大谷が七月の月間MVPを受賞、二ヶ月連続はエンゼルスで初!

米メジャーリーグ機構(MLB)は、アメリカン・リーグの七月の月間MVPにロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手を選出した。
日本人野手としての受賞はイチロー、松井秀喜の両氏がいるがともに受賞は1回ずつで、複数回は大谷が初。
投手としては野茂英雄、故伊良部秀輝の両氏がいるので日本人としては最多タイだが、二ヶ月連続は初。
メジャーリーグでも二カ月連続の受賞は2012年8-9月のチェイス・ヘッドリー(パドレス)以来で、エンゼルス選手では初めて。

大谷は七月に23試合出場して打者としては9本塁打19打点4盗塁で、OPS1.067はリーグトップ。
投手としては3試合に登板し、2勝0敗防御率1.35、20イニングで17奪三振、与四球1個と非常に安定していたうえ、7/26(日本時間27日)のロッキーズ戦では先発投手としては20年ぶりの盗塁を記録するなどしている点が評価されたのこと。

今季のメジャーリーグの話題を大谷が独占しているような状況で、今季一杯はこの状態が続きそうな気がするなぁ(汗)。

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