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大谷が今季7勝目

昨日のことだけど、米メジャーリーグ(MLB)のロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番投手で先発出場。
打っては初回の第1打席で中堅越えの二塁打を放ち3打数1安打1四球、投げては3安打2失点6奪三振で今季7勝目をあげた。
ブルージェイズというと大谷と本塁打/打点を争っているゲレーロjr.が在籍していてこの試合にも出場した。
注目された本塁打数1・2位の投打の対決では初回にゲレーロJr.が三遊間を抜く左翼前の安打を放ったが、大谷は後続を打ち取り無失点に抑えた。
四回の第2打席は空振りの三振、六回の第3打席は四球で2打数1安打1三振1四球の対戦成績となった。
共に15本塁打以上で本塁打王争いをしている選手同士が投手と打者として対戦するのはメジャーリーグ史上初とのことで、大谷とゲレーロJr.は歴史に残る記録を作ったな。

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大谷が14試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ(MLB)のロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場。
0-2で迎えた三回に同点の今季第38号2点本塁打を放った。
初回の第1打席は大きな右飛に打ち取られていたが、2打席目は同じ相手投手の真ん中やや低めの83マイルの変化球を捉えバックスクリーンに放り込んだ。
大谷は本塁打と打点を争うゲレーロJr.選手の目の前で3本差とする本塁打を放った。
今季最長となる13試合本塁打無しだったが、この一発で調子が戻ってくれると良いな。

試合は2-10でエンゼルスが敗れ借金1となっている。

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大谷は無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
昨日先発登板して6勝目をあげた大谷はこの試合では5打席3打数無安打2三振2四球だった。
今季は登板の次の試合で7本の本塁打を放っているので、この試合でも本塁打が期待されたが残念ながら不発だった。
チームは5-0で勝って三連勝、明日からは敵地ロスアンゼルスでのドジャース三連戦となる。
DH制の無い試合なので大谷は守備には就かず代打要員としてベンチスタートとなる見込み、ちょうど良い休養になるかな?

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大谷がメジャー自己最多の6勝目

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に先発登板。
2-1の六回で勝ち投手の権利を持って降板し、試合はそのまま2-1でエンゼルスが勝ったためメジャー自己最多の6勝目をあげた。

今季は当初から好投しても援護が無かったり後続の投手が打ち込まれたりでなかなか勝ち星をあげられず、初勝利は4/27(日本時間:以下同じ)のレンジャーズ戦。
五月は1勝も出来ず、2勝目はそれから一ヶ月以上後の6/5のマリナーズ戦で今季8試合目の先発登板時。
六月と七月はそれぞれ4試合に登板し2勝ずつで、八月最初の登板で6勝目をあげた。
二桁の10勝まであと4勝となったわけで、ベーブ・ルース以来の”同一シーズン10勝&10本塁打”の達成が見えて来たかな?

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大谷が敵地で先発登板

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのレンジャーズ戦に先発投手として登板の予定。
もちろん打者としては2番に入ることになるわけで、投打同時出場(所謂リアル二刀流)は今季13度目。
自己最多を更新する6勝目と7試合ぶりとなる本塁打を期待したいが、先発登板した試合で本塁打を放ったのは4/5のホワイトソックス戦だけ。
むしろ先発登板した次の試合での本塁打が多いので、明日の試合の方が可能性が高そうだ。

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大谷が6試合ぶりのマルチ安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
前の2試合は無安打に終わっていてチームも連敗中だったが、この試合では第3打席に3試合ぶりの安打となる二塁打を放ち、ゴセリンの適時打で快足を飛ばして生還した。
第4打席には大谷シフトで一二塁間の後方に守っていた二塁手へのゴロを放ち、ここでも韋駄天ぶりを発揮して内野安打とし6試合ぶり今季30回目のマルチ安打を記録した。
明日の試合では中八日で先発登板することが決まっており、こちらの方でも今季6勝目が期待される・・・というか勝って欲しい。

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大谷が3試合ぶりの安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
第1打席は左飛、第2打席は空振りの三振に倒れたが、第3打席では3試合ぶりの安打となる右翼線への二塁打を放った。
残りの打席で今季第38号の本塁打を放ってくれるかな?

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大谷が七月の月間MVPを受賞、二ヶ月連続はエンゼルスで初!

米メジャーリーグ機構(MLB)は、アメリカン・リーグの七月の月間MVPにロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手を選出した。
日本人野手としての受賞はイチロー、松井秀喜の両氏がいるがともに受賞は1回ずつで、複数回は大谷が初。
投手としては野茂英雄、故伊良部秀輝の両氏がいるので日本人としては最多タイだが、二ヶ月連続は初。
メジャーリーグでも二カ月連続の受賞は2012年8-9月のチェイス・ヘッドリー(パドレス)以来で、エンゼルス選手では初めて。

大谷は七月に23試合出場して打者としては9本塁打19打点4盗塁で、OPS1.067はリーグトップ。
投手としては3試合に登板し、2勝0敗防御率1.35、20イニングで17奪三振、与四球1個と非常に安定していたうえ、7/26(日本時間27日)のロッキーズ戦では先発投手としては20年ぶりの盗塁を記録するなどしている点が評価されたのこと。

今季のメジャーリーグの話題を大谷が独占しているような状況で、今季一杯はこの状態が続きそうな気がするなぁ(汗)。

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大谷は今日も2番DH

米メジャーリーグ(MLB)のロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今日も地元でのアスレチックス戦に2番DHで出場する。
昨日は3四球と勝負して貰えなかったけど、今日はどうだろうか?
今日打てば13本打った六月に続き七月も二桁本塁打ということになるし、ここはやはり一発を期待してしまうねぇ(汗)。

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大谷には安打は出ず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席は見逃しの三振に倒れた。
その他の打席は全て四球でまともに勝負されていなかった感じ。
結局、4打席1打数無安打1三振3四球1盗塁という成績で期待された第38号本塁打どころか安打も出ず、連続試合安打は5で途切れてしまった。

勝負してこないのはそれだけ相手に恐れられているからなんだろうなぁ、、、
特にアスレチックスは同じ西地区で対戦の多いチームだけに大谷の怖さは良く知っているからなぁ(汗)。

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