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大谷は2試合連続で無安打、チームの連勝もストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
前日の試合では四球2個(1個は申告敬遠)で出塁して2盗塁(一つは本盗)を決めたが、この試合は3打席連続の三振を含め4打数無安打に終わった。
チームも1-4で惜敗し連勝は3でストップした。

大谷は相手先発のコールに3打席とも100マイル近いフォーシームを空振りして三振に打ち取られ、第4打席は抑えのチャップマンに二飛に打ち取られた。
翌々日の地元でのレンジャーズ戦に先発登板することも発表され、今季9勝目に期待がかかる。

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大谷がまたも”松井越え”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席では3-2から自信をもって見送った外角のスライダーをストライクと判定され見逃し三振に終わった。
四回の第2打席も見逃しの三振に終わったが、チームはこの回にメイフィールドのグランドスラム等で5点を取って5-2と逆転に成功した。
ヤンキースに5-5に追いつかれて迎えた五回の第3打席ではこの回から登板のヒーニー(今季途中までエンゼルスでシーズン途中でトレード)の3球目の真ん中やや外寄りの81マイルの変化球を捉え右翼スタンドへ今季第42号のソロ本塁打を放った。
これでヤンキース戦では今季5試合で4本塁打、6/30(日本時間)の敵地での対戦では2本の本塁打を放っており、その前の試合でも1本打っている。
余談だがこの時のエンゼルスの先発がヒーニーで、四回6失点で負け投手になっている。
大谷はこの本塁打で今季の長打数が72本(本塁打42、二塁打25、三塁打5)となり、2005年に松井秀喜氏(当時ヤンキース)が記録した71本を抜いて日本人メジャーリーガーのシーズン最多長打記録を更新した。
試合は大谷の本塁打で一度勝ち越したエンゼルスが七回に同点とされるも八回に勝ち越して8-7で勝って2連勝とした。

試合前には投球を右手へ受けた影響で翌日の登板を回避したと発表されて心配になったが、その心配を吹き飛ばすような一発を打ってくれたな。

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大谷が明日の登板を回避

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が明日(日本時間9/1)に予定されていた本拠地でのヤンキース戦への先発登板を回避することが発表された。
前の試合で右手首に投球を受けたことで患部の痛みが引かないためと説明されている。
150Km/hのフォーシームの直撃で当たった瞬間に大きな声をあげたが、そのままプレーを続けていた。
レントゲンでは骨には異常が無いと診断されそうだがやはりなんらかの影響が出てしまったようだ。
大事にならなければ良いが・・・

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大谷が20盗塁を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパドレス戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席に右手首に150Kmの速球を受けたが判定は空振りの三振。
当たった場所が場所だけにプレーへの影響が懸念されたが、第2打席ではフルスイングを見せてくれた(結果は遊飛)。
五回の第3打席では四球を選んで出塁し、すぐさま二盗を決めた。
大谷の盗塁は今季20個目で、本塁打41本と合わせて”40本20盗塁(40-20)”を達成。
メジャーでは2年ぶり、エンゼルでは球団史上初の快挙となった。

残る打席で一発を見せてくれないかなぁ?

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大谷は無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
2試合連続での42号本塁打に期待がかかったが、パドレスのノーヒッター右腕マスグローブとの対戦は4打席とも凡打に抑えられ2試合ぶりの無安打に終わった。
チームも完封負けを喫し3連敗となってしまった。
明日は大谷の一発を見たいね!

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大谷がお目覚めの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で自身メジャー3本目となる先頭打者本塁打となる今季第41号本塁打を放った。
”ベーブ・ルース”の生誕地の近くにあるオリオールパーク(Oriole Park at Camden Yards)は過去に野茂英雄氏(当時レッドソックス)がMLB史上4人目の”両リーグノーヒットノーラン”を達成したボールパークで、大谷がここで本塁打を放つのは初めてで、全30球団の本拠地の内27箇所で本塁打を放ったことになった。
試合はエンゼルスが大谷の本塁打で先制するも投手陣が崩壊し、1-13で大敗を喫し2連敗となった。

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大谷の9勝目はおあずけ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番投手で先発登板。
自身初の1試合3被本塁打を記録し4点を失うものの、味方打線が6点を取ってくれ五回を被安打5の7奪三振無四球で投げて勝ち投手の権利を持って降板した。
このままチームが勝てば今季9勝目となったのだが、救援陣がリードを守れずチームは6-10で敗れオリオールズの連敗を19でストップさせてしまった。

うーん、残念だけど、まだ登板機会はあるし次は頑張って勝って欲しいな。

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大谷が3被弾も9勝目の権利を持って降板

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番投手で先発出場。
先の記事にも書いたように初回に自身メジャー初の1イニング2本塁打を浴び、さらには四回にも2点本塁打を打たれ、自身初の1試合3本の本塁打を打たれた。
大谷は五回まで4失点ながら7三振を奪い、味方打線が6点を取っているので勝ち投手の権利を持って降板。
4失点以上は6/30(現地時間)のヤンキース戦の7失点以来で、連続登板QS(6イニング以上3失点以下)も6試合で途切れた。
それでも後続投手が同点に追いつかれなければメジャー108年ぶりの”同一シーズン10勝&二桁本塁打”にリーチがかかる9勝目をあげることが出来る。
今季前半は大谷が好投しても打たれて逆転されることが多かった中継ぎ陣の奮起を期待したい!

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大谷が2発被弾

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのオリオールズ戦に1番投手で先発出場。
初回の第1打席は三振に終わり、その裏の登板で先頭打者に本塁打を浴びた。
さらに四番打者にも一発を浴びて自身メジャー初の1イニング2被本塁打となった。
これにめげずに41号本塁打&9勝目をゲットして欲しい!

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大谷が今季19個目の盗塁で大台に王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのインディアンス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席に二塁強襲の右前安打を放ち出塁すると、アプトンの打席で今季19個目の盗塁を成功させた。
あと1個で節目の20個到達だが、過去に20盗塁以上を記録した日本人メジャーリーガーは3人しかおらず、最多はイチロー氏の56個(2001年、盗塁王獲得)。
大谷は既にシーズン自己最多盗塁を更新中(これまでは2019年の12個)で、近代野球と言われる1900年以降で投手の最多盗塁数は1901年のジミー・キャラハンと2018年の自身の10個なのだが、これをも大幅に更新中(2019年は登板無し)。
打って走って投げての全てで活躍している今季の大谷は素晴らしいね。

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