海外の情報サイトにCanonのミラーレス一眼のフラッグシップ機と目される「EOS R1」には54MPセンサーが採用されるとの噂が掲載された。
信頼度は低く”根も葉もない噂”かもしれないが、Nikonの「Z9」やSONYの「α1」は50MP級のセンサーを搭載しているのであながち法螺とも言えない。
8K動画に対応するとなると40MP級は必須だし、対応しないわけは無いと思われるから有り得る話かと。
実際にどうなるかはまだまだ判らないけど、想像して楽しむのも良いよねー。
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「PENTAX K-3 Mark III」にレンズキット追加
リコーは「PENTAX K-3 Mark III」に「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」をセットした「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limitedレンズキット」を12/17に発売した。
ボディ側のファームは先だって発表された最新版がインストールされているとのことなので、カスタムイメージ「里び」や新アストロトレーサーがすぐに使える。
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価格が価格だけに全く未チェックだったよ(汗)。
「α7 IV」”も”供給不足
ソニーが12/7に予約の受付を開始したばかりの新型ミラーレス一眼「α7 IV」が早くも供給不足をアナウンスされている。
ソニーのカメラでは「α6400」や「ZV-E10」が半導体不足のため受注を一時停止中で、「α7 IV」も例に漏れず、と言ったところか。
先だってのNikonの「Z9」同様こちらもかぁ、、、
価格が安い分、予約数も多いのだろうなぁ・・・
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Nikon「Z9」は12/24発売!
Nikonのフルサイズミラーレス一眼のフラッグシップ「Z9」の発売日が12/24に決定と発表された。
うーん、クリスマスイブかぁ(笑)。
凄い人気で予約が殺到し注文から入手まで数カ月かかったという「D850」並みの予約があるそうで、早期から供給不足をアナウンスしていたが、今回も同様なアナウンスがされている。
そのため増産も検討中とのことだが、半導体不足により生産数を増やすのは困難で、やろうとすると他の製品の生産を抑えて部品を「Z9」に回すことくらいしかないのかも?
とはいえ心臓部とも言えるセンサーなんかは専用品だろうし、他にも同じような部品もあるだろうからなかなか増産は難しいのではないのかな?
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コダックがTRI-X入りのレンズ付きカメラを発表
コダックがTRI-Xを装填したレンズ付きフィルム「Kodak Professional TRI-X 400 Single Use Camera」を発表した、発売日や価格は未定。
レンズ付きフィルムと言うと日本ではフジの”写ルンです”が有名で今でも購入や現像&プリントが可能だし、コダックやイルフォード等の製品も販売されている。
そこにモノクロフィルムのTRI-X入りを出してくるとはさすがコダックと言ったところかな?
デジタルカメラでもモノクロ専用機があるほどモノクロ写真に対する需要があると判断したといったところか。
それにしても”TRI-X”かぁ、名前を見た途端「TRI-Xで万全!」という台詞を思いだしてしまったよ(笑)。
続く「これを4号か5号で焼いてこそ味が出る」というのは忘れていたなぁ(汗)。
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富士フィルムが「instax mini Evo」を発表
フジフィルムはプリンタ内蔵のデジタルカメラの新製品「instax mini Evo」を12/3に発売すると発表した。
デジタル版”インスタントカメラ”として人気のシリーズの最新モデルで、デザインがクラシック調になっていてかなり惹かれるものがある。
スマートフォンに専用アプリをインストールすることでスマートフォンで撮影した写真も印刷出来るので、私も1台欲しくなったな。
価格は本体/フィルム共にオープン価格で、楽天市場での本体の実売価格は3万円弱となっている。
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「EOS R3」の発売は11/27に決定
Canonの新型ミラーレス一眼カメラ「EOS R3」の発売日が11/27とアナウンスされた。
同時にR3とレンズの一部製品の供給不足もアナウンスされ、予約開始当日に予約した人でさえ納期未定の連絡が来ていたとか。
Nikonの「Z9」のほうが実売価格が安いので、一眼レフからの乗り換え組の中にはNikonに流れる人も出てくるかな?(こっちもかなりの供給不足らしいけど)。
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Nikon「Z9」のEVFは素晴らしいらしい?
Nikonが先だって発表したミラーレス一眼のフラッグシップ機「Z9」に関するレビューが海外のサイトに掲載された。
「Z9」のEVFはカタログ上では369万ドットでフレームレートは60FPSと他社のフラッグシップ機に劣るが、そのレビューでは実運用上ミラーレス一眼の中で最高に使いやすいと評されている。
他社のモデルでは944万ドットだったり120FPSだったりと「Z9」よりもハイスペックだが、見え方においては「Z9」のEVFが最も自然で一眼レフのOVFに近いとも言っている。
#あくまでも”近い”であって凌駕するほどとは書かれていないが、EVFの強み(暗所では自動的にゲインを上げたり出来る)があるので、ある意味ではOVF以上かもしれない。
EVFで気になるのは表示の遅延で、飛ぶもの系(飛行機、鳥等)やレースを撮る人には表示の遅延やブラックアウトは致命的な問題になる。
飛行機でも空港で撮る程度ならまだしも、航空祭等でのデモフライトは動きが速いのでミラーレスに移行するのを躊躇っている人が身近にいる。
「Z9」はそんな人も満足させられそうなEVFなのかな?
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Nikon「Z9」の生産数は月産3,500台
先だって予約の受付が始まったNikonのミラーレス一眼のフラッグシップ機「Z9」は月産3,500台だそうな。
予約しても既に1年待ちと言うのは本当らしい・・・
凄い人気で予約が殺到した名機「D850」よりも納期が長いねぇ、、、
Core iシリーズの第12世代が発売!
Intelの最新マイクロプロセッサーである第12世代のCore iシリーズが日本時間の今夜22時に発売になる予定。
この「Alder Lake-S」から内蔵されるコアがP-Core(Performanceコア)とE-Core(Efficient:高効率コア)の組み合わせとなる。
これはArm系でいうところの「big.LITTLE」で考え方自体は新しいものではなく、現在ではスマートフォン用のSoCではごく一般的に採用されている。
いうなればPC用のCPUがようやく追いついてきたということだ。
もちろんパフォーマンスは大きく上回ることになるが(汗)。
この第12世代のCore iシリーズの一つ「Core i9-12900K」では既に海外のオーバークロッカーが前人未到となる8GHz動作を成功させたとの情報もある。
正式なレビューが解禁されるのは発売以降なのでいささかフライングと言えるが、ごく一部のパワーユーザーにとっては見逃せない情報かな。
それにしても世間でここまでのパフォーマンスの高いCPUを必要とするのは僅かの人だけなんだろうなぁ・・・
P-CoreとE-Coreの組み合わせで結果的に消費電力が下がれば大量導入する大企業等にとって朗報となるだろう。
PC1台あたりで数Wの違いでも、1000台あれば数KWの違いになるわけで、これは企業にとって少なくない費用の節減につながるだろう。
