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大谷がまた打った!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
三回の第2打席でソロ本塁打を放ち、さらに3-10と大きくリードされた五回の第3打席でも本塁打を放った。
この回の先頭打者のフレッチャーを二塁に置いての打席で、95マイルの高目の速球をライナーで右翼席前列に叩きこんだ。
この今季第28号本塁打で六月に入って13本目の本塁打となり、球団新記録と同時に日本人メジャーリーガーとしても2007年7月の松井秀喜氏(当時ヤンキース)の記録に並ぶトップタイの記録となった。

試合は5-11でエンゼルスが敗れ連勝が2でストップ、反対にヤンキースの連敗は4で止まった。

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大谷が3戦連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
三回の第2打席で右翼へ今季第27号の本塁打を放ち、メジャー単独トップに躍り出た。

初回の第1打席は内角の球に詰まっての右翼への飛球だったが、第2打席ではやや内寄り低目のチェンジアップをフルスイング。
打球は前日同様右翼スタンドに飛び込む本塁打となった。
これで3試合連続の本塁打となり、ヤンキースタジアムでは2本目(安打も2本目)となる。
この勢いで明日も打ったら自己最多の4試合連続となるな。

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大谷が連日の26号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席でメジャートップに並ぶ26号ソロ本塁打を放った。
ボールカウント3-2からの6球目はひざ元への80マイルの変化球、これをすくい上げると打球は右翼席の中段に飛び込んだ。
大谷が打った直後に打たれた投手は”やられた!”という表情を見せていたのが印象的。

大谷の本塁打は昨日のレイズ戦に続いて2試合連続、今月の本塁打数は11本となり自己最多を更新した。

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大谷が3安打猛打賞!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地トロピカーナフィールドでのレイズ戦に2番DHで先発出場した。
初回の第1打席は無死一塁の場面だったが、ここは空振りの三振に倒れた。
四回の第2打席ではフルカウントから四球を選ぶと、すかさず二塁に入って今季11個目の盗塁を成功させ、内野ゴロの間に三塁に進み内野安打で先制のホームを踏んだ。
1-1に追いつかれて迎えた六回の第3打席では一塁にフッレチャーを置いた無死一塁の場面、ここで右翼手の頭上を越えて1バウンドでフェンスに当たる二塁打を放ってフレッチャーが生還しエンゼルスが勝ち越した。
再びリードされ3-4となって迎えた七回の第4打席は二死2塁の同点機、ここでも大谷の当たりは止まらず右翼線ギリギリに落ちる当たりを放ち、俊足を飛ばして三塁打としてまたも打点を挙げ、チームは同点に追いついた。
さらにエンゼルスが1点を勝ち越して迎えた九回の第5打席は二死無走者の場面。
大谷は2-1からの4球目の内寄りの95マイルのストレートを叩くと打球は左中間に向かって飛び、そのままフェンスを越えてスタンドに飛び込む今季第25号のソロ本塁打となった。
試合はそのままエンゼルスが6-4で逃げ切って連敗を5で止めた。

大谷の本塁打は今月に入って10本目で、自身の月間最多記録を更新し、メジャートップのゲレーロJr(ブルージェイズ)に再び1本差と迫った。

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大谷が先頭打者弾!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレイズ戦に1番DHで先発出場。
初回に自身メジャー初となる先頭打者本塁打を放った。

1-1からの3球目のチェンジアップをすくい上げると打った瞬間に本塁打と判る当たり。
打球は右翼席後方の大型ディスプレイのさらに上にあるキャットウォークを直撃する飛距離453feet(約138m)の今季第24号本塁打となった。
この時点ではメジャートップに並んだが、ブルージェイズのゲレーロJr.が25号本塁打を放ったので再びトップと1本差の2番目となった。

大谷は無死二塁で迎えた三回の第2打席では、0-1からの2球目を一塁線へ絶妙なバントで転がし俊足を飛ばして内野安打とし、今季20回目のマルチ安打を記録。
これで無視一三塁としたエンゼルスはこの後内野ゴロで同点に追いついた。
このバントは三塁手が前進できない(二塁に走者がいるため)に加え、この時の投手が左腕で投球後に三塁側に身体が流れ一塁線への打球への対応が遅れることを見越した頭脳的なもの。
イチローこと鈴木一郎氏もそうだったようにその時々の状況に応じたプレーをすることで活躍できる選手だね。

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大谷が週間MVP

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手がアメリカンリーグの週間MVPに選出された。
大谷は先週一週間で7試合に出場し、5試合で6本の本塁打を放ち、投手としても登板した試合では今季3勝目を挙げている。
週間の通算成績は打者として27打数8安打(内6本が本塁打!)、打率.296で9打点、投手として1勝0敗。
大谷の週間MVP受賞はルーキーイヤーの2018年の2度に続き3度目で、日本人選手としてはイチローの5度、野茂英雄と松井秀喜の4度に次ぐものとなっている。

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大谷が3試合連続!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が地元でのタイガース戦に2番DHで先発出場。
第2打席までは三振だったが、二塁に走者を置いて打席に立った五回の第3打席ではバックスクリーンに今季第23号となる2点本塁打を放った。
シーズン23本はファイターズ時代を含めて自己最多で、日本人メジャーリーガーの放った本塁打としては2005年の松井秀喜氏に並んで4位タイ、同じく松井氏が2004年に記録した最多の31本にあと8本と迫った。

1-3と2点のリードを許している場面で打席に立った大谷はボールカウント1-2からの真ん中低目に来た85マイルの落ちる変化球に多少泳ぎながらもバットを出すと、打球はバックスクリーンに届く本塁打となった。
打たれた投手も「なんであれが入るの?」といった表情をしていた。

今季2度目の3試合連続の本塁打で、ここ6試合で6本というハイペースで両リーグトップに並んだ。
しかもこの6試合の間に先発登板して投手として3勝目を挙げているなんて現実離れした活躍だねぇ、、、(汗)。

試合は大谷の本塁打でエンゼルスが同点に追いついたが、延長10回3-5で敗れて連勝が3でストップし、勝率五割に戻っている。

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大谷が今季3勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手が本拠地でのタイガース戦に先発登板した。
この試合も投打両方で出場する”リアル二刀流”の出場。
勝てば今季の3勝目となるこの試合、初回に走者二人を出す等立ち上がりで苦労したが、相手の四番を三振、五番を外野飛球に打ち取り危機を脱した。
投手としては六回を被安打5の1失点5奪三振と好投し、チームの勝利を呼び込み今季3勝目を挙げた。
打者としては3打席で2四球を選び1打数無安打2四球の成績。

今季この試合までの奪三振は合計で73個となっている。

これで明日はDHで出るんだろうから凄いよなぁ、、、どれだけ野球が好きなんだろ?(笑)

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大谷が2戦連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はオークランドでのアスレチックス戦に2番DHで先発出場。
3-0で迎えた二回の第2打席で2試合連発となる第19号本塁打を放った。
エンゼルスが初回に5安打を集めて3点を先制し、大谷は二塁遊撃手へのゴロで走者を三塁に進めたが安打は無し。
続く二回は二死無走者で迎えた打席で相手先発左腕アービンの初球の真ん中のスライダー(アナウンサーはブレーキングボールと言っていた)を叩くと右翼手は殆ど追わずに見上げるだけで打球は右翼2階席で弾んだ。
大谷の本塁打は前日の試合に続く2試合連続で、メジャートップのゲレーロJr.に3本差と迫った。
さらに五回の第3打席ではボールカウント1-1からの3球目を三塁側にバントし、投手がマウンドを駆け下りて素手で打球を掴んで一塁に送球したが余裕で内野安打となった。
その後には二盗も決め、これが今季10個目の盗塁となった。
二桁本塁打と二桁盗塁を同一シーズンで記録するのは大谷自身3回目で、これは日本人メジャーリーガーではイチロー選手(2003,05,09)以来二人目の記録となる。

試合はエンゼルスが4点を先行するも、六回に大量6点を奪われて逆転され4-8で三連敗となった。

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大谷が6試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手がオークランドでのアスレチックス戦に2番DHで先発出場した。
3打席目までは凡退したが、終盤八回の第4打席で左腕投手から6試合ぶりとなる18号本塁打を放った。
98マイルのフォーシームをフルスイングすると、打った瞬間に本塁打と判る当たりとなり、打球はそのまま右中間スタンド中段まで飛んで行って通路に当たって大きく跳ね上がった。
打球の初速は115.8マイルで自身の本塁打では2番目に速い打球。

この一発でエンゼルスは2点差まで追い上げたが逆転までには至らず連敗を喫し、再び五割を割り込んで”借金生活”となっている。

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