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OMDSが「OM SYSTEM OM-1」を正式に発表

OMデジタルソリューションズ(OMDS)が昨日のオンラインイベントで同社のマイクロフォーサーズカメラのフラッグシップモデル「OM SYSTEM OM-1」を正式に発表した。
発売日は2022年3月で価格はオープン価格で量販店ではボディーのみ248,000円前後から。

「12-100mm F4.0 PRO」とのキットは348,000円前後からとなっている。

事前のリーク写真通りペンタ部には”OLYMPUS”のロゴがある。
その他は正常進化(しかも大幅な進化)という感じで、センサーも積層センサーだし映像エンジンも新開発のもので処理速度も大幅に向上。
ダイナミックレンジも1段分改善され、高感度も常用でISO25600(最大で102400)となった。
手ブレ補正はボディ内だけで実に7段分、対応レンズとの協調では8段分を実現と謳われている。
連写も最大で50コマ/秒を実現しているし、AFも測距点数1053点オールクロスクアッドピクセル像面位相差AFとたしかに”おーっ!というカメラ”にはなったようだ。

このスペックで25万ならバーゲンプライスじゃないの?

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CanonがRFマウントの超望遠レンズを準備中?

CanonがRFマウントの超望遠レンズ2種を準備中との噂だ。
一つは800mmのF5.6で、もうひとつはなんと1200mmのF8とのこと。
どちらもEFレンズでは同じ焦点距離のレンズがあったけど、RFでまさか1200mmが来るとはねぇ・・・
まぁEFのはF5.6で価格も税込一千万円オーバーという”怪物”だったけど、今度のは少し暗いので価格もそこまでは行かないと思われる。
とはいえ、広角~標準のレンジでまだまだ出してないのがあるからそっちが先だと思うんだけど・・・

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「OM-1」の写真がリーク

OMデジタルソリューションズ(OMDS)が間もなく発表する新型カメラ「OM-1」の写真がリークされた。
それを見ると噂通りペンタ部には旧ブランドの”OLYMPUS”のロゴが配置されている。
OMDS曰く「おー!と言わせるカメラ」と言われていたけど、このロゴのことじゃないよねぇ?(笑)。
やっぱり古いユーザーに対してこのロゴは外せないという判断なんだろうな。
私も銀塩の「OM-1」「OM-2」には衝撃を受けた(特にミラーショックの少ない「OM-2」は欲しかった)人間なのでこのロゴには思い入れはあるけどねぇ、、、

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OMDSの新型機は今月中に発表か?

オリンパスからカメラ事業を引き継いだOMデジタルソリューションズ(OMDS)が予告していた新型カメラは間もなくレビュワーの手に渡るという噂が流れている。
その噂が本当であれば既に量産体制もほぼ整っていると考えられ、正式発表も間近と思われる。
となると発表はCP+でということになるのかな?

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「EOS R7」が来月登場?

Canonが来月(三月)にRFマウント機を発表するのでは無いかという噂が情報系サイトに掲載された。
詳細は全く分かっていないがモデル名は「EOS R7」と言われている。
”7”ということは「EOS 7D」のRFマウント版とも考えられるが、先にも書いたように詳細は全く不明。
でもわざわざ”7”とネーミングするならAPS-Cの高速連写機と考えるのが自然かなぁ?

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CanonがミラーレスAPS-C用のズームレンズの特許を出願中

Canonは今年中にRFマウントのAPS-C機を出すと噂われているが、このほどAPS-C用と見られるズームレンズの特許を出願しているのが発見された。
公開されている資料では
焦点距離: 16.50 27.55 53.81
F値: 2.90 2.90 2.90
半画角: 42.26 25.94 13.98
像高:14.00 14.00 14.00
となっているので、16-55mm F2.8ということになりそう。
一眼レフ用の「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」という標準ズームレンズがあったので、それに相当するクラスのレンズということになるのかも?

だとすると、このレンズをキットレンズとするボディが出るとしたらAPS-Cのフラッグシップモデルということになるのかな?

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リコーが「THETA X」を海外で発表した

リコーは全天球カメラの新モデル「THETA X」を海外で正式に発表した。
国内では今春の発表と発売を予定しているとのこと。
「THETA X」はこれまでのモデルでユーザーが熱望していた”外部メディア使用(Micro SDHCカード)”と”バッテリー交換”に対応したのが最大のメリット。
これまではフル充電して持ち出しても1日持たないのでモバイルバッテリーが必需品だったし、メモリ一杯まで撮影してしまうと一度PC等に移す必要があったが、この両方の問題が解決された。
さらには本体に2.25インチのモニターを搭載して詳細な設定も可能となっている。
これまでのモデルにあった不満点が一気に解消されたこのモデルは価格次第だろうけど売れる気がするな。

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Nikonの「Z 24-120mm f/4 S」は素晴らしい性能らしい

先だって発売日が1/28と発表されたNikonのZマウントズームレンズ「Z 24-120mm f/4 S」の解像力テストのグラフを見てビックリした。
24mm・35mm・70mmそれぞれの焦点距離では中心部は絞り開放の時が最も解像力が高くなっていて、絞るほどに緩やかに低下している。
外縁部分も24mmの時はF5.6で最も高くなっているがその差は僅か。
120mmではF5.6が中心部外縁部分の両方がピークになっているが、こちらもF4との差はあまり無い。
さらに倍率色収差もほとんど見られず、歪曲も24mmの-2.6%が最も大きいという実に素晴らしい値。
逆光時もフレアやゴーストはほとんど発生しないということだ。
弱点を強いて挙げると開放時の周辺減光が-2.1EV(24mm時)と大きいこととされている程度。
ズーム倍率が5倍のレンズとは到底思えない性能で価格が税込15万4,000円、ショップによっては12.5万円ほどで予約を受け付けているところもあるくらいで性能の割には安価だと思う。
私はZマウントのボディを所有していないが、資金が潤沢にあったらこのレンズを使うためにZ7II辺りが欲しくなってしまうかも?(汗)

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Canonが「EOS R5C」を正式に発表

Canonが昨日1/19に予定通り新型のミラーレス一眼「EOS R5C」を正式発表した。
「EOS R5」と動画用の「Cinema EOS」を同一ボディにしたモデルで、8K60pでの無制限撮影が可能とされている。
ボディのデザインは正面から見ると「EOS R5」にそっくりで、左肩の「EOS」エンブレムの下に真っ赤な「C」のエンブレムが付くのとシャッターボタンが赤い点が異なる程度。
背面は「アクティブクーリングシステム」搭載のために液晶モニター部分が大きく張り出していてその両サイドには排熱用のスリットが設置されているのが大きく異なる点。
上面の電源スイッチも”PHOTO”モードと”VIDEO”モードを選べるようになっていて、電源投入時にどちらのモードで起動するかを選択出来る。
ボディ内手ブレ補正が省かれているので静止画メインの人にはスペックダウンになるかもしれないが、1.1倍クロップとはなるものの電子手ブレ補正とレンズ側のISとの協調補正で手ブレは抑えられるとされている。

発売は2022年3月の予定で、価格は60万円弱と事前の予想よりはかなり低く抑えられている。

動画がメインで静止画も撮るよ、という人には実に魅力的なモデルでは無いかな?

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Canonの「EOS R5C」は間もなく発表か

以前から噂になっていたCanonの動画向けミラーレス一眼「EOS R5C」が今日1/19に発表されると言われている。
既にスペックや外見、付属品等の写真もリークされているので発表されるのはほぼ確実かと。
動画用カメラと言っても正面や向かって左側から見る限りは「EOS R5」に似ていて、違うのは向かって右側面にある排熱用のスリットと、それに伴って後退した液晶モニターと後ろに出っ張ったファインダー。
背面の写真が無いので操作系がどうなっているのかは不明。
動画を撮らない私には不要だが、動画メインの人には非常に気になるモデルになりそうだ。

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