Canonの天体撮影用カメラと言えば一眼レフでは「EOS 20Da」「EOS 60Da」があったが、今ではどちらも絶版になっている。
あまり話題にはならないがミラーレス一眼では「EOS Ra」というモデルも出ていて、今でもCanonのオンラインショップやamazon(下記)で注文可能だ。
ところが海外の情報サイトには「EOS R10」をベースにした天体撮影用のモデルが来年辺りに出るかもしれないとの噂が掲載された。
これが本当なら「EOS 60Da」(2012年発売)以来久々のAPS-Cサイズの天体撮影機ということになり、さらにベース機の価格を考えると現行モデルの「EOS Ra」よりもかなり安いモデルになることが期待できそうだ。
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ヨドバシカメラの売り上げランキングで「EOS R7」が2番手
ヨドバシカメラの六月後半の売り上げランキングトップ10が発表され、レンズ交換式デジタルカメラでCanonの「EOS R7」が初登場で2番手に入った。
TopはSonyの「α7 IV」で相変わらずの強さだが、集計期間(6/16-30)の後半に発売(6/23発売)の「R7」がいきなり2番手というのは、予約客がかなり多く発売日直後に多数が販売されたものと思われる。
ランキングに入った10機種全てがSonyとCanonで仲良く5機種ずつとなった。
今月はCanonからAPS-C機の「EOS R10」が発売になり、これがどの辺りに入って来るのか興味深い。
また8番手に50万円のSonyのシネマカメラ「FX3」、9番手にはさらに高額なSonyのフラッグシップ機「α1」が入っているのも凄いが、これが今月も続くのかも気になる所だな。
「α1」に関してはようやく品不足が解消されつつあって予約客の手に渡り出したのかな?
Xiaomiの新型スマフォに1インチセンサー搭載
Xiaomiの新型スマートフォン「Xiaomi 12S Ultra」にソニー製の1インチ撮像センサー「IMX989」が搭載されると発表された。
既に1インチセンサーを搭載したスマートフォンはあるが、クロップして使われているが、この「Xiaomi 12S Ultra」に関してはセンサーの全体を使っていると発表されている。
13.2 x 8.8mmの大きさのセンサー全体をイメージサークルで覆うことになるが、どういう光学系になっているんだろう?
Nikonが「Z30」を正式に発表
Nikonは以前から噂になっていたミラーレス一眼「Z30」を噂通りに今日6/29に正式発表した。
発売予定は8/5で価格はオープンプライスで、店頭予想価格はボディのみで10万円を切る程度。
デザインは事前の予想と少々異なっているもののペンタ部の無いレンジファインダーっぽいもので、Canonの「EOS M6」辺りと似た感じにも見える。
EVFは無く背面液晶はバリアングル液晶で動画メインのユーザーにはありがたがられるかもしれないが、個人的にはちょっと・・・というものになっている。
センサーは同社の「Zfc」と同じAPS-Cセンサーで映像エンジンは「Z7」と同じとのことだが、動画寄りの機能が充実しているので、SONYの「ZV-E10」の対抗モデルと言える。
モデル名から予想されたような「Z50」の廉価版では無く、動画機としての登場となったが市場は受け入れてくれるのかな???
「RF 15-30mm IS STM」に関する新情報
先だって情報系サイトに掲載されたCanonのフルサイズ用RFマウントレンズ「RF 15-30mm IS STM」は当初の噂とは異なり10-11月頃まで発表されないらしい。
さらにこのレンズは「RF 15-30mm F3.5-5.6 IS STM」ということらしく、開放F値を始めて目にすることになった。
ワイド端がF3.5なのは明るくて良いけど、テレ端がちょっと暗いかな?と感じる。
EFマウントの「EF 20-35mm F3.5-4.5 USM」と同じくテレ端がF4.5ならもっと良いと思うな。
OPPOの「Reno7 A」が発売になった
安価なスマートフォンとして人気のOPPOの「RENO」シリーズから新製品「OPPO Reno7 A」が発売された。
すでに紹介記事等が公開されているので読んでみたが、最初に読んだケータイWatchの記事にガッカリ。
なんと見た目と触感に関する”感想”しか無く、実際に動作させてのレビューが全く無い。
こんな記事を公開しなくてはならないなんてインプレスはどうしてしまったのだろう?
取り敢えずスペックだけは載っていたのでおおよその性能の目安は付き、ベンチマークの値を見る限りはゲーム(FGO)は快適に遊べそう。
それ以外の点も知りたいので気を取り直して他社の記事を探すか・・・
最軽量のノートPC(?)
ショップからのメールに富士通が出した”世界最軽量”を謳うノートパソコン(?)が載っていた。
重さがなんと600gを切る599gで確かにノートパソコンとしては非常に軽量。
ところが、実はこの重さは本体のみの重さでノートパソコンとして使うとなると別売りのキーボードが必要となり、本体だけではタブレットPCとなる。
このキーボードが288gあるので合計で887gとなり、以前NECで発売していたLavie HYBRID ZEROの769gに遠く及ばない。
それでも軽いことは軽いし持ち歩くには良さそうだけど、某社のサーフェース同様ディスプレイ側が本体となり重たいうえ、開いた時に任意の角度で固定出来ず膝の上等では使い難い。
また、本体を他のPCに接続して外付けのディスプレイとしてもペンタブレットとしても使えると謳っているが、そのような使い方をするならそれぞれ専用の製品を購入した方が安くて使い勝手も良いのでは?と思てしまう。
つまりノートPCとしてもディスプレイとしてもペンタブレットとしても中途半端な感じがするのは否めない製品と感じたな。
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Canonから2本の新レンズが出そうかな?
Canonの新製品リストに2本のレンズが載ったらしい。
・RF15-30mm IS STM
・RF24mm F1.8
がその2本で、フルサイズの広角(ズーム)レンズとしても、やや広角寄りとなるが先だって発表されたばかりのAPS-C機(R7/10)用の標準(ズーム)レンズとしても活用できそう。
どちらも”L”の字が無い非Lレンズのようなので価格もそれなりに安価になりそう。
特に「RF24mm F1.8」はフィルター径が52mmで小さいようなので持ち歩き用に便利そうだ。
「RF15-30mm IS STM」の方は67mmなのでそれなりに大きそうだけど、フルサイズ対応の広角ズームとしては小さい方だな。
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Viltroxが新しいFマウント→Zマウントアダプターを出す?
海外の情報サイトに中国のViltroxのZマウント用のアダプターの写真が掲載された。
Nikon純正のアダプター「FTZ」「FTZ2」は人気で品薄となっており、新品より中古価格の方が高いケースもあるという状況になっている。
そんな中でViltroxが製品化するというのはZマウントカメラユーザーにはありがたい話となる。
写真を見る限りユーザーが待っているAF連動用のカプラーは無いようなので、一部ユーザーからは残念との声も上がっている。
どうせならアダプター内部にAFモーターを内蔵すれば価格次第ではあるものの大ヒット商品になる可能性が高いのになぁ。
ちなみのこのViltroxというメーカーは純正では有り得ない「EFマウントレンズ→Zマウントボディ」というアダプターも製品化している。
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富士フイルム「X-H2」の写真がリーク
以前からうわさになっていた富士フイルム「X-H2」のボディの写真がリークされた。
大方の予想通り先に発表された「X-H2S」と全く同じで違いは前面にあった”S”の字の印刷が無くなっていることくらい。
「X-H2S」のデザインが気にいっている人ならそそられるかもしれないけど、そうでない人に向けてはアピールが足りないかも。
まぁ、同じモデル名を使うのだから当たり前と言えば当たり前だけど。
後は性能でどこまでユーザーに対しての訴求力を上げられるかだなぁ・・・
