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大谷が自己新記録!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日の地元でのアストロズに3番DHで先発出場。
この試合では2試合連続での本塁打が期待されたが、残念ながらその機会は与えられなかった。
代わりに大谷自身としては自身最多記録となる”1試合4四球”を記録することになった。
初回の第1打席と四回の第2打席は連続で四球、六回の第3打席は一ゴロに倒れた。
エンゼルスが5-3と逆転して迎えた七回の第4打席では二塁にメイフィールドを置いた場面で迎えたが、相手は申告敬遠を選択した。
同点に追いつかれて迎えた延長十回は無死二塁のサヨナラの場面で先頭打者としてこの日5回目の打席に立ち、ボールカウントが2-0になった時点で申告敬遠で4つ目の四球となった。
大谷はこの後三塁まで進み、代打フレッチャーの右飛でタッチアップを試みたが惜しくもアウトになった。
勝ち越されて迎えた延長十二回の二死三塁での第6打席は三振に終わり、この試合は6打席2打数無安打1三振4四球という成績だった。
好機ではなかなか勝負して貰えないのは強打者の宿命とも言えるが、大谷自身はもっと勝負して欲しかったのではないのかな?
この日の2個で敬遠は今季15個となり、リーグで2番目に多いインディアンスのホセ・ラミレス、アスレチックスのオルソンらを大きく引き離してダントツの多さ。
ナ・リーグではオールスターのホームランダービーの一回戦で大谷と戦ったナショナルズのフアン・ソトの21個。
※MLB記録は通算本塁打数メジャー最多のバリー・ボンズが2004年に記録した120個、この年は四球全体で232個と言う桁外れの多さだった上、生涯記録としてもメジャー22シーズンの内敬遠数が一桁だったのは僅か4シーズン、敬遠数688個(四球2,558個)は史上最多となっている。

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大谷の次回登板は26日(27日)のマリナーズ戦

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは大谷翔平投手の次回登板が26日(日本時間27日)の地元でのマリナーズ戦に決定したと発表した。
大谷は今季ここまで自身メジャー最多の9勝を挙げており、この登板で勝てば初の二桁となる10勝目。
本塁打が昨日の試合で45本なので、メジャー103年ぶりの二桁本塁打&二桁勝利となる。
さらに奪三振数が現在146個なので、あと4個で135年ぶりとなる150塁打&150奪三振も達成することになる。
どちらの記録もしばらくは達成されない記録となると思われ、もし達成されるしたら大谷本人だけだろうなぁ。

その前に今日の試合でも本塁打を打ってくれないかな?(笑)

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大谷がソーサの記録に並んだ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日(9/22)地元でのアストロズ戦で10試合ぶりの本塁打を放った。
ところが試合は5-10でエンゼルスが大敗。
今季、大谷が本塁打を打った試合でチームが4点差以上で敗れたのはこれで13試合目となった。
これはメジャー通算609本塁打のサミー・ソーサ(当時シカゴ・カブス)が1999年に63本塁打を放った年と同じ記録。
”打っても勝てない”というのはモチベーションが下がるだろうけど、それでも打ち続けているのは素晴らしいことだね!
とはいえ、この記録は更新して欲しくないのは間違いないので、今日は大谷が本塁打を打ってチームが勝つことを期待したい。

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大谷が10試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアストロズ戦に2番DHで先発出場。
第2打席までは凡退したものの、六回の第3打席に右前安打を放った。
3試合11打席ぶりの安打を放った大谷は調子を取り戻したのか、八回の第4打席では10試合ぶりとなる今季第45号の本塁打を放った。

初回の第1打席で引っ張らずに中堅方向へ打ち返した打球は中堅手のほぼ正面に飛び中飛に終わったが、少し方向が違っていれば安打になっていた当たりで”凡打”では無かった。
第2打席は外寄りの球を引っ掛けて投ゴロだったが、一死一塁で迎えた六回の第3打席は初球の79マイルのカーブを強振すると打球はあっという間に右翼前に達する右前安打となり、続くゴセリンの3点本塁打を演出した。
さらに八回の第4打席ではカウント2-1からの4球目の94マイルのフォーシームを叩くと、弾丸ライナーで右翼席に飛び込む今季第45号のソロ本塁打となった。
大谷は打った直後に本塁打を確信したのか、いつものように小さくジャンプをしてから一塁に向けて歩き出した。
この打球の初速は116.1マイル/h(約186.8キロ/h)と”超高速”で、飛距離は445feet(約135.6メートル)の大飛球となった。

この日ア・リーグの本塁打王を争っている他の2選手(ゲレーロJr.&ペレス)には本塁打は出ておらず、大谷は二人との差を1本に縮めた。

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大谷は2試合連続での無安打に終わる

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアストロズ戦に3番DHで先発出場。
登板翌日ということもあって9試合ぶりの本塁打が期待されたが4打数無安打に終わった。

大谷は一ゴロ・遊ゴロ・三振と3打席無安打で迎えた八回の第4打席では初球の80マイルのスライダーをフルスイング。
打球は良い角度で上がったように見えたが、中堅よりやや右のウォーニングトラックで捕球され中飛に終わった。
試合は0-10でエンゼルスの大敗に終わっている。

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大谷が八回10K2失点の力投!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に2番投手で先発出場。
投げてはプレーオフ進出を争っているアスレチックス打線を八回まで5安打10奪三振3四球1死球の2失点と好投するも、打線の援護が無く0-2の八回限りで降板。
味方が九回に同点に追いついたために大谷に負けは付かず本拠地不敗は連続しているが、メジャー4年目で初の二桁勝利はお預けとなった。
奪三振はこの日の10個を加えて今季146個となり、150塁打-150奪三振まであと三振4個となった。
次回の登板で135年ぶりの記録達成が期待される。

打撃では4打席2打数無安打2四球と精彩を欠き4試合ぶりの快音無しとなった。

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大谷が復調の兆し?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
試合終盤に2打席連続で安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録した。

初回の打席では外寄りの球を泳ぎながらすくいあげ、右中間のウォーニングトラックまでの大飛球を飛ばした。
第2打席は空振りの三振に終わったが、七回の第3打席は外角に来た初球の92マイルのフォーシームに逆らわずにバットを出し、シフトの逆を突く左前安打を放った。
さらに先頭打者となった最終回の第4打席でも真ん中やや外寄りに来た92マイルのフォーシームに対し引っ張らずに打ち返し、左中間寄りの中前安打を放った。

このところの不調は引っ張りすぎという指摘(マドン監督もその点を指摘している)があるが、この日のような逆方向への安打は30試合ぶりということで復調の兆しと捉えるむきが多い。
明日は先発登板が予定されおり、前回登板時には今季第44号の本塁打を放っている。
明日勝利投手になれば103年ぶりの同一シーズンでの二桁本塁打&二桁勝利となるので、明日も期待したいな。

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大谷は3番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場する。
この6試合本塁打が無く、その間にライバル二人に抜かれてしまっているが、追いつくためにも一発が欲しいところだな。
シーズン前半のような一見力を入れていないようなバッティングが出来ればそろそろ出るんじゃないのかな?

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大谷の次回登板は明後日に決まった

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手の次回登板が決まった。
今日の地元でのアスレチックス戦の登板は回避したが、試合前にプルペンに入って32球ほど投げた上で二日後の同カードでの登板が決まった。
その試合で勝ち投手になれば103年ぶりの「同一年度で二桁本塁打&二けた勝利」という記録を達成することになる。
日本では2度ほど達成しているが、レベルの高いMLBで、しかも本塁打数が日本時代の2倍と言うとんでもない記録。
是非とも達成し、出来るならその試合で本塁打も打ってくれたら良いなぁ。

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大谷が今日の登板を回避

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今日のアスレチックス戦の先発登板が予定されていたが、直前の昨日になって登板を回避することが発表された。
理由は”右腕の張り”と発表されている。
右腕は投球時にはボールを投げる腕だし、打撃時にはバットを引く方の手でどちらにとっても重要な腕。
もしかするとこのところの打撃の不調もここら辺りに原因があったのだろうか?
それとも中々本塁打が出無いので焦って右腕に余計な力が入って疲労につながったのだろうか?
どちらにしても本格的に故障する前に労わって欲しいところ。

対戦相手のアスレチックスは大谷との対戦ではろくに打てていない(2試合で合計47打数6安打の.154)にとっては”朗報”かな(笑)。

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