米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でパドレスとのディビジョンシリーズ(DS)第2戦に1番DHで先発出場中。
初回に2点を先制された後の第1打席は相手先発のダルビッシュ有の前に空振りの三振に倒れ、2試合連続の本塁打は”まだ”放っていない。
試合はパドレスが初回と二回に2本の本塁打で3点を先行、ドジャースは二回にラックスの犠飛で1点を返している。
この後の大谷達打線の活躍に期待だな。
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大谷が初本塁打!チームは逆転で先勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのディビジョンシリーズ(DS)第1戦のパドレス戦に1番DHで先発出場。
0-3とリードを許していた二回の第2打席でポストシーズン初となる同点の3点本塁打を放った。
二死一二塁で打席に入った大谷は、自打球を左膝に当ててしまい痛がる素振りも見せていたが、その次の高目のフォーシームを叩き右翼席に弾丸ライナーで叩き込んだ。
打った瞬間に確信したのか叫びながら普段とは違う放り投げるようなバットフリップを見せた。
打球は初速111.8Mil(およそ19.9Km)/h、角度25度で飛距離は大谷にしては短い372feet(およそ113.4m)で右翼スタンドの最前列付近に飛びこんだ。
試合後の会見で大谷は「ちょっと自分が思っていたよりギリギリのホームランだった」と話しているように、本人としてはもっと飛ばしたと思っていたようだ。
この本塁打でドジャースは3-3に追いついたものの、先発の山本が直後の三回に2点を勝ち越されこの回限りで降板となった。
それでもチームは四回の一死後にエドマンが意表突くセーフティバントで出塁すると、続くロハスも左翼前安打で続き、大谷もバットを折られながらも力で中堅前まで運んで一死満塁の好機を作るとベッツの打席で相手投手の暴投で1点を返すとベッツは申告敬遠で再び満塁に。
内野ゴロで走者が入れ替わった二死後にテオスカー・ヘルナンデスが中堅手の手前に落ちる安打を放つと、中堅手がこの打球を後逸、三塁走者の大谷が生還して同点、さらにベッツも還ってドジャースが6-5と逆転に成功し山本の負けが消えた。
五回にもスミスの三塁ゴロを捕球した名手マチャドがまさかの悪送球で無死二塁となり、ラックスの安打で一三塁、続くエドマンの当たりは游ゴロだったが、遊撃手は本塁への送球を諦め二塁手に投げ併殺を成立させるもドジャースが1点を加えて7-5とした。
投手陣も四回以降は五人の中継ぎ陣が走者を出しながらも得点を許さず逃げ切りドジャースがこのシリーズの初戦を取った。
始めてのポストシーズンに出場して初戦で本塁打を放ったのは日本人メジャーリーガーでは大谷が初の快挙。
やはり規格外の選手だなぁ、この調子で明日も勝ってリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけて欲しい。
その2戦目の相手パドレスの先発は大谷と同じく元ファイターズのエースだったダルビッシュ有、どちらも応援したいがやっぱり大谷に勝って欲しい(汗)。
山本とダルビッシュの対決は幻に・・・
米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースは明後日(日本時間10/6)のナショナル・リーグ ディビジョンシリーズでポストシーズンの幕を開ける。
DSの相手はシーズン地区2位で最後まで優勝争いを演じたサンディエゴ・パドレスに決まった。
パドレスには元ファイターズのダルビッシュ有投手がおり、第2戦の先発登板が発表されていた。
ドジャースの第2戦先発は今季からMLBに行った山本由伸と発表されていたので、MLB史上初のポストシーズンにおける日本人先発投手対決となる・・・筈だったが、ここにきてドジャースが山本を第1戦に先発登板させると発表し対決は幻となった。
理由は山本が中四日での登板経験が無く、第2戦に先発すると10/12の第5戦が行われる場合に登板できなくなるため。
山本に代わって第2戦の先発登板となったフラハティは中四日の経験があるために仮に第5戦で登板となっても対応可能になる。
うーん、ちょっと楽しみだったんだけど、チームと日程の事情だからしかたがないかなぁ(汗)
パドレスも連勝でDS進出!
米メジャーリーグのワイルドカードシリーズで、昨日ブレーブスに勝ったサンディエゴ・パドレスが今日も勝ち連勝でディビジョンシリーズ(DS)への進出を決めた。
パドレスは1点を先行されるも二回の二死から本塁打で追いつくと、そこから怒涛の6連打で一気に5点を奪い逆転。
その後は無得点ながらブレーブスの反撃を3点におさえて5-4でかろうじて逃げ切り連勝でDS進出を決めた。
これでドジャースの相手はダルビッシュと松井を擁するパドレスに決定。
共にDSの第2戦の先発登板が予定されているドジャースの山本由伸とダルビッシュの対決が実現することになった。
まずはタイガースが勝ち抜け
米メジャーリーグのワイルドカードシリーズが昨日から始まっている。
ア・リーグ中地区3位のデトロイト・タイガースが西地区優勝のヒューストン・アストロズを初戦から二連勝で下してディビジョンシリーズに名乗りを上げた。
この結果ア・リーグのディビジョンシリーズで同じ中地区で優勝のクリーブランド・ガーディアンズとの対戦が決まった。
ア・リーグのもう1カードは東地区2位のボルティモア・オリオールズと中地区2位のカンサスシティ・ロイヤルズの対戦で、昨日の第1試合はロイヤルズが先勝、今日も四回まで1-0でリードしている。
ナ・リーグは東地区3位のニューヨーク・メッツと西地区2位のサンディエゴ・パドレスがそれぞれミルウォーキー・ブリュワーズとアトランタ・ブレーブスに先勝し王手をかけている。
大谷翔平投手の所属するドジャースは10/5(日本時間10/6)からのディビジョンシリーズ第1戦がポストシーズンの初戦となり、パドレスとブレーブスの勝者と対戦する。
大谷にとってはMLB遺跡7年目で初めてのポストシーズンの試合、九月の勢いの持続して一気にワールドシリーズ制覇まで突き進んで欲しい。
大谷が九月の月間MVPを受賞
米メジャーリーグはレギュラーシーズンの日程を終了(1試合は中止のまま実施せず)し、今日からワイルドカードシリーズが始まった。
ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が九月の月間MVPに選出されたとMLB機構が発表している。
大谷は九月の打撃成績でリーグ三冠王+盗塁王になっていて、成績は次の通り。
打率.393、10本塁打(フィリーズのシュワーバーも10本)、32打点、16盗塁、この他にもOPS1.224、27得点、42安打、出塁率.458、長打率.766、19長打、72塁打、ISO(長打率-打率).374と計12部門でリーグトップの数値を記録している。
この成績では文句なしの選出というより、選ばないわけにはいかなかったのだろう(笑)。
今季は六月と八月にも二桁の本塁打を放ち、特に八月にはMLB史上6人目の40-40を達成したが選出されず、史上初の50-50(54-59)を達成する記録的なシーズンながら九月が初受賞となった。
大谷が月間MVPに選出されるのは2021年、2023年(ともに2回)に続き通算5回目となる、おめでとうございます。
大谷の二冠がほぼ確定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ三連戦で今季のレギュラーシーズンを終えた。
今季の打撃成績は636打数197安打で打率.310(2)、長打は二塁打38本(6)-三塁打7本(4T)-本塁打54本(1)の計99本(1)、塁打数411(1)打点130(1)得点134(1)三振162(15)四球81(2)死球6(39T)犠飛5(25T)、盗塁は59(2)で失敗は僅かに4(29T)というものだった(カッコ内はリーグでの順位、Tはタイ)。
本塁打54と打点130は2位以下に15本と18点の大差を付けている。
本塁打2位のオズナは2試合を残しているものの、2試合で15本はまず不可能、打点2位のアダメスは全日程終了、2試合を残しているメッツとブレーブスの選手で最も打点の多いオズナは28点も少ないのでこれまた追いつくのは不可能と言っても良い。
なので大谷の本塁打王と打点王は確定したと言っても良いと思う。
本塁打王は昨年に続いて2年連続、打点王は日本人メジャーリーガー初の快挙となる。
さらに昨年の本塁打王はエンゼルスの所属するアメリカン・リーグでのもので、今季はドジャースが所属するナショナル・リーグでのものとなり、両リーグでの本塁打王は過去に4人のみ。
しかもリーグをまたいだ2年連続は大谷が初めてということになり、またまたMLB史上初となる。
大谷が59盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
この試合4安打以上で首位打者の可能性もあったが、第3打席まで安打が出ず三冠王の可能性は無くなった。
それでも第4打席に12試合連続となる安打を放って出塁すると、相手投手の交代に間に二塁走者のバーンズに”三塁に行けよ(盗塁しろよ)”と言うようなジェスチャーを見せていた。
試合再開直後の初球でそのバーンズが三盗を敢行、さらに大谷もスタートを切っており、捕手の送球を三塁手がグラブに収めきれず重盗が成功、大谷の今季59個目の盗塁となった。
その後、ボークでバーンズが生還しドジャースが勝ち越し、大谷は三進したものの後続が連続三振で得点はならず、試合はそのまま2-1でドジャースが勝利した。
大谷はこの試合4打数1安打1盗塁で打率は.310、打率トップのアラエスが3打席目に二塁打を放って3打数1安打で.314にして途中交代したため逆転の首位打者には届かなかった。
それでもシーズン197安打で打率はリーグ2位の.310として今季のレギュラーシーズンの全日程を終了した。
大谷が4試合連続のマルチ安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席と六回の第4打席で安打を放ち4試合連続のマルチ安打を記録した。
その他の打席では第3打席で四球で出塁したものの3打席で凡退し5打数2安打1四球で打率トップのアラエスを逆転する5安打以上の条件は満たせなかった。
それでも打率は.310をキープしリーグ2位を維持しており、明日の最終戦で5打数で4安打以上を放てばまだ逆転の可能性があるので最後まで諦めないで欲しい。
大谷が初回に安打もボーンヘッドで併殺に
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でいきなり右翼フェンス直撃の当たりを放ち、あまりの当たりの良さに一塁止まりの安打となったがこれで11試合連続安打で今季195本目。
次打者ベッツの打席で二盗を試みるもベッツの打球は一塁へのファウルフライ、急いで一塁に戻るもその際に一度踏んでいた二塁を踏まずに帰塁したとアピールされ結果は併殺となった。
この安打で打率を.311に上げたが、第2打席では遊ゴロに倒れて.310に後退、打率首位のアラエスを抜くにはこの試合で5打数5安打以上が必要だったので、この試合であと4回打席に立ちその全てで安打を放つ必要があったのだけど、第3打席は四球だったので首位奪取はかなり困難になった。
この試合のドジャースの先発投手は復帰3戦目の山本由伸、四回まで2失点ながら打線が5点を取っているのであと一回抑えれば勝利投手の権利を得ることが出来る。
投球数もまだ63球と少なめなので五回まで投げ切れそうだな。
