最軽量のノートPC(?)

ショップからのメールに富士通が出した”世界最軽量”を謳うノートパソコン(?)が載っていた。
重さがなんと600gを切る599gで確かにノートパソコンとしては非常に軽量。
ところが、実はこの重さは本体のみの重さでノートパソコンとして使うとなると別売りのキーボードが必要となり、本体だけではタブレットPCとなる。
このキーボードが288gあるので合計で887gとなり、以前NECで発売していたLavie HYBRID ZEROの769gに遠く及ばない。
それでも軽いことは軽いし持ち歩くには良さそうだけど、某社のサーフェース同様ディスプレイ側が本体となり重たいうえ、開いた時に任意の角度で固定出来ず膝の上等では使い難い。
また、本体を他のPCに接続して外付けのディスプレイとしてもペンタブレットとしても使えると謳っているが、そのような使い方をするならそれぞれ専用の製品を購入した方が安くて使い勝手も良いのでは?と思てしまう。
つまりノートPCとしてもディスプレイとしてもペンタブレットとしても中途半端な感じがするのは否めない製品と感じたな。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す