米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場。
最終回に今季第36号の2点本塁打を放った。
大谷の本塁打はこれで4試合連続で、これは日本人メジャーリーガーでは初のこと。
これまでは大谷自身(過去10度)他の3試合が最長で、大谷は昨日までを含めて今季3度記録していた。
試合はドジャース先発の山本由伸が五回まで3失点(自責1)だったものの球数が100球を超え3-3の同点の状態で降板。
六回から登板した2番手のカスペリアスが乱調で1安打3四球の1失点(押し出し)で降板、続いて登板したディアスも内野ゴロと安打で2点を失い(失点自責点ともにカスペリアスに付く)この回3点を勝ち越された。
その後の六回に2点を返して追いつきかけるも直後に3四球と救援したエンリケス自ら一塁への悪送球で一気に3点を奪われ、最終回にも1点を追加され5-10とされてしまう。
最終回に大谷の本塁打で7-10まで追い上げるも反撃はそこまでで連勝はならなかった。
