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エンゼルスがYates入団を正式発表

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスがFAとなっていたKirby Yates投手の入団を正式に発表した。
Yatesは昨季ドジャースと1年契約したものの、50試合で4勝3セーブ(3敗)の防御率5.23と活躍出来ず、ポストシーズンはロースター登録されずシーズン終了後にFAとなっていた。
年末にはエンゼルスと契約に合意したと報道されており、この度正式に発表された。
昨年と同じくLA(実際にはAnaheim)を本拠地とする球団所属となり、ドジャースとのインターリーグでの対戦もある。
ドジャース以外との試合では活躍して貰いたいな(汗)。

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大谷が今季4度目の三戦連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
3打席目までは安打が出なかったが、八回の第4打席でアーチをかけた。

大谷は移籍後エンゼルスタジアムでは初の本塁打で、同球場では通算100本目のメモリアル本塁打となった。
この本塁打で今季最長の10試合連続安打、本塁打は3試合連続となりこれは今季4度目(通算12度目)。
この日42号を放ったフィリーズのシュワバーと並んでリーグトップとなっている。

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大谷は2三振で途中交代

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地エンゼルスタジアムでのオープン戦に1番DHで先発出場。
2打席連続で三振に倒れ、四回の第3打席で代打を送られて退いた。
これでオープン戦は3試合連続での無安打となった。
オープン戦は残り1試合で、3/27(日本時間3/28)の北米大陸開幕戦に臨むことになる。

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大谷がオープン戦1号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニングを行っているアリゾナ州グレンデールでのエンゼルスとのオープン戦に1番DHで今季初出場。
相手先発投手は今季からエンゼルスに移籍した花巻東高校の先輩である菊池雄星投手。
初回の第1打席でフルカウントからの6球目を左翼方向に打ち返すと打球は伸びてフェンスを超えてドジャースのブルペンに飛び込む今季オープン戦の第1号本塁打となった。
今季は投手との二刀流復活の予定だけど、先ずは打撃で魅せてくれたねぇ(笑)。

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大谷が今日も打った!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場中。
第1打席と第2打席は仲良しの元チームメイトであるパトリック・サンドバルから四球を選び出塁。
五回の第3打席は二死一塁の場面で、大谷は三番手投手の左腕ムーアがほぼ真ん中に投じた91マイルを叩くと打球はバックスクリーン右に飛び込む今季第22号の先制2点本塁打となった。
エンゼルスとの初対決での本塁打となり、これで全30球団中28球団から本塁打を放ったことになる。
残る球団はカージナルスとフィリーズの2球団、同じナショナルリーグで今季は対戦が残っているので、全30球団制覇にも期待がかかる。

大谷の本塁打で先発のLandon Knackにメジャー初勝利の権利が出来たが、六回から登板したヤーブローが3死球を与える乱調で同点に追いつかれてしまい初勝利はお預けとなったのは残念。
大谷は同点の八回に一死から投手への内野安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打としたものの、次打者のテオスカー・ヘルナンデスの打席で二盗を試みるも失敗、ヘルナンデスも三振で勝ち越し点は奪えなかった。

ここまで大谷は4打席2打数2安打2打点2四球1得点で打率をリーグトップの.322に上げている。
また大谷は6試合連続打点で、これは自身最長記録。

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大谷、明日は古巣相手

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は明日から地元で古巣のエンゼルス戦。
ア・リーグのチームで唯一本塁打を打っていないのは昨年まで在籍し対戦の無かったエンゼルスのみ。
明日からの二連戦で”恩返し”の一発が見られるか?

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大谷は無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルスとのオープン戦に2番DHで先発出場。
韓国シリーズからの帰国後は快音が聞かれていないが、この試合でも2打席2三振で交代となり快音は聞かれなかった。
水原一平元通訳の件が公になってからは11打数1安打の打率.091と低迷している。
3/28(日本時間29日)のカージナルスとの本土開幕戦からの復活を期待したい。

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米コメンテイターの発言が炎上(笑)

アメリカ人のコメンテイターChris Russo氏が放送で大谷翔平に関して暴言を吐きSNS上で炎上している。
彼の氏は今季オフにロスアンゼルスエンゼルスからFAになった大谷翔平投手の契約交渉が秘密裏に行われていることに関して持論(単なる我がままにしか聞こえないが)を展開。
「オオタニとか言うものに関しの時間は私の人生で最大の無駄」と言い切り、「この男に6億ドル使うとしたら、あなたは脳の検査を受ける必要がある。」とも言っている。
この人は今季のア・リーグMVPに関しても「私ならオオタニをMVPに選ばない」と発言し炎上している。
とにかく動向が注目される大谷に関して批判的なことを言うのが好きらしいが、その度に炎上して注目を浴びているので、これはもう”炎上商法”を狙っているとしか思えないよね(笑)。

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大谷が「エドガー・マルティネス賞」を受賞!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平選手が最も活躍した指名打者に送られる「エドガー・マルティネス賞」を受賞した。
大谷はこれで今オフの受賞は8つ目となった。
大谷の受賞は2021年から3年連続で、これは2003-2007年の5年連続で受賞したDavid Ortiz(Big Papi)以来16年ぶりのこと。
奇しくも大谷は今春のWBC決勝のアメリカ戦後に放送席に呼ばれてOrtiz(を含む3人)からインタビューを受けていて、その時には大谷が話したOrtizの名前を通訳の水原一平さんが気を利かせて”Big Papi”と訳してOrtizが大喜びして大谷をハグする一幕もあった。

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大谷のトロント行きもある?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAになっている大谷翔平投手の移籍先の候補に30球団中唯一アメリカ合衆国以外に本拠地を置くトロント・ブルージェイズがある。
2017年のオフに渡米を決めた際には地理的要因(西海岸で大都市では無い)でエンゼルスになったが、今回は西海岸に拘ってはいないのでは無いかとの憶測もあり、大谷自身が”気持ちよくプレーできる”ことが条件では無いかとも言われている。
そんな中でブルージェイズの本拠地であるロジャース・センターでは過去58打席でOPSが1.139と高い。
キャリア通算のOPSは.922なのでロジャース・センターとの相性が良いと言え、トロント行きもあるのではないかとの記事が出ている。
ブルージェイズはこのところ連続してワイルドカードでポストシーズン進出をしているチームだから、”勝ちたい”と言っていた大谷には良いチームかも?

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