと思う。
掲示板でも静止画メインのユーザーはこぞって「これならOM-1に行くわ」と書かれ、動画メインのユーザーにさえ「中途半端なスペック」と書かれる始末。

連写速度がメカシャッターで14コマ、電子シャッターで75コマと「OM-1」を上回ったものの、これはAF-Sの場合だけで、AF-Cではそれぞれ7コマ/8コマと落ちてしまう。
そのAFシステムも相変わらずのコントラスト検出式でいくらAI導入と言えどもその演算に時間がかかってしまって遅くなるのだろう。
反対にその演算時間を短縮できればここは性能が上がるものと期待できるが、演算用のチップを変更しない限り劇的な短縮は不可能だろうからこのGH6においては無理だろう。
これで価格がボディのみ26万3000円、レンズキットが33万7000円と「OM-1」と同等なのだから、売れるということは無いかなぁ?
買うのは動画ユーザーのみじゃないのかな?

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