来年(2020年)の東京五輪を睨んで発売される(であろう)Nikonのフラッグシップ一眼レフ「D6」は来年の早い時期に発売されるだろうという噂だ。
スペックに関しても取り沙汰されていて、それによるとボディ内手振れ補正が搭載されるほか、静音シャッターも搭載されるとか。
AFに関しても進化するだろうから、ファインダーの応答性を考えると”ミラーレス機に移行しなくても良い”と考えるユーザーも多くなるのでは?
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Nikonのエントリ一眼レフの後継機は出ない?
Nikonの一眼レフ機各機種に関しての噂で、後継モデルの一覧がある。
その中でエントリークラスの「D3500」「D5600」に関しては後継モデルは出ないとなっている。
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この2機種はダブルズームキットでも6-9万円程度と安価で、Nikonのレンズ交換式カメラの中での売れ筋となっている。
「D5600」は発売から2年半が経過するが、後継機の噂は全然聞こえてこないのでホントに後継機は出ないのかも。
出るとしてもミラーレス化される可能性が高いとも・・・
もう一機種「D500」にも後継機は出ないとされているが、こちらは「D7500」(こちらは後継機が出るとされている)と統合されるのかも?
ちょうどCanonの「EOS 7D MarkII」の後継機が「EOS 80D」の後継機と統合されるという噂もあるが、これと同じような展開になるのかな?
ペヤングからまた出るのか・・・(笑)
昨年、とんでもない量のカップ焼きそばとして大注目を集めたのがまるか食品の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛GIGAMAX」。
今年はさらにパワー(カロリー)アップした「ペヤング ソース焼きそば 超超超大盛 GIGAMAX マヨネーズMAX」を発売する。
今度は昨年仕様にさらにマヨネーズ50g(通常サイズのマヨネーズの1/9本分)を追加し、カロリーが38KCalアップして2174KCalと最凶(最狂?)バージョンとなっている。
既に7/1からファミリーマートで先行販売され、7/22から一般販売される。
調理に必要なお湯の量は1.3Lにも及ぶので、今まで通りの感覚でお湯を沸かすと足りなくなること必須だな(笑)。
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富士フィルムの「X-Pro3」にチルト液晶が付く?
富士フィルムのレンジファインダータイプのカメラ「X-Pro3」にはチルト液晶が付くという噂が出てきた。
うーん、コンデジの例を見ているとチルト液晶が付くと厚くて重くなるのでどうかなぁ?と少々疑問に思ってしまう。
とはいえ、ある程度コストを掛けられる機種なので、ボディと液晶の薄型化で厚みを増さずに搭載できるなら歓迎するユーザーは多いと思う。
実際、「X-Pro2」のユーザーに訊くと同じ事を言っていたしね。
チルト液晶は使うと便利なんだけどなぁ、、、(私も「PEN Lite E-PL6」で恩恵に与かっている)。
「Raspberry Pi 4」が発表された
”Raspberry Pi”財団は最新の「Raspberry Pi 4」を発表した。
これまでのモデルをさらに強化して基本モデルはお値段据え置き。
さらにメモリを2GB/4GBの増設したモデルも発表。
i/oポート周りにも変化があって好きな人なら思わず手を出してしまう魅力がある。
私も手を出してみたいけど、環境を作るのに手間取りそうだなぁ(汗)。
CanonがRFマウント用の高倍率ズームレンズを準備中?
Canonがフルサイズミラーレス用に「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」を出すのでは?という噂が出ている。
現在はLレンズが殆どのRFマウントレンズ群だが、この「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」は非Lでしかも高倍率。
これと安価な「EOS RP」ボディで手軽な旅行用等の組み合わせになりそう。
価格次第だろうけど、セットで20万円台前半になれば売れ行きも良くなるのでは?
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安くなった・・・?
ハッセルブラッドがリーク情報通り新型の「X1D II 50C」を正式に発表した。
”ハッセル”というとカメラ好きの憧れのブランドの一つだが、国内メーカーのカメラに比べると非常に高価なカメラでおいそれと手を出せないイメージがある。
ところが、今度の「X1D II 50C」は前モデルから大幅に価格が下げられ、(海外での価格だが)5,750ドルと富士フィルムの中判カメラと同じ価格帯になった。
前モデルの「X1D 50C」が9,000ドルだったことを考えると大幅な”値下げ”と言える。
国内での価格は未発表だけど、「X1D 50C」(オープン)に比べ20-30万円は低い価格になるかな?
ま、安くなったとはいえ買えないことには変わりないけどね(汗)。
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Zマウントの廉価版ねぇ、、、
Nikonが昨年発売したミラーレス一眼の廉価版を出すという記事が一部の新聞に掲載された。
Zマウントを普及させるには廉価版のボディが必要だというのは当然なんだけど、どのような機種になるのかはまだまだ不明。
記事には10万円台の価格になるだろうということと、同じ仕様のレンズが使えるということくらいしか書かれていない。
現行モデルの「Z7/Z6」同様なデザインでペンタ部のあるEVF付きモデルになるのか?
そもそもセンサーサイズはFXなのかDXなのか?
いろいろと不明点はあるが、ネット上では様々な予想や希望が錯綜している。
そもそもNikonが何故廉価版を出すのか言う点から不明なんだけど、これがもしも「スマートフォンユーザーを取り込む」ということであれば、10万円台という価格はレンズ込みの価格でなければいけないし、20万円に近い価格でも高すぎると思う。
現行のレフ機のエントリークラス(D3500)が、ダブルズームキットで6万円台、一つ上のクラスのD5600もダブルズームキットで7万円台なので、それよりもはるかに高いと売れないだろう。
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とはいえ、Zマウントに安価なレンズが無い現状ではその価格帯は無理だろう。
ボディのみでも10万円台前半に抑えなければ出す意味は無い(もう少し出せばZ6が買えてしまう)。
そうなると現行のモデルとはなんらかの差別化したうえで価格を大幅に下げたモデルとしなければならないと思う。
ターゲットユーザーが先に書いたような人たちだとすると、スマートフォン感覚で使え写りが遥かに良い(見栄えの良い)写真が撮れ、SNSへのアップロードも簡単に出来る様な製品が求められると思われる。
となると、ペンタ部がある現行モデルのようなものではなく、SONYの「α6400」のようなデザインでEVFは無し、液晶ディスプレイはタッチパネル付き、Wi-FiやBluetoothでスマートフォンと接続できて撮影やデータの編集もスマートフォンのアプリで出来るようなカメラ、ということになるのかな?
センサーサイズがFXフォーマットだと価格を抑えられなくなるだろうから、DXフォーマットにしてレンズもDX用に小型の便利ズームを開発してキットレンズにする。
このくらいしないと中途半端なモデルになって結局後が続かないということになってしまうのでは?
さらに一歩進めてスマートフォン機能も付けてしまうというのはどうだろう?
EFマウントを搭載したスマートフォンが発表されたことがあるが、それのZマウント版ということになる。
さすがにそこまではやらないか(汗)。
そうそう、操作をスマートフォンで行うなら、背面液晶も無くしてそこにスマートフォンがはまり込むようにすればさらにコストを落とせるかもしれないな。
SONYが発売していた「DSC-QX100」のようなコンセプトで、違うのはレンズ交換が可能というものというのも面白いかも。
NikonがD5に相当するミラーレスを出す予定
新聞の記事にNikonがミラーレスのフラッグシップ機を出す予定があると表明したとの記事が掲載されたとか。
発表等の時期は未定ということだけど、このことは以前から噂になっていたし、来年は東京五輪の年でこれまでの例から行くとフラッグシップモデルが発表されていて、フラッグシップ機を”出さない理由が無い”ということで既定路線だった。
今回の表明はそれらの噂を追認したというだけのものでは無いのかな?
富士がインスタントカメラの新製品を発表
富士フィルムはインスタントカメラの新製品「“チェキ”instax mini LiPlay」を発売した。
デジタルカメラにプリンタを内蔵したような製品で、撮影画像のプリントはもちろん、スマートフォンで撮影した画像もBluetoothで送信してプリントが可能。
さらに写真撮影と同時に音声の録音も可能で、録音した音声は生成したQRコードをスマートフォンで読み込むことで画像の表示とともに再生可能となっている。
価格は税込み18,900円、すき間商品とは言えこういった遊び心のある製品を展開するのは昔から得意だよね。
