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ライカがフィルムカメラを発表

ライカがフィルムカメラの限定セットモデル「Leica M-A ‘Titan’ set」を発表した。
製品名に”’Titan’ set”とある通り、ボディとレンズ(「APO-Summicron-M 50 F2 ASPH lens」)のセットでどちらも外装がチタンの削り出しで造られている。
限定250セットで価格は$19,995(本日6/10時点でのレートでおよそ268万円)と非常に高価。
同じモデルでもシルバー/ブラックのモデルなら日本でもボディー単体が70万円弱で買えるから、実に3倍以上の値付けとなる。
このセットはどう見てもコレクターズアイテムでこのカメラ(純機械式で露出計すら無い!)を常時持ち歩いてスナップを撮る人はまずいないだろうなぁ(笑)。

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Nikonの「Zf」?

ネット上にNikonの「Df」のZマウント版とも言える「Zf」の画像が出回っている。
パッと見ると本物っぽく見えるが、細かく見るとフェイク画像ということが見て取れる。
それでもこのような画像が出てくるということは、フルサイズでもAPS-Cの「Zfc」のようなレトロデザインボディが待たれているということかなぁ?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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「O-GPS2」は6/24発売!

昨年開発が発表されたリコーのGPSユニット「O-GPS2」が近日中(六月中?)に発表されるかもしれない。
という噂が昨日掲載されたが、なんと今日になって正式に6/24発売と発表された。
旧型の「GPS(米国)」及び「みちびき」に加え、新たに「GLONASS」と「Galileo」に対応したことで測位精度が上がっていることが期待される。
希望小売価格は25,300円(税込)だが、メーカー直営の楽天のショップではもっと安く2万円を切っている。
旧型の「O-GPS1」の生産終了に伴い中古市場での価格が高騰していたので、この価格で出てくれたことは喜ばしい。
うーん、これは”買い”だな!

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「EOS R10」の下位モデル?

先だって発表されたCanonのAPS-Cミラーレス一眼「EOS R7」「EOS R10」はどちらもスペックの割には安価で魅力的なモデル。
その中で廉価版の「EOS R10」のさらに下位のモデルが出る可能性が高いとの噂が出て来た。
確かに「EOS R10」はエントリー機と言うには高スペックで、もっと低スペックでさらに安価なエントリーモデルがあってもおかしくは無いと思うから、この噂は意外と真実になるかも?。
位置付け的には「kiss M」に当たるRFマウントのモデルとなるのかな?(「EOS kiss R」なんてね)

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意外と否定的な見方が多いか?

富士フィルムが昨日5/31にAPS-C機のフラッグシップ「X-H2S」を正式に発表した。
連写は40コマ/秒と高速で凄いなと思ったが、ネット上の意見を見ていると否定的な意見の方が多いように見受けられる。
直線的なデザインに異を唱える人もいれば、露出補正用のダイヤルが無いことに不満を覚える人、液晶がバリアングルだと展開に手間がかかる(これは私も同意する)と言う人もいる。
価格が35万前後とAPS-C機としては高いのも敬遠されるようだが、スペックだけを見ると価格は特別高いとも言えないのではないかな?
もちろん肯定的な意見もあるんだけど、どちらかというと少数派だ。
スペックを見る限り動画メインの機体のようで、静止画メインの人は「X-H2」待ちかな?

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フルサイズでも一億画素が登場か?

Canonがフルサイズで一億画素のRFマウント機を出すという噂が再燃している。
今度の情報は信頼性がかなり高いらしく、2023年か早ければ2022年中に発表されるかもしれないとのこと。
もともとCanonは一億画素のセンサー開発に成功しているが、ようやく実機に搭載されるということになりそうだ。
とはいえ、そんな画素数のデータを扱うにはメモリをかなり積んだ高性能なPCが必要になるわけで、一般受けするようなカメラでは無いよなぁ(汗)。
画素ピッチも先日発表になった「EOS R7」のAPS-Cセンサー(3250万画素)よりも小さくなる計算なので、高感度耐性はそれほどでも無さそう。
一眼レフの「EOS 5Ds/EOS 5Ds R」の後継機という位置付けで、静物や風景用だと思うな。

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Canonが5本のRF-Sレンズを計画中?

カメラ関係の情報サイトにCanonがRF-Sレンズ(RFマウントのAPS-C機用レンズ)5本を計画中という噂が掲載された。
確かに昨日(5/24)にRFマウントでは初のAPS-C機2機種に加えて標準ズームと高倍率ズーム2本を発表したが、それだけでは少なすぎるわけでさらに追加する必要性があるのは火を見るよりも明らか。
そこにこの噂なので信ぴょう性は高いと思われるが実際にはどうなのだろうか?
計画中とされるのは以下の5本。
 1.RF-S 22mm F2 STM
 2.RF-S 11-55mm F4-4.5 IS STM
 3.RF-S 55-250mm F4.5-7.1 IS STM
 4.RF-S 16-55mm F2.8 IS USM
 5.RF-S 32mm F1.4 STM
この中で3は「EOS R10」のダブルズームキット用として昨日発表された「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と組み合わされることが予想される。
2は超広角から標準域をカバーするレンズで、今までありそうで無かったスペックのレンズ。
4は言うまでもなく大口径標準ズームで”裏Lレンズ”とも呼ばれた「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」に相当するレンズとなるのだろうが、RF-Sで唯一の”L”レンズを名乗るだろうか?(噂では”L”の字は無いけど)
5は35mm換算で51.2mmの大口径標準レンズとなり、これも今までのEF-Sレンズでは無かったスペックで需要はかなりありそう。
うーん、こうやってRF-Sレンズのラインアップが増えるのだったら「EOS R7/10」もありかなぁ(汗)。

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Canonが「EOS R7」「EOS R10」及びRF-Sレンズ2本を正式に発表

Canonがつい先日スペックと写真がリークしたRFマウントのAPS-C機「EOS R7」「EOS R10」の2機種とRF-Sレンズ2本(「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」)を正式に発表した。
「R7」「R10」のスペックはほぼリークされた通りで、連写速度がメカシャッター/電子先幕で両機種とも15枚/秒、電子シャッターで30枚(R7)23枚(R10)/秒となっている。
映像エンジンは共に最新のDIGIC Xを搭載。
また「R7」には5軸のIBISが搭載され、レンズのISとの協調で最大8段分の手ブレ補正効果があるということで、単純に250mm(相当)のレンズで1秒の手持ち撮影が可能ということになる。

発売は「R7」が六月下旬、「R10」はそれより遅れて七月下旬とアナウンスされた。
気になる価格はCanonの公式オンラインショップで「R7 ボディ」が197,780円(税込)、「R7・RF-S18-150 IS STM レンズキット」が246,180円(税込)でフライング公開された動画で言及された1700-1800ドルというのはレンズキットの価格と思われ、ボディ単体は予想よりも低く設定されている。
これならキタムラ辺りだとボディ単体で18万円くらい、レンズキットで22万円くらいになるかな?
「R10」は公式サイトには掲載無しだが、海外ではボディ単体で979.99ドル、RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMとのキットが1099ドルとなっているとのことなので、こちらも動画で言及された1200ドルよりかなり安い設定となっていて、これだと国内での価格はボディ単体で14万円弱程度、レンズキットで16万円弱程度かと。
流石に両機種ともフルサイズ機に比べると格段に安いけど、問題はレンズのラインアップが少ないことだよなぁ。
これを機会に「EOS 7D MarkII」辺りから乗り換える人ならEF-Sマウントのレンズを持っているだろうからマウントアダプターで対応出来るけど、「EOS R10」で一眼に入る人にはレンズの選択肢が少な過ぎる(フルサイズ用は高過ぎる)よねぇ、、、
しかも「R10」のボディ価格は「EOS RP」の実売価格より高いからこれなら「RP」で良いかな?とも思える(レンズの選択肢の問題は残るけど)。
実際、Canonのオンラインショップでの価格も「RP」と標準ズーム(24-105mm IS STM)のキットで162,800円(税込)だから、センサーサイズを考えるとこっちの方が良いかなぁ?
私の使い方だと連写性能はそこそこで十分だしね(汗)。

いやぁ、なんか「R7/10」の発表を見て「RP」が欲しくなって来たヨ(汗)。

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「EOS R7」「EOS R10」の価格

ちょっと前に情報がリークされたCanonのRFマウント機「EOS R7」「EOS R10」のレビュー動画が早くも公開された。
その動画の中では価格に関して言及されており、それによると「EOS R7」が1700-1800ドル程度、「EOS R10」が1200ドル程度とのこと。
日本円にするとそれぞれ22万円弱~23万円程度と15万円強となる。
これがそのまま国内での価格となるかどうかは判らないけど、一応の目安にはなりそうだ。
上位機種の「R7」は思ったより安めだけど、エントリー機となると思われる「R10」は思っていたよりちょっと高いなぁ。

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RFマウントのAPS-C機とRF-Sレンズの写真とスペックがリーク

以前から噂のあったCanonのRFマウントのAPS-C機「EOS R7」「EOS R10」と、それら用に開発されたと思われるRF-Sレンズ2本「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」の写真とスペックがリークされた。
ボディの写真を見るとマウントの中に見える撮像センサーは間違いなくAPS-Cサイズで噂通りだった。
2機種の違いは大きく、「EOS R7」はハイスペック機で「EOS R10」は普及機の位置付けと考えられる。
画素数一つを見ても「R7」は3250万画素、「EOS R10」は2420万画素、EVFは両機種とも326万画素となっているが、フレームレートの情報が無いのでもしかすると違いがあるかもしれない。
さらに「R7」には5軸のボディ内手ブレ補正機能が装備されるが「R10」にはその記述が無い。
背面液晶も162万ドットのバリアングルと104万ドットの固定式という違いがある。
バッテリーも「R7」の”LP-E6NH”に対し「R10」のほうは「EOS RP」や「EOS Kiss X9」等用の”LP-E17”となっている。
本体重量も「R7」612g(バッテリー、メモリカード含む)と「R10」429g(バッテリー、メモリーカード含む)と大きく異なっている。
これらから考えるとやはり「R7」はAPS-Cのハイエンド、「R10」は入門機と位置付けられていると思われる。
となると価格にも大きな差があるということになりそうで、普及機の「R10」は10万円未満から10万円台前半、レンズキットでも15万円程度でないと売れないかも。
なにせフルサイズの「EOS RP」がボディのみで10万円そこそこから買えてしまうので、実売でそれより安く出さないと売れないよなぁ・・・
反対に「R7」はボディのみで20万円台後半から30万円弱程度かな?
とにかくここまで情報がリークされたのだから正式発表も間もなくだろうな。

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