米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はアトランタでのオールスターゲームに1番DHで先発出場。
初回の第1打席で”技あり”の中堅前安打を放った。
大谷は初球の99mil/hのフォーシームをスイングしファウルチップ、2球目の真ん中98mil/hのフォーシームは左へファウル。
3球目は一転して低目への89mil/hのチェンジアップだったが、これをきっちり見送りボールカウント1-2となった。
次の4球目、外寄りへ逃げる92mil/hのスライダーに上手くバットを合わせ中堅前に運んで安打とした。
大谷は昨年に続き2年連続でのオールスターでの安打。
続く二番のロナルド・アクーニャも内野安打で続き、三番のマルテの二塁打で大谷は先制のホームを踏んだ。
第2打席では右翼席に大きな飛球を放ったが、惜しくもポールの外側でファウルとなり苦笑い、結局二塁へのゴロに倒れて第3打席で代打シュワバーを送られて退き、2打数1安打1得点の内容だった。
