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大谷がまた打った・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
2-0でリードした迎えた三回表の第2打席で特大の今季第33号本塁打を放った。
大谷の打球は右翼席の三階席のさらに上の4階席の手前か、もしかしたら4階席に当たって落ちて来た。
中継の画像を見ても着弾点はカメラのフレームのさらに上で映っていない。
飛距離463feet(約141m)の特大弾にカメラマンも驚いて収めきれなかったのかな?

その後、観客が撮影したと思われるいくつかの映像を見ると、どうも4階席の中ほどに落ちたようだ・・・
球場によっては場外まで飛んでいるだろうな(汗)

試合はフレッチャーの先頭打者本塁打や大谷の本塁打でエンゼルスが3-0とリードしたが、その後は大量失点し3-7で敗れ連勝は2で止まった。

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大谷が”松井”超え

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレッドソックス戦に2番DHで先発出場。
先発登板翌日の試合では本塁打を放つケースが多いが、今日も本塁打を放って松井秀喜氏の日本人メジャーリーガーとしての最多本塁打記録を更新した。

大谷は初回に先頭打者のフレッチャーを一塁に置き左翼前への安打を放ち、フレッチャーが三塁まで走る間に自身も二塁まで到達。
ウォルシュの二塁ゴロの間にフレッチャーが生還し、大谷も三塁に進み次打者のゴセリンの適時打で生還。
二回の第2打席は好機だったが三振に倒れた。
2-2の同点で迎えた五回の第3打席では2度も自打球を脚(最初は右足首の上、2回目は左ひざの下)に当て痛みに耐えながら7球目のチェンジアップをすくい上げ、右翼席中段に放り込んだ。
これが今季第32号の勝ち越し本塁打となり、松井秀喜氏が2004年に記録した日本人メジャーリーガーとしての最多記録を更新した。
この回は続くウォルシュにも本塁打が出て4-2となった。

大谷の今季24度目のマルチ安打やウォルシュの2本塁打等でエンゼルは5-4で競り勝ち2連勝とした。

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大谷が今季4勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレッドソックス戦に2番投手で先発出場。
投手としての大谷は初回に犠飛で1点を失うが、その後はレッドソックスの強力打線を相手に力投し、七回を被安打5奪三振4無四球の失点2(自責2)で投げ抜いた。
七回の時点でエンゼルスが5-2とリードしていて、そのまま勝ったので大谷に今季4勝目が付いた。

打者としての大谷は1点をリードされた初回の攻撃で二塁打のフレッチャーを置いて右翼線への適時二塁打を放ちチームは同点に追いついた。
さらにバッテリーを組むスタッシの本塁打で逆転のホームを踏んだ。
大谷のこの日の安打はこれ一本で残念ながら本塁打は出ず。
いや、そうそう毎日は出ないよねぇ(汗)。

この結果大谷の防御率は少し良くなって3.49、奪三振は87個となって150奪三振まで残り63個となった。
既にクリアした150塁打(この日の二塁打で200塁打達成)と併せると1886年以降は誰も達成していない”150塁打150奪三振”を達成することになる。
さらにあと6勝でメジャーでは初の”10勝&30本塁打”も達成となる(これまでの記録は1918年のベーブ・ルースの13勝&11本塁打)。
シーズン序盤はなかなか勝てずにいたので10勝は難しいかな?と思っていたけど、4勝目をあげたことで現実味を帯びてきた感じがするな。

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大谷が今季2度目の週間MVP

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が6月28日~7月4日を対象とした週間MVPに選出された。
大谷はこの期間に6試合に出場し本塁打6本を放ち盗塁1個を決めている。
この受賞で習慣MVPは4度目となり、日本人メジャーリーガーとしてはイチロー氏の5度に次ぐ2位タイとなった。

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大谷が18試合ぶりの”シングルヒット”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレッドソックス戦に2番DHで先発出場。
レッドソックス戦では敵地のフェンウェイパーク名物である高さおよそ11メートルの左翼側フェンス”グリーンモンスター”越えの本塁打を放っている。
この日が誕生日大谷選手にはバースデーホームランが期待されたが、残念ながら本塁打は出ず仕舞い。
それでも五回の第3打席では内角のボールに詰まりながらも遊撃手の上を超える”シングルヒット”を放った。
大谷がバント安打以外の単打を放つのは実に18試合ぶり。
並みの打者であれば安打の無いスランプともなるが、大谷はその間本塁打14本二塁打2本三塁打1本単打2本の合計19本の安打を放っている。
いや、本塁打が突出して多いというのもなんだけど、、、(汗)。
最終回は一打サヨナラの好機で打席に立ち、いい当たりを放ったんだけど、”大谷シフト”の二塁手の真正面へのゴロとなり試合終了。
誕生日を白星で飾ることは出来なかったけど、安打が出たのは喜ばしいのでは?

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大谷が止まらない!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が地元でのオリオールズ戦に2番DHで先発出場。

この日誕生の大谷は第2打席でバックスクリーンへの140m特大今季第31号本塁打を放った。

まだオールスター前だと言うのに早くも松井秀喜氏の日本人メジャーリーガーとしてのシーズン最多本塁打記録に並んでしまった。
一体どこまで本数が伸びるんだろう???

メジャーリーグの記録はバリー・ボンズ氏(元ジャイアンツ他)の73本、続いてマーク・マグワイア氏(元カージナルス他)の70本、サミー・ソーサ氏(元カブス他)の66本と続くが、3人とも薬物使用が疑われていて(ボンズは確実、マグワイヤは引退後に使用を肯定)、ロジャー・マリス氏の61本(1961年、当時の所属はヤンキース)が最多記録と考える人もいる。
なので米メディアの中にはtwitterに「オオタニはステロイドなしで62本以上のホームランを打つ最初の人になるだろう。これはアメージングだ」と投稿する記者もいるほどだ。
さすがに60本はどうかと思うが、今の大谷ならそれに近い成績を残しそうな感じもするなぁ・・・

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大谷が”オータニ”した(笑)

米メジャーリーグ(MLB)のロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのオリオールズ戦に2番DHで先発出場。
2打席連続で本塁打を放ち、最後はサヨナラのホームを踏みチームの勝利に貢献した。

初回の第1打席では相手左腕投手の内角高めの速球に詰まって二塁への飛球に打ち取られたが、三回の第2打席では同じようなところに来た92マイルのフォーシームを右翼席に叩き込んだ。
さらに四回の第3打席で今度は左翼への今季第30号の本塁打を放った。
この大谷本塁打でエンゼルスは逆転したが、その後に同点に追いつかれてしまった。
同点で迎えた九回の裏の第5打席では四球を選び出塁すると二塁への盗塁を成功させた(今季12個目)。
ウォルシュの右翼前への安打で迷わず本塁に突入し、間一髪でセーフとなりエンゼルスは8-7でサヨナラ勝ち。
大谷はグラウンド上に大の字になったままガッツポーズ!

この試合の大谷の成績は5打席4打数2安打1四球2本塁打3打点1盗塁。

最近は大谷が活躍するのが当たり前になってきたようで、今日も大谷が普通に”オータニして”いただけかな?(笑)。

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大谷がオールスターに選出された

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手がオールスターに選出された。
MLBが発表したファン投票の結果によると各ポジション上位3人による投票で、大谷はDH部門で63%の票を獲得してトップとなった。
2位のマルティネス(レッドソックス)は20%なので、実にその3倍以上の票を獲得したことになる。
これで怪我等で出場できなくならない限り7/13(日本時間7/14)にコロラド州デンバーのクアーズ・フィールド(Coors Field)で行われるオールスターゲームに出場することが決まった。
ファン投票で選出されるのは日本人メジャーリーガーとしてはイチロー・松井・福留に続き4人目。
大谷はゲーム前日のホームランダービーへの出場も明言しているので、現地では二日連続で大谷の姿を見ることが出来ることになる。
いや、ホームランダービーって言ってもねぇ、、、大谷は”投手”だよ(笑)。<今更?

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大谷が極度の乱調で1回持たずにKO

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのヤンキース戦に1番投手で先発出場。
”1番投手”での出場はメジャーでの公式戦では初めてで、日本ではファイターズが大逆転で日本一になった2016年に福岡でのソフトバンク戦でNPB史上初の”投手の初回先頭打者(初球)本塁打”を打ったことがある。

初回の第1打席は詰まった当たりの左中間への飛球に打ち取られた。
その裏にヤンキースタジアムのマウンドに初めて登った大谷は極度の乱調。
先頭打者から3連続で四球を与え、続く四番と五番には連続で適時打を浴び2失点。
初回に味方がとってくれた2点をフイにすると、三振で一つアウトを取ったものの、内野ゴロで失点し逆転を許してしまう。
さらに死球で再び満塁としてしまうと、続く打者にも四球を与えて押し出しで4点目を失い、ここで降板となり外野へも入らずベンチに引っ込んだ。
替わった投手が走者一掃の適時二塁打を打たれたので、大谷の失点は計7点となり、ERA(防御率)は試合開始前の2.58から1以上悪化し3.60と急降下した。

今季ここまで殆ど休まずに試合に出続けたことで疲労が溜まっているのもあるだろうし、それに加えてニューヨークの異常な高温で体調が思わしくなく制球が定まらなかったのだろうか。
大量失点は残念だけど、早い回での降板で身体を休められるのは良かったと捉えて明日以降に備えて欲しいな。

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大谷、明日は先発登板予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのヤンキース戦で2試合で3本の本塁打を放つ活躍。
さらに明日(日本時間7/1)は先発のマウンドに上がる予定となっている。
ヤンキースタジアムでの初登板となるが、敵は相手打線だけでは無い。
ニューヨークではこのところ異常に気温が上がる日が続き、昨日の試合ではエンゼルスの先発投手がマウンド上で嘔吐して二回途中で降板するというアクシデントが発生。
原因は暑さによる熱中症で、対応が早かったために大事には至らなかったということだが、大谷の先発予定の明日は最高気温が今日よりも高い35度となっている。
高校時代は真夏の甲子園でも投げていた大谷だが、ファイターズに入ってからはドーム球場の多いパ・リーグということもあって真夏の炎天下での登板機会は少なかった。
アメリカに渡ってからは基本的に屋根の無い球場での登板が多いから大丈夫だと思いたいが、なんとか無事に登板して出来れば今季4勝目を挙げて欲しいな。

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