米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
第1打席は左翼への大きな当たりを放ったが、あと数十センチの伸びが足りず左翼手がフェンス際でジャンプして好捕、惜しくも本塁打や安打にはならなかった。
第2打席で四球を選び出塁した後にフリーマンの右翼線への適時二塁打で先制のホームを踏んだ。
ロハスの本塁打で追加点を取った後の第3打席では2試合ぶりの安打を放った。
第4打席は中堅への飛球に倒れるも、延長十一回の先頭打者として打席に入り、(ある意味当然だけど)申告敬遠で歩かされた。
二死後にフリーマンがこの日2本目の適時打を中堅前に落とし、二塁からアウトマンが生還。
さらに続くテオスカーヘルナンデスの一塁への打球をベースカバーに入った相手投手が捕球しきれず(記録は内野安打)大谷も生還しこの試合2得点目を記録。
さらにリーグ6位の得点圏打率(.352)のパヘスが逆らわずに右方向に打った打球は右翼手の前に落ちて二塁からフリーマンが生還しドジャースがこの回3点を奪った。
その裏の相手の攻撃を十回二死から登板のカスペリアスが三人で締めて試合終了。
ドジャースが昨日に続いての連勝でこのカード勝ち越しとして前半戦を終了した。
大谷は5打席3打数1安打2四球2得点で打率を.276に上げた。
前半戦は打率.276、本塁打32本、打点60点、得点91点となった。
明後日のアトランタでのオールスターでも活躍して欲しいな。
