米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
4打席目までは2三振を含む4打数無安打だったが、九回の第5打席で内角高めを叩きあっという間に右翼前に達する安打を放った。
これで開幕から13試合連続での出塁となった。
試合はナショナルズの22歳ルーキーであるJames Irvin Woodが2本の本塁打を含む3安打5打点の大活躍。
ナショナルズが四回までに8点を奪い、ドジャースの反撃をパヘスとキケ・ヘルナンデスのソロ本塁打による2点に抑え快勝。
ドジャースは前カードのフィリーズ戦からの連敗が3に伸び地区首位の座を取り戻せなかった。
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大谷は今日も1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席まで2打席連続の三振に倒れ快音が無い。
試合もドジャースが四回までに8点を奪われ、反対に打線も五回までで僅か3安打無得点に抑えられて0-8の劣勢、このままだと三連敗の可能性もある。
なんとか逆転を・・・って残りの攻撃が四回しか無いのでかなり厳しいかな?(汗)
大谷が4試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の先頭打者で2球目を二塁左へ強烈な当たりを放ち、二塁手のグラブを弾く内野安打となった。
大谷の安打は3試合ぶりだったが、次打者のベッツが遊撃へのゴロで併殺となり得点には結びつかなかった。
三回には二死から今季初安打を放ったクリス・テイラーを一塁に置き、ボールカウント2-0からど真ん中を叩くと打球は右翼ブルペンに飛び込む今季第4号の2点本塁打となった。
大谷が走者を置いて本塁打を打つのは今季初めて。
さらに五回の第3打席では二死走者なしから中堅へフェンス直撃(フェンス高が4.2mも無ければ入っていたかも?)の三塁打を放って自身2度目のサイクル安打に王手をかけるもベッツが凡退で得点ならず。
この時の打球は相手中堅手がジャンプして伸ばしたグラブに一度は入っている様に見えたが、そのまま土手の部分に跳ね返ってグラウンドに落ちて来た。
あとは二塁打が出ればというところだったが、八回の第4打席はフルカウントからボールと思って見逃したスイーパーがストライクで見逃しの三振、九回の第5打席は二死三塁の場面でフルカウントからボール球を見送り四球で同点のランナーとなり、今季初のサイクル安打未遂となった。
試合は直後のベッツが二塁ゴロに倒れ4-6でドジャースが敗戦、前日のフィリーズ戦に続いて今季初の連敗を喫した。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
試合前には昨年のワールドチャンピオンチームとして監督や他のメンバーと一緒にホワイトハウスを表敬訪問、トランプ大統領に絶賛されるという貴重な体験をしてきた。
昨日までのフィリーズ戦では良いところなしだったが、今日は一発(と言わず2発でも3発でも)打って気分を変えて欲しいな。
大谷が無安打、チームも惜敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
この試合、大谷は無安打3三振と良いところ無し。
2点を追う七回に四球で出塁し一度は同点のホームを踏んだが出塁はこの一度だけ。
試合も七回にテオスカーヘルナンデスの犠飛で勝ち越したものの、直後に逆転され6-7で惜敗、敵地での勝ち越しはならなかった。
大谷自身もまだ本塁打を打ったことの無いCitizens Bank Parkでの一発が期待されたが、この三連戦は13打席11打数1安打2四球1得点とほぼ完ぺきに抑えられてしまい全球場本塁打の偉業達成に近づくことは出来なかった。
今季はCitizens Bank Parkでのレギュラーシーズンの試合はもう無く、偉業達成は来年以降に持ち越しとなった。
もう一つ本塁打を打っていない球場であるGreat American Ball Parkでのレッズ戦は7/28(日本時間7/29)から三連戦が予定されているので、ここでは一発打って欲しいな。
大谷は無安打ながらチームは勝利
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Citizens Bank Parkでフィリーズとの試合に1番DHで先発出場。
2打席目に四球を選んで出塁し、開幕から10試合連続出塁を果たすも3試合ぶりの無安打に終わった。
チームは3-1で勝ち開幕10試合で9勝1敗の勝率.900で地区首位を堅持した。
ドジャース先発の佐々木朗希は初回にいきなり連打を浴び、内野ゴロの間に1点を失うも失点はその1点のみで前回登板のような崩れ方はしなかった。
その後は四回まで相手打線を無安打1四球に抑えたものの、五回の先頭打者に四球を与え次打者に安打を打たれたところで球数が68球に達し、ここで降板となり勝ち投手の権利は得られなかった。
結局佐々木は五回途中まで3安打2四球の1失点で悪くはない出来だったと思え、次回登板へ期待が持てるかな?
ドジャースの連勝がストップ!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席に右前安打を放ち好機を広げたが、直後に二盗に失敗し得点には繋げられなかった。
チームも2-3で敗れ開幕からの連勝は8でストップ、記録を伸ばすことは出来なかった。
ドジャース先発の山本由伸は初回に二塁打と自らの悪送球で早々と失点するも、その後は六回まで2安打無失点で投げ抜き打線の援護を待った。
その打線は六回までテオスカーヘルナンデスの安打1本しか打てず無得点。
七回にもテオスカーが2本目の安打となる二塁打を放つも無得点で、反対にその裏に2番手のイェーツが2点を奪われてしまう。
八回にロハスと大谷の安打で二死一三塁の好機を作るも大谷が二盗に失敗してやはり無得点。
九回に四球で出たベッツを置いてエドマンが今季第5号となる2点本塁打を放って1点差に詰め寄るも、その後の一死一塁で代打のマンシーが三振、二盗を試みたクリス・テイラーが刺されて結果的に三振ゲッツーとなり試合終了。
一度はセーフの判定だったがチャレンジの結果判定が覆り、ドジャースはこの試合3つの盗塁死を記録した。
先発の山本由伸は今季3試合目の登板で初黒星を喫した。
ドジャースの連勝は止まったが、開幕七連勝で地区2位に付けているパドレスもカブスに敗れて連勝がストップ、ドジャースは西地区(及びMLB全体勝率)首位のままとなっている。
大谷が久しぶりに盗塁失敗!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
第3打席までは凡退したが、0-3の劣勢で迎えた八回の二死一塁で打席に入ると右前安打を放ち二死一三塁と好機を広げた。
ところが次打者のベッツの打席で二盗を試みるも失敗し好機をつぶしてしまった。
大谷の連続盗塁成功記録は38回で途絶えた。
試合はドジャース先発の山本由伸がターナーに三塁マンシーのグラブを弾く二塁打を打たれ、その後に二塁を飛び出したターナーを刺そうと三塁に送球するもこれが悪送球となり1点を失った。
その後は六回まで散発の3安打3四球と失点は初回の1点のみの好投を続けたが、ドジャース打線が七回まで僅か1安打に封じられ今季2勝目の権利を得ることなく降板、七回に登板したイェーツが2失点しフィリーズのリードは3点に広がりこのままでは山本に今季初黒星がつくことになる。
試合は八回を終了して0-3とドジャースの連勝が危うくなっており、大谷の開幕からの連続試合得点も8で途絶えるかもしれないが、ドジャースの逆転を期待したいな。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から敵地フィラデルフィアでのフィリーズ三連戦。
初戦の今日はこれまで通り1番DHで先発メンバー入り。
一昨日のブレーブス戦に続いて2戦連続の一発に期待。
大谷が今日本塁打を放つと、フィリーズの本拠地であるCitizens Bank Park(シチズンズ・バンク・パーク)での初本塁打となり、MLBの球場としては31球場目(東京ドーム含む)となり、全球場本塁打に王手をかけることになる。
過去に本塁打を放っていないのはこのCitizens Bank Parkとレッズの本拠地であるGreat American Ball Park(グレート・アメリカン・ボールパーク)のみ。
是非とも今日打ってチームの開幕連勝記録(ブルックリン時代の10連勝)と自身の記録に王手をかけてもらいたいな。
そのためにも先発登板の山本由伸がフィリーズの強力打線をなんとか抑えてくれないとね!
大谷が4試合ぶりの一発!チームは8連勝!!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日のブレーブス戦に1番DHで先発出場。
4試合ぶりの本塁打を期待していたら、一番良い所で本塁打を放ちチームも勝って開幕連勝記録をさらに伸ばす8連勝とした。
大谷は第3打席で右前に安打を放ち8試合連続出塁を記録。
七回の第4打席でも内角高めに詰まりながらも左前に運び2打席連続の安打を放ちマルチ安打を記録。
マルチ安打は3/27(日本時間3/28)のタイガース戦以来5試合ぶり。
さらに5-5の同点で迎えた九回裏には一死走者なしの場面で打席に入り、初球の外角チェンジアップを左中間に打ち返し、打球は伸びてフェンスを超えサヨナラの今季第3号本塁打となった。
大谷は開幕から8試合連続得点も記録、サヨナラ本塁打は昨年40-40(40本塁打40盗塁)を達成した8/23のレイズ戦のグランドスラム以来MLB通算2本目。
またこの試合では大谷のMVPを祝ってボブルヘッドが配布される「ボブルヘッドデー」で、大谷は同じく配布された昨年8/28にも先頭打者本塁打を放っており、”2試合連続”での”ボブルヘッドデー”本塁打となった。
試合はこの一発でドジャースが6-5でサヨナラ勝ち、開幕からの連勝を8に伸ばしてロスアンゼルス移転後の最長記録と、前年度ワールドシリーズ覇者の連勝記録(1933年のヤンキースの7連勝)を更新した。
同地区ではパドレスが先に7連勝をしていたため、ドジャースは負けると地区首位の座を明け渡すことになっていたが、そうはならず0.5ゲーム差で首位をキープした。
