米ジャーリーグ機構は「ベストMLBチーム」を発表し、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は3年連続で二刀流で選出された。
しかも一昨年は指名打者でファーストチーム、先発投手としてセカンドチームで史上初の二刀流での選出となり。昨年は反対に先発投手でファーストチーム、指名打者でセカンドチームでの選出された。
今年は先発投手も指名打者もファーストチームでの選出となり、これもMLB史上初めてのこと。
この表彰で今オフは11冠で締めくくることになったが、相変わらず凄い活躍だなぁ(汗)。
More from: ロスアンゼルスドジャース
大谷が「ハンク・アーロン賞」を受賞!
米メジャーリーロスアンゼルスドジャーズの大谷翔平投手がリーグで最も活躍した打者に贈られる「ハンク・アーロン賞」を受賞した。
日本人としては2004年と2007年にイチロー選手(マリナーズ他)が、2021年2022年に大谷自身が最終候補に選ばれたが受賞したのは3度目に最終候補に選ばれた今季の大谷が初。
また一つ勲章が増えた、おめでとうございます!!
異常なほどの大谷人気
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースと超大型契約を結んだ大谷翔平投手の人気を示す異常な調査結果が出た。
米データ会社Baseball-Referenceが選手のページが2023年に閲覧された回数を調査した結果を発表した。
それによると全50州の内、”大谷以外”がトップとなったのは以下の13州(8人)に過ぎず、残りの37州は全て大谷がトップとなっている。
ワシントン:フリオ・ロドリゲス マリナーズ
アリゾナ:コービン・キャロル ダイヤモンドバックス
ジョージア:ロナルド・アクーニャJr. ブレーブス
アラバマ:ロナルド・アクーニャJr. ブレーブス
ミネソタ:ルイス・アラエス マーリンズ(2022年までツインズ)
ノースダコタ:ルイス・アラエス マーリンズ
ウィスコンシン:クリスチャン・イエリッチ ブリュワーズ
ミシガン:ミゲル・カブレラ タイガース
ニューヨーク:アーロン・ジャッジ ヤンキース
ニュージャージー:アーロン・ジャッジ ヤンキース
ロードアイランド:アーロン・ジャッジ ヤンキース
ペンシルベニア:ブライス・ハーパー フィリーズ
デラウェア:ブライス・ハーパー フィリーズ
通常であれば本拠地に所属する選手が多くなる筈で、実際上記の8人の中で今年地元のツインズからマーリンズに移籍したばかりのアラエスを除く7人は本拠地のある州でトップとなり、アクーニャJr./ジャッジ/ハーパーの3人は隣接する州でもトップとなっている。
反対に本拠地とする球団が複数あるようなイリノイ(カブス、ホワイトソックス)やフロリダ(マーリンズ、レイズ)、ミズーリ(カージナルス、ロイヤルズ)ですら大谷がトップ、今年ワールドチャンピオンになったレンジャーズがあるテキサス州でも大谷がトップと言うのは大谷の注目度がもの凄いということでは無いだろうか?
ドジャースが大谷獲得を正式発表
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースがエンゼルスからFAとなっていた大谷翔平投手の獲得を正式に発表した。
大谷サイドからの発表はあったが、球団側からの発表は身体検査等の終了後と見られていてこの日の正式発表となったようだ。
これによりブックメーカーによる”ワールドシリーズ優勝”の賭けではドジャースが同じ8倍で並んでいたブレーブスを上回り(オッズが下がり)トップとなった。
日本国民全員に「うまい棒」66本!
日本時間の昨日早朝にドジャースとの10年7億ドル(推定)の契約を発表した大谷翔平投手。
年俸平均が7,000万ドル(およそ105億円)となるわけで、この金額で国民的なおやつ「うまい棒」を日本国民全員に66本ずつ配ることが出来るとか。
子供が先日30本入りを貰って来た時に”結構な量だな”と思ったけど、その2倍以上かよ(笑)。
大谷の交渉が決着!
米メジャーリーロスアンゼルスエンゼルスからFAになっている大谷翔平投手の契約球団が決まり、本人がインスタグラムで公表した。
ワールドシリーズ終了後に自身初のFAとなった大谷の去就はMLB全体を巻き込んでいたが、本人及び代理人が交渉先と思われる球団すべてに緘口令を敷いていたために各メディアが様々な憶測を流し一部では混乱(トロント行きのチャーター機に乗った/乗っていないの騒ぎ等)をも引き起こしていた。
そんな大谷の契約相手となった球団は下馬評が高かったロスアンゼルスドジャース。
契約期間は10年で総額7億ドル(1,000億円超)とMLBどころか北米プロスポーツ史上最高金額での契約となった。
今年の初めから5億ドルとも言われていて、ここ最近は6億ドルや7億ドルと言われ始めていたが、まさのその上限の7億ドルとは驚いた。
おそらく本人は金額よりも各種条件(練習環境や起用方法、医療体制等)や将来性(ポストシーズン進出可能かどうか)等を重視していたのだろうが、本人の価値を高めるために代理人辺りが金額にも拘ったのではないだろうか?
さらに現地の報道によると契約期間(10年間)中は選手側から契約の見直しを要求できる”オプトアウト権”をつけていないらしい。
これは40歳まで自分の意志でドジャースを去ることが出来ないことを意味していていて、ある意味”生涯ドジャース”という意思を表明したようなもので、球団に対する敬意を示したものと思われる。
また、関係者によると年平均7,000万ドル(日本円でおよそ101億4千万円)の年俸となるが、大半を後払いにするとのことで、これは大谷側からの提案だという。
これにより球団は1年に支払う年俸総額を抑えることが出来、”ぜいたく税”の支払いを免れる/減らせることが出来、さらには今オフでの補強に予算を回せることが出来るようになる。
大谷側からの気遣いとも言えるが、今オフでの補強次第では来季のワールドシリーズを制することが出来るようになるかもしれないので、大谷の狙いは実はそこにあるのかも?と考えるのは穿ち過ぎかな?(汗)
とにかくこれで来季の所属が決まり、併せてこれまで停滞気味だったMLBのFA及びトレード市場が活気づくことになるだろう。
ドジャースの”背番号問題”は解決の見込み
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平投手の移籍先がまだ決まらない(発表が無い)。
最有力候補と見られているロスアンゼルスドジャースが今季まで”17番”を付けていた”Joe” Kelly投手と再契約したことで大谷の背番号が埋まってしまったと以前の記事で書いたが、この度この”背番号問題”は解決する見込みとの報道がされた。
それによると”Joe” Kelly投手は「オオタニが加入するなら自分の背番号を変更することは構わない」と発言したようだ。
これが真実ならば大谷がドジャースに移籍してもエンゼルス時代と同じ17番を付けることが可能になる。
とはいえ、大谷自身はファイターズ時代は11番、WBC日本代表では16番を付ける等背番号に拘りが無いようなので、もともとあまり関係なかったかも?(笑)
ドジャースが大谷を獲得しない?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平投手の移籍先がどこになるか?
最有力候補と言われているロスアンゼルスドジャースが”Joe” Kelly投手と再契約したことで大谷獲得を断念したと噂になっている。
というのも”Joe” Kelly投手が2019年からドジャースに在籍していた時も今季途中でドジャースに復帰してからも一貫して背番号が17番のため。
大谷はファイターズ時代は11番だったが、エンゼルスに移籍してからは17番だったので、今回の再契約でドジャースがその番号を埋めてしまったと捉えられている。
もちろん来季の背番号は決まっていないので、このことで大谷を諦めたとは言い切れないが、この程度の話題でも大きく取り上げられるほど大谷の移籍先に関しては注目されているということだ。
#余談だが”Joe” Kelly投手の愛称は”JK”で、まるで鈴鹿御前みたいだな(笑)
ドジャース選手が大谷を勧誘(笑)
今季ロスアンゼルスエンゼルスからFAになった大谷翔平選手がQOを拒否したことで各球団の勧誘合戦が本格化することは間違いない。
そんな中、ロスアンゼルスドジャースのMax Muncy選手がポッドキャスト番組で大谷に向けてドジャースには”ゲーマー”が多いことをアピールした(笑)。
Mookie BettsやEvan Phillips、自分自身も「ゲーマーだ」とし、さらにCaleb Fergusonに至っては「ゲームオタク」だとしてチームにはゲーマーが多いことを強調した。
ゲーム好きの大谷に対してアピールできたかも?(笑)
