米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルワーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で7試合ぶりとなる今季第31号の先頭打者本塁打を放った。
相手先発は”新怪物”と称される23歳のジェイコブ・ミジオロウスキー。
大谷への初球はいきなり三桁の100mil/hのフォーシームで見逃しのストライク、2球目の90mil/h(!)のカーブを空振りでボールカウント0-2と大谷が追い込まれた。
直後の3球目、88mil/hのカーブが真ん中寄りに入ってきたところを完璧に捉え、初速108mil/hの打球は相手中堅手が見上げるバックスクリーン右への先制本塁打となった。
2個前の記事「大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り」に書いたようにMVPからルーキーへの洗礼を浴びせた形になったな。
