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大谷の3勝目はならず

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に2番投手で先発出場。
DH制度の無いナショナルリーグの球場で投手が四番以前の打順に入るのはMLB史上初のことだそう。
大谷は前回登板のマリナーズ戦で今季2勝目を挙げており、この試合で勝てば3勝目となるところだったが、五回を5安打2失点8奪三振と好投したものの、大谷の降板後に同点に追いつかれ大谷の3勝目はならなかった。
今季は先発として好投しても後続の投手陣が打たれて勝ち星が消えることが何度かあり、今回も同様となってしまった。
打撃の方では4打数2安打1打点1得点で、今季17度目のマルチ安打、安打2本はともに二塁打で今季10度目(両リーグトップ)の”マルチ長打”を記録している。

試合は延長十回表にエンゼルスが勝ち越して6-5で四連勝を飾った。

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大谷が特大17号!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷選手は地元でのカンサスシティロイヤルズ戦に2番DHで出場。
ここ2試合連続で3四球と相手投手に勝負して貰えていなかったが、この日は初回に先頭打者のUPTONが四球を選んで出塁したので、相手バッテリーは大谷と勝負。
大谷は2-2からファウルを挟んでの六球目、真ん中の80マイルのチェンジアップを叩き右中間スタンドへ飛距離470feet(渡米後自己最長)の特大17号本塁打を放った。
さらに大谷は第2打席でも右中間への二塁打を放って2打席連続の長打で今季16度目のマルチ安打とし、一死後に四番のSTASSIが左翼へ2点本塁打を放ち生還。
試合はエンゼルスの先発Heaneyが七回を1失点と好投し、打線も5本塁打で合計8点を挙げ快勝した。

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エンゼルス大谷が3試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのインディアンズ戦に2番DHで先発出場。
5点を追う初回の第1打席でメジャートップを独走する14号のソロ本塁打を放った。
大谷は初球の低目への92マイルのフォーシームを見送り、2球目のやや外寄りに甘く入ってきた94マイルのフォーシームを叩いた。
打った瞬間に本塁打と判る当たりで、打った大谷も走り出さずにゆっくりとバットを置き打球の行方を見ながら一塁に向けて歩き出した。
打球はバックスクリーン右側の緑地まで届いて弾む飛距離440ft(およそ134m)の本塁打。
大谷はこの5試合で4本塁打と当たっていて、3試合連続はデビューイヤーの2018年9月7日(日本時間8日)のシカゴホワイトソックス戦(ギャランティード・レート・フィールド)以来で自身3度目。

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エンゼルスの大谷が今季第10号

米メジャーリーグのロスアンゼルスエンゼルス所属の大谷翔平選手が日本時間6/28のアスレチックス戦で今季第10号の本塁打を放ってチームの勝利に貢献した。
大谷は初回の1打席目は見逃しの三振に倒れたが、2-1で迎えた三回の第二打席は一死一塁の場面。
ここでカウント1-1からの3球目は内角低めのボール、これをすくい上げると打球は中堅左に飛び込む2点本塁打となりエンゼルスのリードは3点に広がった。
エンゼルスはこの回にさらに3得点を重ね、最終的に8-3で勝利。
大谷はその後の打席は全て三振で、4打数1安打2打点3三振。

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