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大谷が3試合ぶりの安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場。
この2試合はともに5打席無安打で連続打席無安打が10打席に伸びていたが、この試合は初回の第1打席で3試合ぶりの安打を放った。
初回の打席では一塁線に強い当たりを放ち、打球が一塁ベースを直撃、この打球を回りこんだ二塁手が捕球して一塁に送球したが大谷の足が速く内野安打となった。
五回の第3打席では外角へのスライダー(?)を腕を伸ばして引っ掛け、大谷シフトで深めに守っていた二塁手の前に緩い打球が飛び、ここでも大谷は俊足を飛ばして内野安打とし、9試合ぶりのマルチ安打となった。
この打席では初球を右翼席の後方まで飛ばしたが、惜しくもファールとなって5試合ぶりの今季第45号本塁打にはならなかった。
本塁打こそ出なかったが、五回の打席ではスタンドまで大きなファールを飛ばしたし、安打も出たので復調気味と思える良い内容だったのではないのかな?

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大谷がMLBトップを堅持

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日の敵地でのアストロズ戦で今季2敗目を喫したが、打撃では初回に今季第44号の本塁打を放った。
このところ本塁打王を争っているゲレーロJr.(ブルージェイズ)やペレス(ロイヤルズ)に急追されていたが、この一発で再び2本差とした。
シーズンの最後まで本塁打王の行方は判らなくなっているが、大谷には1本でも多く打って欲しいね。

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大谷の二けた勝利はお預け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は昨日敵地でのアストロズ戦に2番投手で出場。
今季10勝目をかけてのマウンドに登ったが、4回途中9安打6失点で降板し105日ぶりとなる今季2敗目を喫した。
勝てば1918年のベースルース以来103年ぶりとなる同一シーズン二桁本塁打二桁勝利となる登板だったが、次回登板までお預けとなった。
うーむ、残念orz

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大谷が今季4試合目の欠場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦で今季4試合目の欠場となった。
DH制の無いナショナル・リーグのチームの主催試合ということで前日同様ベンチスタートとなったが、チームは序盤で大差を付けられ一方的な展開となり、終盤に反撃するも大谷の出番は無かった。
マドン監督は「走者を溜められれば大谷を出す準備は出来ていた」ということだが、最終回は3人で攻撃が終わってしまい大谷を出す機会は無かった。
相手のパドレスの先発はファイターズの先輩でもあったダルビッシュ有投手で、お互いに対決を楽しみにしているとの談話もあったが対決はお預け。
ダルビッシュも6/21以来の8勝目を挙げた試合後に「出てこなかったので拍子抜けしました」との談話を発表。
パドレス打線が序盤に点を取り過ぎたのが良くなかったのかな?(笑)。

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大谷は一ヶ月ぶりに先発を外れる

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのパドレス戦で一ヶ月ぶりに先発を外れてベンチスタートとなった。
DH制の無いナショナル・リーグのチームの本拠地での試合で、マドン監督は大谷を守備に付けずに代打要員とした。
大谷は八回に代打で打席に入り中堅前に抜けるかと言う当たりを放ち、二塁手が好捕したものの内野安打となって出塁、自身3試合ぶりの安打とした。
試合は六回まで無走者に抑えられていたエンゼルスが七回にアデルのチーム初安打となる2点適時打で先制し、九回にもレンヒフォの本塁打とアデルの内野ゴロで追加点をあげて4-0で完封勝ち、連敗を2で止めた。

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大谷は無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元のレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
2試合ぶりの本塁打が期待されたが、2試合連続での無安打に終わり、チームも完封負けで連敗となった。
大谷は九月に入ってからの6試合中5試合が無安打で22打数で僅か2安打と不振に陥っており、本塁打数も未だにメジャートップとは言え2位以下との差が詰まってきている。
月毎の本塁打数も最多だった六月の13本から9本5本と減少しており、今月はまだ1本のみ。
ほとんど休まず試合に出ているので疲れも溜まってきているのかな?
一度休んでリフレッシュする必要があるのかも?

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大谷が今季23個目の盗塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
今季23個目の盗塁を決めてリーグ3位タイ(MLB全体で6位)になった。

大谷は前の試合に続いての2試合連続の本塁打を期待されたが、残念ながら4打数無安打に終わった。
それでも4点ビハインドの八回の打席では四球で出塁し、二死後に二盗を決め今季の盗塁数を23個に伸ばした。
一死後にも試みたが、その時は打者が内野飛球を打ち上げて慌てて帰塁せざるを得なかった。
それでも次打者で再度試みて成功するなんて流石だねぇ。

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大谷が43号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
六回の第3打席で4試合ぶりとなる今季第43号の3点本塁打を放った。
登板の次の試合での本塁打は今季9本目、地元球場での本塁打は25本目でチームの新記録となった。

大谷は初回の第1打席は左飛、四回の第2打席は一ゴロと凡退したが、1-0で迎えた六回の第3打席は無死一二塁の好機。
ここで大谷は初球のど真ん中に来た88マイルのカットボールを完璧に捉え右翼席中段に運んだ。
さらに八回の第4打席では右翼前への安打を放ち5試合ぶりにマルチ安打を記録、すぐさま二盗を試みたが惜しくも失敗に終わり今季23個目の盗塁はならなかった。
試合はレガレスの先制本塁打と大谷の3点本塁打でとった4点を先発のスアレスが最終回の1失点のみで守り切りエンゼルスが連勝した。
スアレスは九回を僅か100球で投げ切り今季6勝目(7敗)。

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大谷が9勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのレンジャーズ戦に2番投手で先発登板。
勝てば二けた勝利にリーチを掛ける9勝目となるこの試合、大谷は七回を被安打7、与四球2、8奪三振の2失点に抑えて降板。
打線は初回にゴスリンとウォルシュの連続適時打で2点を先制し大谷を援護。
ところが直後の二回表に大谷が2点本塁打を浴びて同点とされしまう。
その後は五回まで両チーム無得点で試合は進むが、六回にエンゼルスがスタッシの適時内野安打で1点を勝ち越し。
大谷は七回表に二死一二塁の危機を迎えるが最後の打者を打ち取り無失点で切り抜け自身メジャー最多の117球を投げてこの回限りで降板。
八回と九回の相手の攻撃を後続の投手陣が無失点で抑えて試合終了、エンゼルスが3-2で勝利し大谷に今季9勝目がついた。
またこの試合で8個の三振を奪って今季の奪三振数を135個とし、135年ぶりの150-150(150塁打、150奪三振)まで残り15個とした。

大谷は打撃では4打数無安打と3試合連続の無安打に終わり、打率は.258に下がった。

いやぁ、五月までは好投しても勝ち星が付かず10勝は難しいかな?と思っていたけど、六月以降は負けなしで8連勝と後1勝まで来てしまったよ。
残り試合から考えて今季の登板はあと3回はあるだろうからルース以来となる二桁本塁打&二桁勝利達成の可能性はかなり高くなっただろうな。

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大谷が先発登板

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのレンジャーズ戦に2番投手で先発登板予定。
試合開始は日本時間で10:38の予定だから既に登板が確定している。
今日の試合で勝てば二けた勝利に王手をかける9勝目となる。
勝ち投手になって本塁打も打ってくれたら最高だね!

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