米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキース戦に1番DHで先発出場。
昨年のワールドシリーズの再現となる対決で2本の本塁打を放ってドジャースの逆転勝ちに貢献した。
大谷は初回の第1打席で中堅左へ今季6本目(通算18本目)となる先頭打者本塁打を放つと、六回の第3打席では右翼席への今季第22号の本塁打を放って逆転劇の幕開けとした。
この一発で五月の本塁打は15本となり、2023年6月の自己最多と並んだ。
試合はヤンキースが初回にジャッジの今季第19号の本塁打で先行、ドジャースがすぐさま大谷の今季第21号先頭打者本塁打で追いつくが、その後もヤンキースが三回まで毎回本塁打の本塁打攻勢で5-2とリード。
ドジャースも負けじと六回に大谷が今季第22号本塁打を放って反撃の口火を切ると、そこから5連打で同点に追いつき一死後にコンフォートが押し出しの四球を選び勝ち越し。
さらに続く七回にはパヘスの適時打で2点を追加、この時の二塁走者のフリーマンが素晴らしい走塁を見せ本塁で間一髪セーフになってチームに8点目を齎した。
その後のヤンキース打線をブルペン陣が抑え込み8-5でドジャースが逆転勝ちをおさめた。
ドジャースは今月残り1試合あるので、大谷が自身の月間最多本塁打記録を更新できるかな?
